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日本ビルマ救援センター サイクロン支援特集 日本ビルマ救援センター(BRCJ、事務局:大阪市城東区)は、1988年の設立以来現在まで20年に渡り、ビルマ民主化と難民支援に取り組んできました。2008年5月2日〜3日にビルマを襲ったサイクロンについても、現地被災者に直接支援が届くルートを通じて支援金を届けています。
■第4回支援報告(2008年8月26日) 「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」の第4回支援報告をさせていただきます。前回の報告より、日数が経ちましたことをお詫びいたします。 6月22日から8月24日までに、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金にいただきました総額は2,974,403円です。
第1回目からの総額は7,320,071円となっています。皆さまのご協力に感謝いたします。 私たちBRCJのメンバーは毎年8月に行うタイ・ビルマ国境訪問を変更し、ビルマ国内のサイクロン被災者に直接支援を届けようと計画を立てました。しかし入国ビザを受け取ることができず、国内訪問はやむなく断念しました。 今回は下記の四団体に送金させていただきました。
重ねてのお願い引き続き、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金の支援をお願いいたします。 日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■第3回支援報告(2008年6月30日) ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金 第3回支援報告をさせていただきます。 5月25日から6月21日までにビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金にいただきました総額は1,704,688円です。
第1回目、2回目からの総額は4,422,688円となっています。皆さまのご協力に感謝いたします。 今回は下記の三団体に送金させていただきます。追って、支援報告が届きましたらご報告させていただきます。
重ねてのお願い 引き続き、ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金の支援をお願いいたします。 日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■EAT-Burma 中間報告(2008年6月15日)
5月29日にEAT-Burma(ビルマ緊急援助チーム)へ900,000円(8506,62ドル)送金いたしましたが、6月3日に276, 260.61バーツ確定で受理したという報告をいただきました。
EAT-Burma(ビルマ緊急援助チーム)は被災地で支援活動をする36チームと、情報を集めるチーム、支援チームの報告を受け経理を担当する3つのチームからなります。
支援対象の被災者の数は12万から15万人です。
衛生面においては、簡易トイレの設置とごみの処理に取り組んでいます。
ラプッタの被災者からの声
EAT-Burmaのメンバーからの報告 日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■仏教支援協会 現地報告(2008年6月8日) 皆さま、
「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」のご協力をいただき誠にありがとうございます。本日、現地より支援報告が届きましたので、お知らせさせていただきます。
2008年6月8日 親愛なる皆さまへ 仏教支援協会と日本ビルマ救援センターによるビルマ・サイクロン被災者への緊急援助は、総額30,000ドルになりました。 これらの基金のすべてはすぐにカルカッタへ送られ、支援物資が難民の方々に届けられました。 現地の状況は未だ正常ではなく、少なくとも150万人の方々が今も家のない暮らしをしています。食糧は乏しく、物価の高騰はすさまじい勢いです。病気も広まっています。軍事政権は被災状況がすでに管理下にあると主張して、国際機関だけでなく地元のボランティアの救援活動も禁じています。そういう中で私たちの支援は届けられたのです。
青年仏教学生識字協会による最新の支援活動写真をご覧ください。 このプロジェクトにお志をくださった皆さまへ感謝とともに 慈愛をこめて
ケン&ヴィサカ・カワサキ
日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金 第2回支援報告(2008年5月29日)
「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」の第2回目の支援報告をさせていただきます。 本日、第2回目の支援金を仏教救援協会へ1,000,000円(9451,80ドル)、EAT-Burmaへ900,000円(8506,62ドル)送金いたしました。 「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」の第1回、第2回の支援額は合計2,718,000円(25,737ドル)となっています。
