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イベントレポート 2010年

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「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」勉強会
2010年3月31日 2010年3月31日 参議院議員会館第一会議室

勉強会は、ビルマ(ミャンマー)の民主化運動指導者アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)が総選挙に参加しないことを決定した2日後に行われ、非常に高い関心を集めました。「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」会長の末松義規衆議院議員(民主党)、同事務局長の今野東参議院議員(民主党)をはじめ、小林ちよみ衆議院議員(民主党)、宮崎岳志衆議院議員(民主党)、阪口直人衆議院議員(民主党)、相原久美子参議院議員(民主党)、川田龍平参議院議員(みんなの党)、そして議員秘書十数人が出席しました。また、多くのビルマ人も出席しました。

末松議員と今野議員の開会の挨拶の後、タンゼンウー国民民主連盟解放地区(NLD-LA)日本支部議長が、選挙関連法の問題点と国民和解について報告しました。

また、英国のNGO、クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド(CSW)の職員で、英国保守党人権委員会副議長のベネディクト(ベン)・ロジャース氏と、ビルマ情報ネットワークのディレクター秋元由紀が、2月に訪問したタイ・ビルマ国境地域で調査したビルマの最新情報について報告しました。

参加者は、ビルマの2010年総選挙の問題、国連や国際社会の対応、日本が採るべき政策等に関し、活発な意見交換を行いました。(ビルマ情報ネットワーク)

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