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イベント情報
2008年2月開催分
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日本ビルマ救援センターのイベント
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BRCJ関連のイベントについての問合せ先は下記にお願いします。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
Phone: 090-6066-9435
E-mail:
代表:中尾恵子
--------------------------------------------------------------------------
◇■◇お願い◇■◇
--------------------------------------------------------------------------
日本ビルマ救援センター(BRCJ)はタイ・ビルマ国境の難民キャンプの自
助組織、難民キャンプを持たない自助組織、また難民から組織されている国内難
民支援の組織へ子どもの教育を中心にその活動をサポートしています。現在、国
境から多くのプロジェクト企画書がセンターに届いています。センターからの支
援はバザーの収益と皆さまからの募金でおこなっています。どうぞ皆さまのご協
力をよろしくお願いいたします。ご希望の方には企画書の内容をお送りいたしま
すので、お気軽にお問い合わせください。
◇郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
◇りそな銀行金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター
日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
Phone: 090-6066-9435
E-mail:
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ワン・ワールド・フェスティバル2008 (2&3日、大阪市・天王寺区)
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「感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り」をキャッチ
フレーズに今年も2月2日-3日に大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)を会場にワ
ン・ワールド・フェスティバルが開催されます。このワン・フェスには、国際機関、
政府機関、NGO、教育機関、企業など300団体がブースを出したり、セミナー、ワー
クショップを開催します。ふるってご参加ください。
詳細は、ホームページをご参照ください。
http://www.interpeople.or.jp/owf.html
*パネルディスカッションには事前申し込みが必要です。(下記をご覧ください)
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●宇田有三写真展「ビルマ軍政下に生きる人びと 1993−2007」
----------------------------------------------------------
フォトジャーナリストの宇田有三さんは、1993年から現在までビルマ各地での取
材を継続的に続けています。今回の写真展では、40年以上も続くビルマの軍事政
権下でたくましく生きる人びとの姿を撮り続けている宇田有三さんの写真パネル
約100枚を展示いたします。ビルマ各地で信仰に生きる人びとや自由を求める人
びと、あるいはタイ側に逃れた難民や少数民族などの姿を撮影してきた宇田有三
さんの写真は、日本のテレビや新聞では見ることの少ない、ビルマの人びとのさ
まざまな思いや素顔を伝えてくれます。
【日時】2008年2月2日(土)―3日(日)午前10時―午後5時
【場所】大阪国際交流センター・1階ギャラリー
------------------------------------------------------------
●パネルディスカッション「ビルマの民主化と私たちのかかわり」
------------------------------------------------------------
2007年8月から9月にビルマ各地で発生した僧侶や市民による抗議デモは、1988年
の民主化運動以来、最大規模の反政府抗議運動となりました。軍事独裁政権によ
る武力弾圧と大量拘束によって多くの死傷者が発生しただけでなく、デモ参加者
の捜索、逮捕は現在も続いています。ビルマの軍事政権に対しては国際社会から
の批判が強まったものの、経済制裁を発動するなど強攻策を採る欧米諸国に対し
て、ビルマと経済的なつながりの深いASEAN諸国や中国などは内政不干渉を理由
に強攻策には反対するなど国際社会の対応は一致せず、ビルマの民主化を促進す
るための決定的な解決策を見出せてはいません。
今回のパネルディスカッションでは、最初に07年8月から9月の抗議デモを取材し
た宇田有三さんの報告をうけて、抗議デモの背景にある軍政と民主化プロセス、
人びとの暮らし、少数民族や民主化勢力の動向、経済状況などを明らかにし、ビ
ルマの民主化運動はこれからどうなるのか、民主化促進のためにはどうしたらい
いのか、そして国際社会、特に日本に住む私たちにはどのようなかかわりができ
るのかについて考えてみたいと思います。
*会場内に宇田有三写真展の写真パネルの一部も展示します。
【日時】:2008年2月3日(日)午前11時―午後1時
【場所】:(財)大阪国際交流センター・3階会議室「銀杏」
住所:〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
交通:地下鉄「谷町九丁目」駅・近鉄「上本町」駅
【パネラー】:宇田有三(フォトジャーナリスト)
箱田 徹(ビルマ情報ネットワーク)
工藤年博(アジア経済研究所)*報告順
【司会】:前川 実(アジア・太平洋人権情報センター)
【参加費】:無料 【定員】:100名(申込先着順)
【お申込方法】:ヒューライツ大阪まで、電話、ファックス又は
E-mailでお申込下さい。
【主催】:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会、
(財)アジア・太平洋人権情報センター、日本ビルマ救援センター
【お問い合わせ】
(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)前川・野澤
電話:06-6577-3578 ファックス:06-6577-3583
E-mail:
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ビルマに平和と民主化を!大阪アクション2・10
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○日 時:2月10日(日) 午後12時〜2時
○内 容:ビルマ民主化連盟日本支部名古屋のビルマ人が中心となり、
大阪でビルマの民主化支援を呼びかけます。
○集 合:大阪駅前、阪神デパート側交差点
○連絡先:090ー6066−9435(中尾)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ビルマ問題学習会 (15日、大阪・谷町7)
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○講師:久保 忠行(神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程)
○内容:未定(決まり次第ご案内させていただきます)
○日時:2月15日(金) 午後7時〜9時
○会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター)
地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm
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■ビデオ上映とトーク:ビルマ軍政に 日本はこんなに関わっていた!
