| ビルマ情報ネットワーク | |
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緊急支援要請:ビルマ・サイクロン被災者支援のお願い
(団体紹介)
ビルマ(ミャンマー)最大の都市ヤンゴン(ラングーン)から車で約2時間の距離にあるチャウタンは、川の中州に建つイェレー・パゴダ(水中寺院)で知られています。ユワーティッチー村は、ここからさらに8キロほど南、低速のボートを使って2時間のところに位置する僻村です。人口は約2千人で、住民のほとんどが農業を営んでいます。 2008年5月2日〜3日にかけてビルマを襲ったサイクロン・ナルギスにより、この村の全域が被害を受けました。この村の僧侶ニャンヌッタラ師(70)によれば、建造物の95%が倒壊し、僧院内の非常に頑丈な建物も例外ではありませんでした。 私たちはビルマ人の現地ボランティアを通して、可能な限りの直接支援を行いたいと考えています。支援のお申し出などは、チョーティン( )までお問い合わせください。 アイデアがある方や、活動を手伝ってくれる方も大歓迎です。ユワーティッチー村からのお礼のメッセージについては、現地との連絡体制が安定し次第、必ずお届けします。 ラプッタ郡での支援活動の様子(2008年5月18日)(BurmaInfoによる註記)同ネットワークが連絡をつけているラプッタ郡での民間支援活動の様子です。現在対象とする被災地域とは異なりますが、援助を検討しているとのことです。詳しくは上記チョーティンさんまでお問い合わせください。
参考資料ユワーティッチー村についてビルマ(ミャンマー)最大の都市ヤンゴン(ラングーン)から車で約2時間の距離にあるチャウタンは、川の中州に建つイェレー・パゴダ(水中寺院)で知られます。ユワーティッチー村は、ここからさらに8キロほど南、低速のボートを使って2時間のところに位置する僻村です。人口は約2千人で、住民のほとんどが農業を営んでいます。
2008年5月2日〜3日に掛けてビルマを襲ったサイクロン・ナルギスにより、この村の全域が被害を受けました。この村の僧侶ニャンヌッタラ師(70)によれば、建造物の95%が倒壊し、僧院内の非常に頑丈な建物も例外ではありませんでした。 チョーティン博士(Dr. Kyaw Tint)の経歴1955年生まれ。ラングーン大学で物理学を修め、ネウィン政権下での民主化運動に参加する。1985年に国費留学生として来日、名古屋大学で電子工学の博士号を取得。タイムス誌に書いた記事によりビルマ政府から名指しで脅迫を受け、日本で難民認定を受ける。1996年にアメリカへ移住し、現在は半導体関連の会社を経営。 2007年12月のサーサナモリ(国際ビルマ仏教僧協会)の高僧パンニャヴァンサ長老の来日時には、エスコート役として同行。 |
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(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜年
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