Burma Courier (No. 273), " Import Restrictions Force Suzuki to Reduce Production -Based on an article by Myo Lwin in the Myanmar Times, June 4, 2001" (June 3-9, 2001.)

輸入規制によりスズキの車両生産減少

バーマ・クーリエ
(第273号、2001年6月3日〜9日)


 
 ミャンマー・タイムズの6月4日のミョールウィンの記事によれば、ビルマ の厳格な輸入制限は、ミャンマ・スズキに割り当てられた二輪バイク、乗用自 動車、小型トラックの生産を著しく減らすことが明らかになった。

 操業以来3年目で、同社の工場は5、000台の車両生産を能力を持つ。し かし、SPA(同社パートナーの一つ)のマネージャー、ネリンウーはタイム ズに対し、2000年から2001年に割り当てられた輸入許容値が1、68 0台に減らされたと話した。「実は、生産期限が3カ月も超過しているにかか わらず、製造用パーツはまだ到着していないのです」

 車両の各々のタイプの減少数は明らかにしなかった、しかし、前年のタイプ ごと生産数は、二輪バイク920台、自動車488台、トラック436台とな っている。

 車両は大部分が日本から輸入されたパーツを使って南ダゴン・プラントで組 立てられ、パーツの一部はアメリカ、インドネシアそしてインドから調達され ている。

 ワゴン車と貨物トラックの価格は一台につき10、978米ドルと6、62 4ドルに固定されている、しかし、バイヤーは車両を手に入れるために数年待 たなければならない。政府は、スズキによって生産された自動車およびトラッ
クを、海外に輸出しドルを持ち込む者に販売することを制限している。
 ミャンマー・スズキは、日本のスズキ株式会社(60%)、ビルマ第2産業 省(30%)と地元の会社SPAおよびトーメン社(それぞれ5%)による ジョイントベンチャーである。組立工場は、1988年に開設された。

(翻訳:菅原 秀)


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