(1日、東京・中野)
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Democracy Now! JAPAN 連続イベント第三回
ビルマ軍政に 日本はこんなに関わっていた! シェブロン石油のケースは
人ごとではない?!
アメリカはビルマ(ミャンマー)政権に強い圧力を加え続けており、シェブロン
社は、法的にビルマでの操業が許されている唯一の米国企業です。ビルマ軍に警
備をまかせることにより、天然ガス・パイプラインを建設・操業しているユノカ
ル・現シェブロン社には、米国中で非難が集まっています。また、このパイプラ
イン建設中には、多くの周辺住民が強制労働、拷問、殺害、強姦などの犠牲に
なったため、ユノカル・シェブロン社に対して米国で訴訟が起きました。
ビルマで企業活動をすると、軍事政権を支え、潤わせることになる...。
でも、そもそも軍事政権の前身を支えたのは日本のODAだった?!
ビルマ軍事政権と日本政府や日本企業との関わりは?
訴訟をめぐるデモクラシー・ナウ!の映像に続き、長年ビルマを追ってきた
フォトジャーナリストのスライドショーと、訴訟に関わった日本人弁護士の話を
まじえ、混迷のビルマの昔と今、そして日本との関わりを考えます。
日時:2008年2月1日(金)19:00〜21:00
場所:なかのZERO視聴覚ホール(本館地下2F)
JR・東京メトロ 中野駅南口より徒歩8分
(アクセス:http://www.nices.jp/access/zero.html)
デモクラシー・ナウ!上映番組:
石油大手シェブロンは ビルマ軍事政権との関係解消を (2007年10月12日放送分)
ゲスト:
山本宗補(フォトジャーナリスト)
秋元由紀(メコン・ウォッチ)
入場料: 一般:1000円 デモクラシー・ナウ!ジャパン会員:800円
主催・連絡先:デモクラシー・ナウ!ジャパン
TEL:090-9847-4065 メール: (予約可)
ゲスト・プロフィール
山本宗補(やまもと むねすけ)
フォトジャーナリスト。88年からビルマの少数民族や民主化闘争を取材。98年、
アウンサンスーチー氏への4回目のインタビュー直後に秘密警察に捕まり国外追
放された。著書に「ビルマの子供たち」(第三書館)、「ビルマの大いなる幻
影」(社会評論社)など。在日ビルマ人も多く集う民主化運動の支援組織「ビル
マ市民フォーラム」の運営委員でもある。 最近は老いの問題に取り組み
「また、あした 日本列島老いの風景」(アートン)という著書もある。
秋元由紀(あきもと ゆき)
ニューヨーク州の弁護士資格を取得後、海外での営業活動を通じて起きた人権
侵害について企業の責任を問うユノカル訴訟などの原告弁護団に参加。現在は、
特定非営利法人メコン・ウォッチでビルマの開発援助のモニタリングや
政策提言を行う。
また、ビルマに関する情報を日本語で作成、配信するビルマ情報ネットワーク
(BurmaInfo)のディレクターとして、きょうのビルマのニュースの更新などを
担当。
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■写真展―2007年 ビルマ民主化運動:高揚、弾圧、現在
(2月5日〜15日、東京・汐留)
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2007年 ビルマ民主化運動:高揚、弾圧、現在
Burma 2007 - Uprising, Crackdown, and Now
※特設ページもご覧ください。
日 程:2008年2月5日(火)〜15日(金) 午前9時〜午後7時
場 所:共同通信社本社ビル 汐留メディアタワー3階 ギャラリーウォーク
住 所:東京都港区東新橋1-7-1
最寄駅:ゆりかもめ・都営大江戸線「汐留」歩1分
都営浅草線・東京メトロ銀座線・JR「新橋」歩5分
入場料:無料
主 催:ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)、ヒューマン・ライツ・ウォッチ
後 援:オープン・ソサエティ・インスティテュート財団(スイス)
協 力:ビルマ市民フォーラム、(社)アムネスティ・インターナショナル日本、
(特活)メコン・ウォッチ、在日ビルマ人共同行動実行委員会
問合せ:ビルマ情報ネットワーク キャンペーン部()
* トークイベント:"Free Burma NOW !!"開催 2月8日午後6時から
トークイベント Free Burma Now!!
