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イベントスケジュール 2010年

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都留文科大学地域交流センター「仕事と暮らし」部門主催2010年度講演会 『ビルマ(ミャンマー)の紛争と資源開発-天然ガス開発の事例から-』
2010年5月14日 都留文科大学 5月14日(金)午後6時30分より

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都留文科大学 地域交流センター「仕事と暮らし」部門主催 2010年度 講演会
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『ビルマ(ミャンマー)の紛争と資源開発-天然ガス開発の事例から-』
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■講 師:秋元 由紀 さん

■日 時:5月14日(金)午後6時30分より(8時ころ終了予定)

■場 所:都留文科大学 2号館1階 2101教室
都留文科大学へのアクセス (所在地:山梨県都留市田原3-8-1)
http://www.tsuru.ac.jp/top_map.html

■入場無料(どなたでも聴講できます)

             
今年予定される総選挙の行方が集まるビルマ(ミャンマー)。同国の軍事政権は、国際社会からの要請にもかかわらず、民主化や人権状況の改善に取り組んで
きていません。これには、軍政が天然ガスをはじめとした天然資源の輸出で多額の収入を得ており、それによって軍備を拡大し、体制を維持しているという背景があります。しかし、軍政を支える天然資源の輸出は、とくにビルマの紛争地域に暮らす国民の大きな犠牲の上に成り立っているのです。

【講師紹介】 秋元由紀さん

ビルマ情報ネットワークのディレクター。合衆国弁護士。合衆国ニューヨーク州の弁護士資格を取得後、海外での営業活動を通じて起きた人権侵害について、企業の責任を問う「ユノカル(現・シェブロン)訴訟」などの原告弁護団に参加。現在は、ビルマに関する情報提供・調査・提言を行う「ビルマ情報ネットワーク」を運営。また、特定非営利法人「メコン・ウォッチ」でビルマの開発事業のモニタリングや政策提言を行っている。



■連絡先: 都留文科大学社会学科 佐伯奈津子・進藤 兵
       電話0554-43-4341(「社会学科事務室」呼出)

みなさま ふるってご参加下さい。

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