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イベントスケジュール 2012年

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ドキュメンタリー上映と講演会『ピュア~ビルマ難民キャンプの子どもたち・希望の鐘
2012年11月17日 名古屋市市民活動推進センター、19:00~21:00

とき :11月17日(土)19:00~21:00(18:30開場)
ところ:名古屋市市民活動推進センター 集会室
    ナディアパークデザインセンタービル6階
    中区栄3丁目18-1
      地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分
      地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分
    http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/shisetsu/vnpo01.html

 アウンサンスーチー氏が解放され、報道規制も緩和され、経済活動が活性化しているビルマ。一方では、産業用地のために農民が無償で土地を追われ、内戦停止デモを行った人々は、夜間警察に追い回されています。さらには、新政府のもと国軍は内戦を続け、内戦地では1988年のビルマ民主化運動をリードした人々が、停戦調停を試みています。
 この国は、どうなっているのでしょう?
 20年以上続く過酷な軍政を逃れて、これまでにたくさんの国民が国境をこえました。隣国タイとの国境地帯には15万人をこえる難民が暮らします。
このドキュメンタリーは、2010~2011年に山奥の難民キャンプを撮影して作られました。難民キャンプの学校教育を中心に、難民の暮らしを取材し、ビルマ難民の子どもたちの現実を距離感のない映像で伝えています。2012年現在、国境地帯の難民キャンプの暮らしは悪化しています。
 当日は、『ピュア希望の鐘』の製作者であり、自らもビルマ政治難民であるココラット氏から、ビルマ国内の実態や難民キャンプの現状など、直接お話もうかがいます。

『ピュア・希望の鐘』
監督・撮影:ココラット
音楽:蔡忠浩(bonobos)
ナレーション:柿元恵美(ラジオパーソナリティ)
音声:ビルマ語、日本語
字幕:日本語
映像:カラー、63分
製作:SCDB(ビルマ民主化支援会)
予告編はこちらです。 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5rvPGinNj6A
参加費:無料
主催:SCDB(ビルマ民主化支援会)
共催:アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ
   メラウーキャンプ教育支援の会
   ビルマの僧侶と連帯する仏教徒の会

お問合せ:info [at] scdb.org(SCDB)、QVH00512 [at] nifty.com

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