スピーカー:宇田有三さん
(長年にわたりビルマを取材しているジャーナリスト)
アイリーヌ・マーティーさん
(ドキュメンタリー映画「ビルマ、パゴダの影で」監督)
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■ドキュメンタリー映画『ビルマ、パゴダの影で』監督来日イベント開催!
(5日、東京・渋谷 6日、東京・築地本願寺)
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ビルマの少数民族に対する弾圧を描いた映画『ビルマ、パゴダの影で』の公開
(3月15日)に先立ち、監督アイリーヌ・マーティー監督が来日致します。
この機会に二日間に渡る<先行上映+トークイベント>を開催いたします。
2月5日(火)上映+トークイベント@UPLINK FACTORY
世界で報じられる事の少ないタイ・ビルマ国境地帯での潜入取材はなぜ可能
だったのか、監督本人から明らかにされます!
【出演】アイリーヌ・マーティー監督+ゲスト
【会場】渋谷アップリンクFACTORY
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
【時間】開 場 19:00
上 映 19:30〜20:44(74分)
トーク 20:50〜22:30
【料金】¥1800
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2月6日(水)上映+トークイベント@築地本願寺
ビルマ問題の専門家、根本敬教授と、弾圧の被害者である少数民族の方を
お招きし、ビルマで今何が起きているのかを議論します!
【出演】アイリーヌ・マーティー監督
根本敬教授(上智大学外国語学部、ビルマ近現代史専門)
在日ビルマ人カレン民族の女性
【会場】築地本願寺 ブディストホール
http://buddhisthall.com/
【時間】開 場 18:30
上 映 19:00〜20:14(74分)
トーク 20:20〜21:30
【料金】¥1800
----------------------------------------------------------------------
お問い合わせ:
アップリンク
Tel: 03-6821-6821
Email:
http://www.uplink.co.jp/top.php
----------------------------------------------------------------------
『ビルマ、パゴダの影で』
IN THE SHADOW OF THE PAGODAS - THE OTHER BURMA
パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ
スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリー
ヌと撮影クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅を
する。
たどりついた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。
彼らは軍事政権による強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害
から逃れるため、ジャングルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。
迫害に怯え、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20
年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希望を胸に戦う反
軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で
撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫びを伝える貴重なドキュメ
ンタリーである。
監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS - THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、
シャン語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート
協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、
ビルマ情報ネットワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、
社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、難民支援協会、
アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資料センター、
wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館
配給宣伝:アップリンク
■劇場公開情報
2008年3月15日(土)よりアップリンクXにてロードショー
UPLINK X
アップリンクX
10:30 / 12:30 / 14:30 / 16:30 各回定員入替制
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
Tel: 03-6825-5503
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■対談:今、ビルマは? 宇田有三×アイリーヌ・マーティー
写真展タイアップ・トークイベント:Free Burma NOW!! (8日、東京・汐留)
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写真展「ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在」
タイアップ・トークイベント:Free Burma NOW !!
