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イベントスケジュール 2012年

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「いま、ビルマを考える」 パネルディスカッション(東京大学 五月祭)
2012年5月20日 東京大学(東京・本郷)、15:00~


東京大学 五月祭
「いま、ビルマを考える」 パネルディスカッション
◆日時◆
2012年5月20日 (五月祭 2日目) 15:00 開場、 15:10 開始

◆場所◆
東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 2階 「文2大教室」
(都営大江戸線/丸ノ内線 本郷三丁目駅or 南北線 東大前駅からそれぞれ徒歩15分程度)
◆ファシリテータ◆
土井香苗氏 /ヒューマンライツウォッチ東京ディレクター

◆パネリスト(順不同)◆
佐々山拓也氏 /外務省 南東アジア第一課 課長
赤畑俊一氏 /株式会社 ミャンマーDCR 社長
根本敬氏 /上智大学教授(ミャンマー近現代史)
ミンスイ氏 /在日ビルマ市民労働組合

現在、「民主化」が世界の注目を集めるビルマ(ミャンマー)。
アウンサンスーチー氏率いる政党NLDが4月の補欠選挙で大勝をおさめたのは記憶に 新しいと思います。しかし、ビルマの民主化は本当にこのまま、後戻りすることなく進んでいくのでしょうか。
安くて豊富な労働力、豊富な天然資源、勤勉な国民性は日本企業にとっても大きな魅力 となっており、多くの大手企業が続々とビルマ進出を決めているというニュースは多くの方が耳にしているかと思います。
日本政府も、ビルマ政府との関係を強化し、今後のインフラ整備や人材育成、生活向上のための支援を行うことを約束しています。
ビルマの民主化、日本企業の進出、日本政府による支援・・・。
いま、ビルマを多角的視点から考えなおしてみませんか?
東大で開講されている授業「人間の安全保障と人権」、通称「土井ゼミ」は、中国班・北朝鮮班・シリア班・ビルマ班の4つのグループに分かれて活動しています。
今回、ビルマ班の学生がパネルディスカッション「いま、ビルマを考える」を企画しました。
外務省、企業、大学教授、在日ビルマ人の方と超豪華パネリストに語っていただきます!!
入場無料、どなたでも歓迎です。

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「土井ゼミって?」
土井ゼミとは、駒場前期課程開講の人権問題について学ぶ授業をもとに生まれた、東京大学の学生を中心とする団体です。
我々ビルマ班は2011年夏にビルマを訪問し、元政治囚などの政治活動家、福祉活動家、 仏教僧などにインタビューを行いました。
帰国後は、日本におけるビルマ問題への関心度を向上すべく活動しています。
興味を持たれた学生の方、私たちと一緒に活動してみませんか?
東大生でなくても、もちろん構いません!お気軽に以下のメールアドレスへご連絡ください♪

◆お問い合わせ◆
doizemi.burmahan [at] gmail.com
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!

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