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イベントレポート 2011年

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メディアブリーフィング「ビルマ(ミャンマー)最新情勢~政治改革と民族紛争の行方」
2011年9月9日 東京都内

ビルマ情報ネットワーク、ビルマ市民フォーラム、公益社団法人アムネスティ・インターナショナルの3団体が、報道関係者向けにブリーフィングを行いました。

報告者はクリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイドのベネディクト・ロジャーズ氏 、ビルマ・パートナーシップのキンオーンマー氏、オルタナティブASEANネットワークのデビー・ストタード氏の3人のビルマ専門家。3人は昨年11月の総選挙実施以降、民主化運動指導者アウンサンスーチー氏と大統領の会談を開くなどの柔軟姿勢を見せているビルマ(ミャンマー)政府の思惑や、ビルマ北部・東部の少数民族地域での戦闘状況や人権侵害が起きている様子などについて話した。参加者からも多くの質問があり、充実したブリーフィングとなった。

写真

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