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法務大臣・国会議員等への働きかけのお願いキンマウンラさん家族に対する在留資格を求めて 皆様 キンマウンラが解放されてから2ヶ月が経過しました。 この間,彼は2度の仮放免の更新をしました。また,当初付されていた「報酬を受ける活動に従事しないこと」 という条件はいまもはずされていません。そして,キンマウンラはここまでその条件を守って働いておりません。 しかし,この条件はキンマウンラ家族の生活の糧を断ち切ることで出国を促そうというもので到底許すことはできません。仮放免を認めながら,このような形で追い詰めようとする法務省入管のやり方に怒りを覚えずにいられません。 キンマウンラ家族に在留資格を付与してその生活を守ることは,昨年寄せられた多くの方々の願いでありました。その願いに仮放免という形で応えながら,他方でこのように「兵糧攻め」とするのは姑息といわざるを得ません。 この16日にキンマウンラが入管に出頭した際に,弁護団の近藤 博徳弁護士が同行し,条件の撤回を求めました。その中で近藤弁護士は入管に対して条件付与の具体的な理由の説明を求めましたが,その説明するかどうかも含めて検討するというにとどまっており,これまでのところ具体的な説明はありません。 そのため,皆さんからも法務省や関係機関,そして国会議員の方々に対して,在留許可の早期実現を求めて皆さんの声を届けてもらえませんでしょうか。そして,それがかなわなければ,当面上記条件の撤回を求めていただきたいのです。 多くの市民の方々の声が届くことで行政が動くことは既に12月19日の仮放免で実証されています。ぜひいま一度よろしくお願いいたします。 関係閣僚
各政党の議員(党毎に50音順)
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