−対談:今、ビルマは?−
宇田有三(フォトジャーナリスト)
×アイリーヌ・マーティー
(ドキュメンタリー映画『ビルマ、パゴダの影で』監督)
民主化と自由を求めるビルマの人びとを武力で弾圧したビルマ軍事政権。
“仏塔(パゴダ)と微笑みの国”と呼ばれるビルマで暮らす人びとは、
今、どうしているのだろう?
長年ビルマを取材し、軍政下で生きる人びとの姿を撮り続けてきた宇田有三さ
んのスライドと現地取材報告、マーティー監督の映画撮影エピソード。二人が
メディアでは報道されないビルマの人びとの“真の姿”を語る。
▲撮影:宇田有三
日時:2008年2月8日(金)午後6時〜午後8時30分 入場無料
場所:共同通信社本社ビル 汐留メディアタワー3階
(港区東新橋1-7-1/写真展会場と同じ)
写真展会場からイベント会場へ通じております。
まずは写真展会場「汐留メディアタワー3階」へお越しください。
アクセス:ゆりかもめ・都営大江戸線「汐留」徒歩1分、
都営浅草線・東京メトロ銀座線・JR「新橋」徒歩5分
【写真展”ビルマ2007 民主化運動:高揚、弾圧、現在”
2008年2月5日(火)〜2月15日(金)午前9時〜午後7時まで入場無料・開催中!】
2007年8月、ビルマ(ミャンマー)では燃料費の大幅値上げをきっかけに僧
侶を中心として人権や民主化を求めるデモが沸き起こりました。
しかし、軍事政権は、民主化デモを徹底的に弾圧。その中で、日本人ジャー
ナリスト長井健司さんを含む多くの僧侶・市民が殺害され、逮捕・拘束されま
した。
弾圧から3ヶ月以上が経過し、メディアでも伝えられることが少なくなりま
したが、僧侶や市民への弾圧は、今、この瞬間も続いています。また、軍政に
よる少数民族への迫害と、その結果として増え続ける国内避難民や難民の状況
は悲惨さを増すばかりです。
本当のビルマの姿に、今一度目を向け、人びとに真の微笑みが戻るよう、共
に考えてみませんか?
●宇田 有三 Yuzo Uda
神戸市在住のフォトジャーナリスト。米国で写真を学んだ後、中米での取材を
始める。現在、世界の貧困・紛争・先住民族・軍事政権下に暮す人びとの生活
を追う。98年「平和・共同ジャーナリスト基金」奨励賞、02年「日本ジャーナ
リスト会議(JCJ)第一回黒田清新人賞」受賞など。写真集『ビルマ:軍政下
に生きる人びと1993-2005』(解放出版社)発売中。
ウェブ:http://www.uzo.net/ ブログ:http://uzo.sakura.ne.jp/blog/
●アイリーヌ・マーティー Irene Marty
1958年9月27日、スイス生まれ。 aproposfilm代表および監督、作家として活
躍中。スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマに潜入。ジャングルの奥深く、
タイ・ビルマ国境地帯へ入り、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民
の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希
望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言をまとめたドキュメンタリー
映画『ビルマ、パゴダの影で』を製作(監督)。2008年3月15日(土)より渋谷
アップリンクXにてロードショー。
※映画上映について:http://www.uplink.co.jp
【タイアップ・トークイベント担当/問合先】
ビルマ市民フォーラム 事務局
Tel: 03-5312-4817 Fax: 03-5312-4543
E-mail:
http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm
●主催:ビルマ情報ネットワーク、ヒューマン・ライツ・ウォッチ
●後援:オープン・ソサエティ・インスティテュート財団(スイス)
●協力:ビルマ市民フォーラム、(社)アムネスティ・インターナショナル日本、
在日ビルマ人共同行動実行委員会、(特活)メコン・ウォッチ
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■第61回ビルマ連邦記念日祝典委員会 (10日、東京・豊島区大塚)
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わたしたち、日本に暮らすビルマ連邦の民族すべてが協力して、第61回ビル
