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2009年

2009/05/17 朝日新聞「私の視点」

ウィンティン氏「総選挙強行は解決にならぬ」

政治囚として19年間獄中で過ごし昨年釈放された、国民民主連盟(NLD)中央執行委員でジャーナリストのウィンティン氏による投稿 「総選挙強行は解決にならぬ」が、17日付の朝日新聞「私の視点」欄に掲載されました。

2009/05/15 Not On Our Watch

クルーニー、マケイン、ボノ、ツツ大司教ら、スーチー氏解放を求める

ジョージ・クルーニー、、ボノ、マドンナ、マット・デイモンなどの著名人40人以上が、アウンサンスーチー氏の解放を求める声明に賛同しました。声明の日本語訳をご紹介します。

2009/05/14 政治囚支援協会

アウンサンスーチー氏、インセイン刑務所に収容される

政治囚支援協会(AAPP)からの情報です。

2009/02/27 ジョンズ・ホプキンズ大学ブルームバーグ公衆衛生大学院付属公衆衛生・人権センター/ビルマ緊急援助チーム(EAT-Burma)

サイクロン「ナルギス」襲来後にビルマ軍政が犯した人権侵害について国際刑事裁判所による調査を求める

"報告書『サイクロン「ナルギス」襲来のその後~イラワジ・デルタからの声』(原題 ""After the Storm: Voices From the Delta"") が本日、発表されました。"

2009/02/23 日刊ベリタ

「これは日本の問題でもある!」 在日ビルマ人労組が窮状と長期的支援策を訴える

「私たち外国人労働者の置かれた状況や想いを、多くの方々に知ってもらいたい」と、「在日ビルマ市民労働組合」(FWUBC)会長のティンウィンさん(55歳)は2月21日、東京・池袋のECO豊島で開かれたビルマ市民フォーラム例会で窮状を訴えた。

2009/02/20 「イラワディ」誌(ビルマ情報ネットワーク翻訳)

国民民主連盟(NLD)、ガンバリ・中曽根共同声明を批判

ガンバリ特使と中曽根外務大臣は2月12日に会談し、外務省によれば「2010年の総選挙が国際社会に祝福されるものとなるようミャンマー政府に対し働きかけていくことで意見が一致」したとのことです。これについてNLDが懸念しています。

2009/02/09 「イラワディ」誌(ビルマ情報ネットワーク翻訳)

予防できる運命 HIV患者を放置するビルマ軍政

ビルマ軍政のHIV対策の不十分さを、具体的な数字を挙げて批判しています。記事によれば、ビルマ軍政が国内のHIV患者・感染者7万6千人に対して、2007年に支出した金額はたった18万ドル(7000万円)で、一人当たり70セント(63円)です。

2009/02/03 メコン・ウォッチ

ビルマ・カチン州で中国企業がダム建設開始

ビルマ(ミャンマー)北部カチン州、イラワジ(エーヤワディー)川の上流の町チブウェ周辺で、中国企業とビルマ軍政の息がかかった企業が共同で水力発電所建設を進めているという情報をお伝えします。