きょうのビルマのニュース
2009年11月03日
ビルマ国内
- ミジマ: 軍政トップ・タンシュエ将軍、サイクロン被災地域を訪問 キャンベル米国務次官補の訪問と同時
- ミジマ: ラングーンで逮捕された詩人の男性が行方不明に 週刊誌のレイアウトも担当していた
国境
- AFP: 難民キャンプに暮らすロヒンギャ民族、ミャンマーでの迫害の模様を語る 姪が国軍兵士に乱暴されたので抗議したら拷問を受けた
- シャン・ヘラルド: 弱小な停戦団体から攻め落とし、カチン独立機構(UWSA)とワ州連合軍(KIO)を最後に残すのが軍政の戦略だと国内筋
ビジネス・貿易
- オーストラリアン: 中国への石油天然ガスパイプライン建設で 軍政の財政基盤が強化され政治的影響力も増す
麻薬
- アジア・タイムズ: 武装民族勢力と軍政との緊張高まりで麻薬の密輸も急増
- DVB: 式典で燃やされた麻薬は「偽物だった」? シャン州で警察官らが逮捕される
国際関係
- ガーディアン(英): キャンベル国務次官補らのビルマ訪問は米国の新政策の試金石 米国は「軍政の誠実さが示される」と
- アルジャジーラ: キャンベル国務次官補らがミャンマーに到着
- イラワディ: アウンサンスーチー氏、キャンベル国務次官補とラングーンのホテルで会見へ
論説・その他
- ネーション(タイ)(元政治囚による寄稿): 制裁を解除しても、拷問を受ける政治囚の叫びは止まらない 人権状況が改善されるまで決して制裁解除するな