マ連邦記念日祝典、およびさまざまな民族の文化、音楽、舞踊を披露する集い
を、東京にて下記の要領で開催いたします。
このビルマ連邦記念日祝典には、ビルマ国境の解放区と世界各国の少数民族指
導者を来賓として招待しております。また、ビルマの問題に関心をもっている
さまざまな日本の団体にもご来場いただくほか、在日ビルマ民主化諸団体の協
力もいただいております。
在日ビルマ連邦少数民族協議会(AUN-Japan)は、みなさまのご来場を心より
お待ちしております。
日時: 2008年2月10日(日曜日)
時間: 開場 午前12時
祝典: 午前12時30分〜午後4時
民族文化の集い: 午後4時30分〜午後7時30分
場所: 南大塚ホール(JR 山手線「大塚駅」南口)
東京都豊島区南大塚2-36-1
参加費:無料
主催:
第61回ビルマ連邦記念日祝典委員会
在日ビルマ連邦少数民族協議会(AUN-Japan)
Association of United Nationalities in Japan
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■ミャンマー少数民族代表者との懇談会 (12日、東京・衆院第一議員会館)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ミャンマーの民主化を支援する議員連盟会長 衆議院議員 大島理森
民主党難民・外国人の人権問題検討チーム主査 参議院議員 今野 東
ミャンマー軍政検証委員会 衆議院議員 中川正春
「在日ビルマ連邦少数民族協議会」による第61回建国記念行事に参加する
ために来日している、ミャンマー少数民族代表者との懇談会を下記の日程にて
開催致します。
ミャンマーの現状を、弾圧や不当差別の当事者である少数民族の代表者に証言
していただき、人権という視点から、ミャンマーの現状と今後の支援のあり方等に
ついて意見交換させていただきたく、ご参集の程、よろしくお願い致します。
※ 在日ビルマ連邦少数民族協議会:日本に難民として逃れてきたビルマ連邦
少数民族(非ビルマ民族)の活動家によって2003年に結成された。
少数民族の立場から見たビルマ民主化運動を行っている団体。加盟するのは、
チン、シャン、カチン、モン、パラウン、アラカン、ナガ、カレンの8民族。
■日 時 2008年2月12日(火) 午前11:00〜
■場 所 衆議院第1議員会館 第4会議室 (定員70名)
■問合せ 中川正春事務所 衆院内線5428 TEL:03‐3508‐7128
※ 一般参加も可能ですが、人数に制限があるため、満席の場合は何卒ご了承
くださいますようお願いいたします。
また、入室手続きの都合がありますので、参加をご希望の方はできるだけ
開始時間に間に合うようご来場ください。
■解 説 秋元由紀(米国弁護士、特定非営利活動法人メコン・ウォッチ)
・ビルマにおける非ビルマ民族の現状
・日本政府の対ビルマ政策(ODA、ダム・天然ガス開発 等)
■証言者
マコウ・クンサー氏
(ENC/ビルマ少数民族評議会カチン州代表、弁護士)
プドー・トゥイェ氏
(カレン人国内非難民委員会メルギ・タヴォイ地区担当)
サライ・リヤンムンサコン博士
(ENC幹事長、チン民族民主連盟解放区幹事長)
ヴィクター・ビヤックリアン氏
(チン人に対するビルマ軍事政権の迫害を記録)
マイアイッポーン氏
(ビルマ連邦国民評議会事務局委員、パラウン州解放戦線幹事長)
ナイフンサー氏(新モン州党幹事長、モン民族指導者)
アシン・ナヤカ師
(アラカン民族の学僧、国際ビルマ仏僧機構に所属)
ウ・ハンヨウンフウェ氏
(ENC名誉顧問、EUビルマ事務局ディレクター、シャン民族の指導者)
以上
【当日プログラム 】
1.ビルマ(ミャンマー)の現状について(約20分)
秋元由紀さん*よりヒアリング
* 米国弁護士、特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
・日本政府の対ビルマ政策
・ODA
・ビルマにおけるダム・天然ガス開発問題
2.少数民族代表者による証言(約40分)
ムンショウン@マコウ・クンサー氏(Mung Shawng @ Mahkaw Hkun Sa)
弁護士。ビルマ連邦少数民族評議会(ENC)カチン州代表、
合同民族民主連盟解放区(UNLD−LA)副議長。
政治活動のためビルマで7年間投獄された経験を持つ。
プドー・トゥイェ氏(Pado Thu Ye)
カレン人国内非難民委員会(CIDKP)メルギ・タヴォイ地区担当
