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イベントレポート 2009年

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ビルマのロヒンギャ庇護希望者の保護を 記者懇談会
2009年10月29日 日本弁護士連合会 10月29日(木)午後5時

2009年10月29日午後、ビルマのロヒンギャ民族問題について、ビルマ情報ネットワークを含む8団体が賛同した要請書簡が法務省と外務省に提出されました。その後開かれた記者懇談会では、ビルマ情報ネットワークの秋元由紀が、ビルマ(ミャンマー)でロヒンギャ民族が置かれた状況について解説しました。ゾーミントゥさん(在日ビルマロヒンギャ協会)、サリムウラーさん(アラカンロヒンギャ協会日本)、渡辺彰悟弁護士(在日ビルマ人難民申請弁護団)、土井香苗さん(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)も発言しました。

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