| ビルマ情報ネットワーク | |
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(追記 2006年11月)以下の署名活動は535,580筆を集めて終了しました。署名はコフィ・アナン国連事務総長に提出されました。 署名活動へのご協力をお願いいたします!〜ビルマの発展のために努力を続ける民主化活動家たちの即時解放と政府との対話実現に向けて〜2006年10月(行動期限日:2006年10月24日) 1990年、ノーベル平和賞受賞者であるビルマ民主化運動指導者、アウンサンスーチーさん率いる国民民主連盟(NLD)が総選挙で圧勝しました。しかし政府はその結果を認めず、スーチーさんはその後、自宅軟禁となりました。現在、3度目、通算で10年以上にわたり、不自由な生活を余儀なくされています。 さらに、今年9月27日と30日、ビルマで民主化を求める活動家たちが、政府に拘束されました。1988年にビルマ国内で起こった民主化運動を推進したミン・コー・ナイン氏ら元学生リーダーたち計6人です。約15年間もの長期間にわたって刑務所に収監され、数年前、ようやく解放されたばかりでした。彼らはた解放後もなお、民主化のための運動を静かに続けていましたが、今回、政府によって再び拘束されたのです。彼らがどのような状況におかれているのか、家族や友人ですらまったくわからなくなっています。 現在、ビルマではインフレなどにより国民の生活は厳しいものになっています。わたしたちは、このようなビルマ国内の状況を改善し、国を発展させるためには、今こそ、民主化運動指導者たち及びビルマ国内の少数民族と政府が和解し、建設的に話し合う必要があると考えています。拘束された6人を含め政治囚全員の即時解放と、対話実現に向け、署名運動にご協力ください。 呼びかけ団体: '88年世代の学生と、ビルマの人々の嘆願書国連事務総長 コフィ・アナン 殿 現在、私たちの国ビルマの国内情勢はすべての局面で最大の危機に瀕しています。今こそビルマの国内問題を解決するのに最もふさわしい時であります ビルマ国内が緊急事態にあるため、現軍事政権である国家平和発展評議会と選挙で勝利した政党である国民民主連盟、ならびに国内諸民族の指導者の間で、国民和解に向けた有益な政治対話を早急かつ真剣に行うべきであります。 したがって私たちは、アウンサンスーチー氏、ティンウー氏、クントゥンウー氏、国内諸民族の指導者88年の学生リーダーであるミンコーナイン氏、ミンゼヤ氏、ココジー氏、テェチュエ氏、ピョンチョー氏、すべての政治囚を無条件で即時釈放することを求め署名します。これら諸氏はビルマの国民和解と民主主義を実現するため、誠実かつ平和的に活動してきたリーダーです。 ビルマ政府に対し、全政党が参加する建設的な政治対話の開始を求めると同時に、国連が、対話実現と民主化促進のために十分な役割を果たすよう強く要請いたします。 ▼ご賛同いただける方は、以下、お名前とご連絡先を明記の上、PFB事務局 までご返送ください。 --------------------------------------------------------------------- 上記嘆願書に賛同いたします。 2006年 月 日 お名前: 連絡先:国籍: 都道府県: 集約先:ビルマ市民フォーラム 事務局 E-mail: Fax: 03-5312-4543 〆切:2006年10月24日(水)午後1時 提出先:コフィ・アナン国連事務総長 宛 --------------------------------------------------------------------- ★お送りいただいた署名は、2006年10月25日に在日ビルマ人の民主化を支援するみなさんから集められた署名と共に、コフィ・アナン国連事務総長に宛て提出させていただきます。 |
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(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜年
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