カレン民族同盟(KNU)医療福祉担当
サライ・リヤンムンサコン博士(Dr. Salai Lian Hmung Sakhong)
ビルマ連邦少数民族評議会(ENC)、合同民族民主連盟解放区(UNLD−LA)、
チン民族民主連盟解放区(CNLD−LA)で幹事長を務める。
少数民族のビルマ民主化を扱った論説多数。
ヴィクター・ビヤックリアン氏(Victor Biak Lian)
チン民族に対するビルマ軍事政権の迫害を記録・公表するチン人権
機構(CHRO)のディレクターを務める
マイアイッポーン氏(Mai Aik Pone)
ビルマ連邦国民評議会(NCUB)事務局委員。パラウン州解放戦線幹事長。
パラウン民族運動の最大の指導者。
ナイフンサー氏(Nai Hung Sar)
新モン州党(NMSP)幹事長。モン民族指導者
アシン・ナヤカ師
アラカン民族の学僧。ニューヨーク・コロンビア大学史学部客員教授。
国際ビルマ仏僧機構に所属
ウ・ハンヨウンフウェ氏
ビルマ連邦少数民族評議会(ENC)名誉顧問。EUビルマ事務局ディレクター。
シャン民族の指導者。少数民族の立場からのビルマ連邦制に関する
論考・発言は非常に影響力が大きい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■宇田有三講演会「ビルマ最新事情」 (16日、大阪市中央区)
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◆宇田有三氏講演会「ビルマ最新事情」のご案内◆
2007年は、ビルマ(ミャンマー)で大きな混乱がおき、日本のメディア
も僧侶がデモをしているという写真とともに大きく報道しました。
そうした中、日本人ジャーナリストが軍の兵士から至近距離で射殺されるという
事件も起きてしまいました。日本の私たちとビルマの関わりってなんでしょう?
マスメディアの情報は、断片的な情報とイメージしかもたらしてくれません。
現在、日本からは「ミャンマー」と呼ばれ軍事政権化にあるビルマは、一時期、
日本の占領下にありました。そのときから続く、ビルマの長い長い混乱・苦し
みと、私たちとのつながりを一緒に考えてみませんか。
宇田有三さんは軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米、
オーストラリアなどで取材とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられまし
た。ビルマの過去と現在、人々の暮らし、メディアで流されなかった2007年の
デモの理由と現実、日本との関わりなど、現地で長く取材を続けておられる宇
田さんならではの視点で、写真とともにじっくりお話しいただきます。
また今回、年末からの現地取材を含めた最新情報もお聞かせいただける予定です。
ぜひ、お集まりください。
日 時 ●2008年2月16日(土)
18:30〜21:00(開場18:15)
会 場 ●ドーンセンター 4階第1大会議室
地図はこちら→http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
(京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、
またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m)
定 員 ●70名
参加費 ●1,000円
テーマ ●「ビルマ最新事情」
講 師 ●宇田 有三さん(フォトジャーナリスト)
主 催 ● DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
協 力 ● (社)アムネスティ・インターナショナル日本
死刑廃止ネットワークセンター大阪
http://www.amnesty.or.jp/
中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会
参加申込方法 ●準備の都合上、事前にお申込みいただけると助かりますが、
当日参加も歓迎です。
Email:
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■ビルマの今、そして女性たちは?
〜民主化闘争の現状を知り、女性たちとの連帯を探る〜
(2月17日、大阪・豊中市)
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ビルマの今、そして女性たちは?
