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イベントスケジュール 2009年

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ビルマのロヒンギャ民族に対する民族浄化と人権侵害 在日ロヒンギャの保護そしてビルマの実態改善のためできること
2009年10月29日 明大リバティータワー(東京・神田駿河台) 午後7時~8時30分

●「ビルマのロヒンギャ民族に対する民族浄化と人権侵害」
 ~~在日ロヒンギャの保護そしてビルマの実態改善のためできること~~

●日時: 2009年10月29日(木) 午後7時~8時30分

●会場:明治大学リバティータワー 9 階1098教室
   御茶ノ水駅 & 神保町駅 徒歩4分
地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
東京都千代田区神田駿河台1-1

●プログラム

◎ ビデオ上映
◎ お話
--- ロヒンギャ難民、ビルマ難民弁護団、土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)、その他
◎ Q & A  など

●参加方法
10月29日(木)正午までに、お名前、ご所属を
tokyo@hrw.org あてにお送り下さい。

●参加費 無料
(余裕のある方は、遠くから東京に出てくるロヒンギャ難民の交通費として、おひとり500円~をご寄付いただければ幸いです)

ビルマの劣悪な人権状況の中でも、過酷な扱いが際立っているロヒンギャ民族。ビルマのアラカン州西部出身で、ロヒンギャ語を話し、イスラム教を信仰する少数民族です。
ビルマ軍事政権はロヒンギャ民族をビルマ人と認めません。よって、ロヒンギャ民族の大部分は無国籍者となっています。さらに、軍事政権は、ロヒンギャをバングラデシュに追放する「民族浄化」作戦を1978 年や1991 年など数度にわたり遂行。その結果、多くの人びとが、ビルマ軍により殺害されたり、逃れた先のバングラデッシュで飢餓や病気の犠牲となりました。
ビルマでは、今も、厳しい宗教迫害や強制労働、財産没収をはじめ、雇用や教育、商業活動へのアクセスの拒絶も頻発しています。

●問い合わせ:
ヒューマン・ライツ・ウォッチ(担当 吉岡)
03-5262-5160 tokyo [at] hrw.org

●参考資料:

AFP (2009年1月19日)
タイ海軍、ロヒンギャ難民数弱人を洋上に置き去りか インドが救出
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2559564/3697350
 
HRW(2009年5月25日)
ビルマ:ロヒンギャへの人権侵害を停止せよ
http://www.hrw.org/de/news/2009/05/25-4


●主催:
アムネスティ・インターナショナル日本
アラカンロヒンギャ協会日本(JARO)
在日ビルマ人難民申請弁護団
在日ビルマロヒンギャ協会
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>
ビルマ市民フォーラム
ビルマ情報ネットワーク
ヒューマン・ライツ・ウォッチ
【50音順】

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