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法務大臣・国会議員等への働きかけのお願いキンマウンラさん家族に対する在留資格を求めて 皆様 先日、キンマウンラ家族と私たちの事務所のメンバー等で食事をする機会がありました。キンマウンラ氏も元気な姿をみせてくれましたし、またマリアさんと子どもたちも明るい笑顔をみせてくれました。本当に釈放されてよかったと思います。 今回の19日の仮放免の決定は、18日の不許可決定の直後になされたもので、まさに野沢法務大臣や小泉首相との間で行われたとみることができます。 私たちは、この判断を歓迎したいと思います。しかし、同時に問題も残りました。その基本的な問題は、在留資格の付与です。 もう一つは今回の仮放免の際の条件です。「報酬を受ける活動に従事する」ことを入管は認めませんでした。これは何を意味するのでしょうか。 実際にこれまで仮放免になっている人たちは、仕事に就いています。 そうでなければ日本で暮らしていくことはできないからです。ある意味そのことは事実上認められてきたのです。このような条件はまさに「兵糧攻め」ではないでしょうか?仮放免を職権によって発動した法務大臣の指示とも思えませんので入管の判断かと思います。 この条件を撤回させ、さらに最終的な在留資格を獲得するために、ぜひ皆様から法務大臣をはじめとする関係の方々に直接メールなどで訴えをしていただければと存じます。掲載の国会議員の方々は、キンマウンラやビルマ難民申請者の件でお世話になった方々です。よろしくお願いします。 関係閣僚
各政党の議員(党毎に50音順)
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