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プレスリリース ビルマ仏教長老の日本訪問に際して
関係者各位、 軍事政権によるミャンマー国民とサンガへの抑圧と弾圧は現在も続いている。私たちはこの問題について以下のように訴え、自らの立場を明らかにするものである。
問い合わせ先: シンポジウムの日程
12月8日:名古屋、想念寺(熱田区) 配布先:
マスコミ(日本、ビルマなど) (参考資料:訪日団の顔ぶれ)◆パンニャバンサ長老(シンガポール在住、80歳) 各国にビルマ仏教を伝え、スリランカ、マレーシア、アメリカ、カナダ、シンガポール、オーストラリアなど各国にビルマ仏教寺院を建立。ビルマでも高僧として名高い。9月5日のパコックでの僧侶に対する軍政の暴挙の直後、軍政に対して自制を促しておられ、軍事政権からはその影響力を恐れ、国内の僧侶の行動を支持しないでほしいと要請があった。 ◆スジャナ師(カリフォルニア在住、57歳) ビルマ第二の都市マンダレーで生まれる。パーリ語、仏教学、瞑想を教える教授クラスの学僧。1995年にアメリカへ渡り、ダンマヌッガ協会(仏教救援組織)を設立。 ◆チョウティンさん(エスコート役兼通訳、カリフォルニア在住、52歳) ラングーン大学で物理学を修め、民主化運動に参加する。名古屋大学大学院でビルマの国費留学生として学んでいたときに1988年の民主化運動と軍事クーデターに遭遇し、軍政批判をタイムス紙に投稿して、軍政から名指しで脅迫され難民申請し4、5年がかりで認定された。その後アメリカに渡り、カリフォルニアで家族と共に住み、現在は半導体の会社を経営している。 |
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