トップページ > サイト新着情報 :2008年

rssサイト新着情報

2008年

2008/05/23 ワシントン・ポスト紙(ビルマ情報ネットワーク翻訳)

懸念をかきたてるビルマの援助要請

今週末の25日に行われる支援国会合で、ビルマ軍事政権は最高117億ドル(1兆1700億円)の復興支援を求めようとしている。この動きに対し、人権活動家と西側諸国は、孤立政策をとる軍政にとって、サイクロン・ナルギスが外交・財政面で思いがけない利益をもたらす可能性を危惧している。

2008/05/23 ビルマ情報ネットワーク

「復興」支援は早すぎる 日本政府は慎重に検討を 

25日(日)にビルマ(ミャンマー)の最大都市ヤンゴンで、サイクロン被害についての支援国会合が開かれる。国連と ASEAN が共催し、世界銀行などの国際金融機関や、日本を始めとしたドナー国が参加する予定だ。

2008/05/22 ミャンマーの民主化を支援する議員連盟

ミャンマーの民主化を支援する議員連盟 声明

5月初旬にミャンマーで発生したサイクロンによって生じた甚大な人的・物的被害に関し、ミャンマー国民の皆様に対し、心から哀悼とお見舞いの意を表明すると同時に、議連として、出来る限りの支援を行う決意を表明する。

2008/05/20 「視点・論点」(NHK教育)2008年5月20日放送分

根本 敬(上智大学外国語学部教授) 被災下の国民投票と新憲法

サイクロン被害が次々と明らかになるなか、軍事政権は、新憲法の承認を得るべく、サイクロン被災から8日後の5月10日に、国民投票を実施しました。

2008/05/19 ビルマ情報ネットワーク

あなたの寄付はどこに? ビルマ軍政による驚愕の援助配布法

サイクロン被災者用に外国から届けられた救援物資を、ビルマ軍政が押収し、軍の倉庫に入れる、被災者に売る、グレードの低いものとすり替える、市場に流すなどしているとの情報が連日伝えられています。

2008/05/12 アムネスティ・インターナショナル

サイクロン救援にアジア各国政府は迅速な対策を要求しなければならない

アジア太平洋会議に参加しているアムネスティ・インターナショナルの代表者たちは、アジア太平洋地域の各国政府に対し、あらゆる手段を講じてビルマ(ミャンマー)当局に圧力をかけ、災害救援に力を注ぎ、ビルマの人びとの生きる権利、食糧を得、健康を保つ権利を守るため国際支援を促進させるよう求めた。

2008/05/09 オルタナティブASEANネットワーク-ビルマ(ビルマ情報ネットワーク翻訳)

大災害 サイクロンから6日 国際援助を拒み続けるビルマ軍政

オルタナティブASEANネットワーク-ビルマ(Altsean)による「大災害~サイクロンから6日 国際援助を拒み続けるビルマ軍政」の日本語訳。

2008/05/09 ビルマ市民フォーラム

ビルマ市民フォーラム緊急声明 「被災者の手に届く支援を!」

ビルマ中・南部を襲ったサイクロンによる被害が拡大していることを受け、ビルマ市民フォーラムが声明を発表。

2008/05/09 朝日新聞「私の視点」

ベネディクト・ロジャーズ 「日本は国民投票に『ノー』を」

人権団体クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド(CSW)のベネディクト(ベン)・ロジャーズ氏による投稿。