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イベントレポート 2011年

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ミャンマーの民主化を支援する議員連盟主催院内集会「ミャンマー(ビルマ)でいま、何が起きているか」
2011年7月12日 東京・参議院議員会館

 2011年7月12日、ミャンマーの民主化を支援する議員連盟(以下、「議連」)が主催で「ミャンマー(ビルマ)でいま、何が起きているか」という院内集会が開かれ、議連会長の中川正春衆議院議員(民主党)、同事務局長の今野東参議院議員(民主党)のほか、福島みずほ社民党党首、川田龍平参議院議員(みんなの党)、大西健介衆議院議員(民主党)、照屋寛徳衆議院議員(社民党)、阪口直人衆議院議員(民主党)、中村哲治参議院議員(民主党)など約20人の議員や議員秘書、そして数十人の在日ビルマ人が参加しました。

 集会では議連会長と事務局長のあいさつの後、ビルマ情報ネットワークのディレクター秋元由紀が、6月からビルマ北部で起きているビルマ国軍とカチン独立軍(KIA)との戦闘について背景や周辺住民への影響を説明。続いてカチン民族機構(KNO)日本支部事務局長のマリップ・センブ氏が、日本政府を含めた国際社会による支援の必要性を訴えました。さらに、ビルマ日本事務所のミンニョウ氏とビルマ民主ネットワークのチョーチョーソー氏が「民政移管」後のビルマの実態について話しました。


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