〜民主化闘争の現状を知り、女性たちとの連帯を探る〜
昨年9月27日、ビルマ(ミャンマー)で、映像ジャーナリストの長井健司
さんが発砲されて亡くなった時、私たちは大きな衝撃を受けました。非暴力
で民主化達成をめざしてデモをする多くの市民や僧侶にも、世界中の人々の
目前で、連日銃が向けられました。
ビルマでは、軍事政権がノーベル平和賞受賞者のアウンサンスーチーさんを、
2003年以来ずっと自宅軟禁にしています。人々には、強制労働・強制移住・
政治活動の禁止・刑務所での拷問などの人権抑圧が厳しく、さらに、少数民族
の女性には、国軍による性的暴力が繰り返されています。
デモの中に女性の姿も多く見えました。尼僧も。今、一万人以上のビルマ人が
日本に滞在中です。民主化闘争に立ちあがった勇気ある人々に連帯する道すじ
を、一緒に探っていきましょう。
※ ビルマ:1988年から政権を握った軍部は、1989年に国名をミャンマーに改め
ました。日本政府はいち早く承認し、日本のマスコミの多くがその
決定に従いましたが、私たちは軍事政権を認めない立場から
「ビルマ」を使いました。
<第一部> ビルマの民主化闘争の現状
講師 箱田 徹 さん (ビルマ情報ネットワーク代表)
<第二部> 軍事政権下のビルマの女たち
講師 南田 みどり さん (大阪大学世界言語研究センター/ビルマ現代文学)
☆開催日時:2008年2月17日(日)13:30〜16:00
☆開催場所:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」6F 3AB
大阪府豊中市玉井町1丁目1番1―501号
TEL 06-6844-9773
☆会場へのアクセス:阪急宝塚線豊中駅下車すぐ。エトレ豊中5階・6階
☆参 加 費:500円
*誰でも参加できます。申し込みはいりません。
☆一時保育:525円/1才から小学3年生まで・要予約。
開催日の5日前までに主催者にご連絡ください。
〔主催〕ビルマの女性たちに連帯する会
連絡先 email: (清末)
〔協賛〕財団法人 とよなか男女共同参画推進財団
■問合せ先:ビルマ市民フォーラム事務局
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■第60回 在日チン民族記念日祝典へのご招待 (17日、東京・池袋)
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第60回チン民族記念日を以下の要領にて開催いたします。
ご来場をお待ちしております。
日時: 2008年2月17日(日曜日)
時間: 午後6時から午後9時まで
会場: 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)6階文化ホール
豊島区東池袋1-20-10 3-3984-7601
JR山手線池袋東口下車徒歩約5分
主催:チン民族記念日祝典委員会
東京、日本、2008年
在日チン族協会
住所:135-0007 東京都江東区新大橋1-11-13 米沢ビル4階
eメール:
ウェブサイト:www.cncjp.org
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■第52回ビルマ市民フォーラム例会 (23日、東京・文京区春日)
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■第52回ビルマ市民フォーラム例会のご案内
『ビルマ サフラン革命の真実―タイ・ビルマ国境訪問の報告』
昨年8月〜9月にかけてメディアでも大きく報道されたビルマの抗議行動。
軍政は武力をもって僧侶・市民の自由と民主化を求める声を押さえ込みました。
抗議行動へ参加した多くの活動家、市民、僧侶が軍政からの逮捕・拘束を逃れる
ためにタイ・ビルマ国境へ逃れました。
次回例会では、今月タイ・ビルマ国境を訪問し、活動家や民主化を求め活動を
続ける団体や、難民キャンプを訪問する3名より、帰国報告をしていただきます。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
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◇日時= 2008年2月23日(土) 午後6時30分〜午後8時30分
◇会場= 文京シビックセンター (区民会議室)
5階 研修室A-B
住所 文京区春日1−16−21
電話 03(3812)7111
アクセス
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
▽会場の地図は、下記URLをご覧ください。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
◇資料代= 200円(会員)・500円(非会員)
◇定 員= 60名 (事前申込み不要/先着順)
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【プログラム】
ビルマ サフラン革命の真実
タイ・ビルマ国境訪問・報告
・・・ヒューマンライツ・ナウ 伊藤和子(弁護士)
・・・ビルマ市民フォーラム 田辺 寿夫(フリージャーナリスト)
渡辺 彰悟(弁護士)
※報告の題目・内容は、変更する場合がありますが、何卒ご了承ください。
例会に関する問合せはPFB事務局・宮澤まで: Tel 03-5312-4817
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◇ ビルマ市民フォーラム事務局 ◇
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〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目18番地6 四谷1丁目ウエストビル4階
いずみ橋法律事務所内
電話03−5312−4817(直)/ FAX:03―5312−4543
E-mail:
ホームページ: http://www1.jca.apc.org/pfb/index.htm
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