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ビルマ人難民認定申請者マウンマウンさんに関する要請書署名のお願い法務省は再収容を行わず、マウンマウンさんに難民認定を!
2004年7月17日 皆さま、 2004年7月15日、難民不認定と強制退去命令の取消を求めた裁判で大阪地裁からマウンマウンさんに判決が言いわたされました。結果は「原告の訴えを棄却する」の一言でした。日本に庇護を求めてきたマウンマウンさんに対し、あまりにも酷い結果だと思います。 私たちマウンマウンさんを支援する団体は、彼が1年5カ月も辛い経験をした西日本入国管理センターに再収容されないように、また彼を難民として認めてもらえるように緊急に署名活動を行います。どうか皆さまのご協力をよろしくお願い致します。
賛同団体(2004年7月17日現在): マウンマウンさんからのメッセージ皆さんへ 署名について署名集約日
・第1回目署名締切日:2004年7月31日 署名用紙の入手先複数用:http://www.burmainfo.org/brcj/mgmg_200407_c.pdf個人用:http://www.burmainfo.org/brcj/mgmg_200407_i.pdf メール用:http://www.burmainfo.org/brcj/ua-mgmg_200407.html#sig 送付先
郵 送:〒540−0004 署名用紙(メール用)(ここから) --------------- 法務大臣 野沢太三 殿 法務省入国管理局長 殿 要 請 書 1.ビルマ人難民認定申請者マウンマウンさんへの難民認定を行うよう要請します。 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は2003年4月に彼を難民として 認定しています。 2.マウンマウンさんは、難民不認定の取消を求めて訴訟を起こしています。 大阪地裁は2004年7月15日に訴えを退ける判決を下しましたが、本人はすぐに 控訴を決めました。 現在仮放免中のマウンマウンさんは、高裁でも自らの難民性を主張する決意です。 前回の収容1年5カ月は本人にとって非常に過酷な経験でした。どうか、 再収容を行わないよう求めます。 3.裁判所は判決文の中で、マウンマウンさんが、現在は反政府活動家として ビルマ政府当局から認定されている可能性があることを認めています。 現在ビルマには1300人以上の政治囚がいると推計されます。日本を含む 国際社会は、ビルマ軍事政権による反政府活動への過酷な弾圧に対し、厳しい 批判の目を向けています。 こうした状況下でマウンマウンさんのビルマへの送還は非現実的です。 また送還の見込みがない状態での収容には合理的な理由が一切ありません。 この観点からも入管センターへの再収容を行わないよう求めます。 日 付:2004年 月 日 住 所: 氏 名: --------------- (ここまで)
メール宛先: 以上 |
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