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イベントスケジュール 2012年

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ドキュメンタリー上映と講演会『リメンバー・ミー~忘れないで、わたしたちのこと』
2012年6月23日 キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)、19:00-21:10

-------- 6月20日「国連世界難民の日」記念 --------
関西初のプレミア上映決定!
ドキュメンタリー上映と講演会

REMEMBER ME リメンバー・ミー
~忘れないで、わたしたちのこと~

日本のメディアが報じない、「民主化」後のビルマ難民の真実
タイ・ビルマ国境の難民キャンプを舞台に、在日ビルマ政治難民が撮影したドキュメンタリー

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『長い間、軍事政権下にあったビルマでは、現在、標榜する「民主化」の名のもと、諸外国の経済制裁緩和やODAの再開ともに難民支援の打ち切りも進行しています。しかし実質は、政治囚が解放されているだけであって、ビルマの政治は変わっていません。少数民族に対する攻撃は続けられ、難民の数もいっこうに減る様子がありません。このドキュメンタリーは、今のビルマの現状に対するビルマ民主化活動家たちの思い、そして難民たちの思いを、彼らの目線から記録しました。』

--- ココラット ---

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東南アジアの国、ビルマ(ミャンマー)とタイの国境地帯には、ビルマ軍事政権から追われてきた15万人もの人々を収容する巨大な難民キャンプが点在します。

難民キャンプに生きるこどもたちと、こどもたちの明日をてらすための就学を懸命にささえようとする人々・・・、全国の上映会で大きな感動を呼び、話題となった前作『ピュア・難民キャンプのこどもたち』、『ピュア・希望の鐘』にひきつづき、新たなドキュメンタリー『リメンバー・ミー~忘れないで、わたしたちのこと』が制作されました。

今回は、アウンサンスーチー氏解放後のビルマの実情や、各国の難民支援の打ち切りで、ますます困窮を深め取り残されていく難民キャンプの人々、日本の難民支援(第三国定住)政策の実態についてなど、日本のメディアではなかなかうかがい知ることができない、現地の生の証言を聞くことができる貴重なフィルムとなっております。

今回、この関西初プレミア上映会を記念し、『リメンバー・ミー』の制作者であり、
自らもビルマ政治難民であるココラット氏を迎え、直接お話を聞きながら、ともに「今」を学び知る機会をもちたいと思います。この機会をおみのがしなく、ぜひお友達お誘い合わせのうえご参加くださいませ。

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ココラット:
1988年からビルマの民主化運動に加わる。
元全ビルマ高校学生連盟書記長。1990年の総選挙の日、反政府活動を理由に逮捕された。釈放後も監視下に置かれたため、1991年タイ経由で日本へ逃れ、ビルマの民主化運動を続ける。現在、SCDB(ビルマ民主化支援会)代表として各地で講演や民主化運動を続けている。
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2012年6月23日(土曜日) 
19:00-21:10(開場18:30-)

キャンパスプラザ京都第一講義室
JR京都駅西側 ビックカメラ前(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
<一般参加費500円/学生無料>

19:00 はじめに『災害支援と難民支援』竹間優美子(立命館大学・関西外国語大学講師)
19:10 プレゼン『日本の難民』PASTEL(立命館大学難民支援研究団体)
19:30 ドキュメンタリー上映『リメンバー・ミー』
20:05 講演『忘れないで、わたしたちのこと』ココラット(SCDB代表)
20:50 休憩・質疑応答

主催
メラウーキャンプ教育支援の会・SCDB(ビルマ民主化支援会)・6/23実行委員会(関西外大・立命館大)・PASTEL(立命館大)・アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会

問合せ先
メラウーキャンプ教育支援の会-京都
uri[at]m6.gyao.ne.jp TEL:090-1913-2237

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