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2009年

2009/08/19 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ

サルウィン川ダム>カレン民族同盟が反対表明

タイとビルマ(ミャンマー)が共同で進めているサルウィン川ダム建設計画についての記事。サルウィン川の複数の地点で進んでいるダム建設準備のうち、カレン州に計画中のハッジーダムについて、カレン民族同盟(KNU)が8月4日、初めて公式にダム建設への反対を表明しました。またシャン州に計画中のタサンダムが引き起こすとされる環境破壊や人権侵害について、現地の環境保護団体が報告書を発表しました。

2009/08/17 ビルマ情報ネットワーク 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ

「ビルマ軍政下のダム開発 カレンニーの教訓、バルーチャウンからサルウィンへ」

「ビルマ軍政下のダム開発 カレンニーの教訓、バルーチャウンからサルウィンへ」(カレンニー開発調査グループ、2006年)の日本語版を共同発行しました。バルーチャウン水力発電所建設の実態、そしてサルウィン河ダム建設計画について、日本語で初めて詳述する貴重な一冊です。どうぞご覧ください。

2009/08/13 ミャンマーの民主化を支援する議員連盟

アウン・サン・スー・チー氏に対する有罪判決についての談話

アウンサンスーチー氏に対する有罪判決について、日本の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」が談話を発表しました。

2009/08/11 ビルマ情報ネットワーク ビルマ市民フォーラム

アウンサンスーチー氏有罪判決は不当 日本政府は国際社会と連携して実質的な行動を

(2009年8月11日、東京)本日、ビルマ(ミャンマー)の民主化指導者でノーベル平和賞受賞者のアウンサンスーチー氏に禁固3年の有罪判決が宣告された(直後に1年半の自宅軟禁に減刑)。アウンサンスーチー氏は、過去19年間のうち13年間を自宅軟禁下に置かれてきた。今回の有罪判決は、この状態をさらに長引かせ、アウンサンスーチー氏の自由を奪い続けるまったく不当なものだ。

2009/08/06 ウォールストリート・ジャーナル

ビルマは破産などしていない 国民の貧困の原因は軍政の政策 

一般にビルマは貧しいと思われているが、実際には軍政は見かけほど貧しくはない。天然ガスの価格上昇と需要拡大で、ビルマのガス輸出額は飛躍的に伸び、今年度の貿易黒字は約25億ドルにも上る見込みだ。外貨準備高も年度末には50億ドル相当に達する・・・

2009/07/31 メコン・ウォッチ発行 フォーラムMekong(Vol9 No.4)

対ビルマODAに望むこと

ビルマ(ミャンマー)では、軍政による国民への人権侵害が横行しているにもかかわらず、ビルマに暮らす人々の生活の実態はなかなか伝わってこな い。ビルマ軍の攻撃や強制移住などにより国境を越えた難民の数は、2008年には累計で14万人になった。そのような状況下で、果た して日本の対ビルマODAは有効に使われているのだろうか。真の援助を必要としている人々に対し、日本政府にできることとは何か。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)の中尾恵子氏の報告。

2009/06/11 64キャンペーン -- 64forsuu.org

サンプラザ中野くん、いとうせいこうさんがスーチーさんにメッセージ

テレビ、ラジオ、作家等多方面で活躍中のいとうせいこうさんと、ロック歌手の
サンプラザ中野くんから、スーチーさんへの「64メッセージ」が届きました。

2009/06/02 インターナショナル・ヘラルド・トリビューン/朝日新聞

日本はミャンマーについての公約を果たすべき

3月に来日したベネディクト・ロジャーズ(クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド)さんの寄稿が、本日付のインターナショナル・ヘラルド・トリビューン/朝日新聞に掲載されました。

2009/05/27 64forSuu.org

アウンサンスーチー氏釈放を求める国際キャンペーンがスタート 64歳の誕生日に64語のメッセージを送ろう 著名人も参加

アウンサンスーチーさんの釈放を求める新しい国際キャンペーンが始まりました。スーチーさんは6月19日に64歳の誕生日を迎えます。これに合わせ、動画や画像、文、Twitterなどを使ってスーチーさんを応援する「64語のメッセージ」を送ろうという企画。ブラッド・ピット、デイビッド・ベッカム、ボノ、スカーレット・ヨハンソン、ニコール・キッドマン、マドンナなども参加します。

2009/05/21 ハーバード・ロースクール 人権プログラム国際人権講座

世界の指導的法律家、ビルマでの人道に対する罪と戦争犯罪についての調査を訴える

ハーバード・ロースクールが報告書を発表しました。ビルマで国際犯罪が起きていることについて調査を求める根拠となる国連文書があることを明らかにした上で、同国に対して国連が一致した行動を取るよう求めています。