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ビルマ国際議連についてビルマ国際議連の活動
ビルマ国際議連(International Network of Political Leaders Promoting Democracy in Burma = PD Burma)は、ビルマの民主化促進への助力を目的として、現ノルウェー首相のシェル・マグネ・ボンデビック氏の呼びかけにより、1996年4月に結成された。各国の国会議員および政治指導者によるネットワークを形成し、ビルマの民主化実現のための活動を行っている。
表現の自由と 基本的人権をビルマの人々にもたらすための国連へのロビー活動。各国の政府・関係機関への正確なビルマ情報の提供。世論喚起。関係機関とのネットワーク拡大。経済界との将来の安定に向けた協力。などが主な活動。
国連人権委員会でのロビー活動、列国議会同盟(IPU)でのロビー活動などで強力なロビー活動を推進してきた。また、ビルマ軍事政権を支援していた韓国、フィリピン、インドネシアなどの政策を、1998年には民主化支援に転換させるなどの実際的役割も担った。
現在は、ASEANおよび日本に政策変更をせまるロビー活動に中心を移した。現在の参加者は22カ国から29人(2000年11月現在)。日本からの参加者は、小杉隆(元文相、元衆議院議員、自民)、鳩山由紀夫(民主党代表、衆議院議員)竹村泰子(民主、元参議院議員)の3人。事務局はオスロ、東京、クアラルンプール、ジャカルタ(予定)に置かれている。
日本の衆参両院の超党派議員によるミャンマー民主化議連とも連携をはかっており、在日ビルマ人活動家の難民受け入れ申請や、ビルマ亡命政権との対話などで共同の活動を行ってきた。ビルマ国際議連の3人はミャンマー民主化議連の対外的窓口の役割を担っているともいえる。 メンバー役員
シェル・マグネ・ボンデビック(議長、ノルウェー)、金翔宇(副議長、韓国) 会員(ABC順) マリー・オベール(フランス)、 トーマス・アンドリュース(アメリカ)、 ヘヘルソン・アルバレス(フィリピン)、 カール・ビオスマルク(スウェーデン)、 ビッキー・ボーン(豪州)、 ジョン・ブルートン(アイルランド)、 ヘレ・ダイン(デンマーク)、 ギャレット・エバンス(豪州)、 ジョージ・フェルナンデス(インド)、 ビオラ・フルブジェク(スウェーデン)、 ヘニング・ジェラルド(デンマーク)、 ビル・グラハム(カナダ)、 鳩山由紀夫(日本)、 ジョン・ヒューム(北アイルランド)、 キンモ・キジュネン(フィンランド)、 グレニス・キノック(英国)、 小杉隆(日本)、 デニス・マックシェイン(英国)、 ウィルフレッド・マーテン(ベルギー)、 サンタニータ・ラスール(フィリピン)、 マーガレット・レイド(豪州)、 マヒンダ・サマラシンゲ(スリランカ)、 リム・キット・シアン(マレーシア)、 ウリック・ソルハイム(ノルウェー)、 竹村泰子(日 本)、 デズモンド・ツツ大司教(南アフリカ)、 ハンニャ・マイジ・ベッヘン(オランダ)、 ダイアン・イェイツ(ニュージーランド) 取り扱い書籍「ビルマの人権」ビルマ連邦連合政府編 ビルマ国際議連・日本訳明石書店 3000円(送料ビルマ国際議連負担)
申し込みは、ハガキ、ファックスまたはemailにて(電話は不可) 日本国内連絡先日本事務局 担当 菅原 秀〒176―0021 練馬貫井郵便局留 菅原秀 宛 tel: 03-3970-5777 fax: 03-3970-5817 email: schu@io.ocn.ne.jp |
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(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜年
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