Soldiers of SPDC and DKBA in Karenni State

カレン州の国軍兵士、親政府軍兵士たち

撮影:宇田有三さん


[編注] 以下の4枚の写真はフリー・フォトジャーナリストの宇田有三さんが撮影したものです。文中のDKBAとは「民主カイン仏教徒軍」を指します。DKBAは、ビルマ(ミャンマー)中央政府からの自治を求めて50年以上に渡り独立闘争を続けるカレン民族連合(KNU)から分裂したDKBO(民主カイン仏教徒組織)の武装組織で、現在もビルマ国軍と協力関係にあります。
 宇田さんのWebサイトは、Uzo Photo Worldです。ビルマ以外にも中南米などの写真を見ることができます。


■雨季の激しい雨の中、歩道橋の橋に座り込んで物乞いをする子どもたち。彼らには全く何の罪はない。夢も希望もない軍事政権国家下では、そうさせる親や周りの大人たちにをどこまで非難できるだろうか。(2001年8月)

前線から兵站基地へ移動中雨宿りする(らしい)DKBA軍兵士たち。ウオーキートーキーを持つ中心の将校は頻繁に連絡を取っていた。軍政府とDKBA(O)との友好関係は続いている証拠である。(2001年8月、隠し撮り)


雨季の期間だというのに、自動小銃を抱えてながら大規模な移動をしていたビルマ軍兵士たち。(2001年8月、隠し撮り)


(参考写真)[カレン州の州都]パーン市内を我が物顔で走り回るDKBA軍兵士たち。軍政府と彼らの友好関係がよくわかる(1998年撮影)


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