皆さまからのご支援とご協力に心よりお礼を申し上げます。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■ビルマ・サイクロン被災者に救援基金を届けよう!大阪アクション5・25 報告(2008年5月26日) 2008年5月25日、「ビルマ・サイクロン被災者に救援基金を届けよう!大阪アクション5・25」を実施いたしました。大阪駅まで12時より2時間半、募金活動を実施し、126,305円の募金を集めることができました。この募金は全額、名古屋より参加された在日ビルマ人グループから、現地の救援活動グループへ届けられます。 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■サイクロン被災者緊急支援基金:現地報告(2008年5月25日) 【現地からの写真報告を見る】 支援者の皆さまへ、 私たちの呼びかけに対し、皆さんからご寄付いただいた9,000米ドル(90万円)と、日本からの7,800ドル(訳注:当センターから送金した額は818,000円。7,780.85ドル相当)は先日インドに送金されました。 私たちが呼びかけを開始した時点では、協力関係にあるインド側の僧院の名前を出すことにためらいがありました。しかしこの僧院のお坊さまは、状況が大変深刻であることを考慮し、直接呼びかけをされることになりました。 また本日(22日)、支援物資の配布に関する最新情報が届きました。 お坊さまからの呼びかけと、支援物資の配布報告の2つを以下、続けてご紹介します。
ケン&ヴィサカ・カワサキ 青年仏教学生識字協会から緊急のお願い法友の皆さま、 皆さんよくご存じのように、2008年5月2日〜3日にミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロン・ナルギスがもたらした災害の深刻さは、人すなわち、軍事政権がもたらしている災害の深刻さによって凌駕されています。犠牲者は日に日に増加しています。信頼できる消息筋の中には、犠牲者は20万人をすでに越えているとの発表もあります。軍事政権は、外国の専門家と経験豊かな支援要員が被災地に入ることをいまだ許可しておりません(注:5月22日時点の状況。しかし5月25日現在でもなお、外国からの支援要員が自由にビルマ国内で活動できる状態にはなっていない)。サイクロンの襲来から2週間が経つにもかかわらず、いまだ援助が届いていない被災地も多いのです。他方で病気の蔓延も発生しています。軍政の無策に起因する二次災害が凄まじいものになることは間違いありません。軍政が被災者支援をまったく顧みていないのは明らかです。軍政にとっての最優先事項とは、自らの支配を恒久化するための国民投票の実施なのです。 現在250万人が飢餓に直面しているとされ、何十万人もの子どもと女性が緊急援助を必要としています。イラワディ(エーヤワディー)・デルタに隣接した、ヤンゴン管区カヤン郡キンポンスン村では、地元の仏教僧院が孤児400人のために学校を運営していました。現在、この僧院は付近住民すべてに開かれた避難民キャンプとなっています。僧院長は学校の子どもたちと難民にわずかな配給を行っていますが、軍政からは一切の援助を受けていません。僧院長はヤンゴンにいる私たちのスタッフに連絡を入れ、食糧が緊急に必要であり、一刻の猶予もないことを伝えてきました。これと同じような悲惨な境遇が、軍政の無策によって無数に引き起こされているのです。 青年仏教学生識字協会(YBSLM)はインド西ベンガル州コルカタ(カルカッタ)に本部を置く非営利団体(NPO)です。教育・社会福祉活動を行っており、女性のエンパワーメントのための学校運営やマイクロ・ファイナンス(低所得者向け小規模金融)などに取り組んでいます。また本協会は、ビルマ国内のボランティア支援要員と緊密な関係にあります。私たちはこのたび、仏教救援協会(BRM)と協力し、現地の関係者を通じ、イラワディ・デルタの中でも特に被害が甚大だった地域に必須医薬品と救援資金をすでに届けています。 私たちは、ご支援をいただいている皆さま方全員に、今回の災害に被災した人々への追加緊急支援にご協力いただくよう訴えるものです。どんな少額のご寄付でも結構です。今回のように生命を救うための支援を行うことから得られる利益(りやく)はとても大きいのです。
以下のウェブサイトもご覧ください。 慈愛をこめて
青年仏教学生識字協会副代表 青年仏教学生識字協会からの最新報告6000ドル(60万円)分の浄水用錠剤、必須医薬品とテント地を(卸売価格で)購入しました。説明書きをビルマ語に翻訳し、すべてを梱包した上で、ビルマに帰国する2グループに託しました。インド側の空港および航空会社当局と緊密な関係があるので、追加料金を取られることなくすべての救援物資を運び込むことができました。 ビルマ側の税関の対応を心配していたものの、手続はすべて順調に行われ、支援物資ならびに追加支援のために持参した現金はすべて、ビルマ側の協力者に確実に引き渡されたとの報告を受けています。この報告をお読みになる頃には、僧院と僧侶を通じて避難民の手元にすべてが届けられていることでしょう。 皆さまからのご寄付に改めて感謝します。今回の支援は皆さまからの寛大な気持ちによって可能になりました。 合掌
なお青年仏教学生識字協会(YBSLM、インド西ベンガル州コルカタ)から、第一回目の支援物資の配布に関する写真が届きました。 支援物資の配布の模様(ボーガレー郡にて) 支援物資の梱包作業(インド・コルカタにて) 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金:第一次報告(2008年5月18日) 5月8日より開始いたしました「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」にご協力をいただきまことにありがとうございます。16日までに当センターに到着いたしました郵便振替と銀行振り込み、街頭募金の会計報告をさせていただきます。 送金額
郵便局・銀行振込:72件、725,789円 以上、合計818,878円を、第一回目の「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」として仏教救援協会の基金へ送金させていただきます。 現地では被災者への救援活動は遅々として進まず、さらに多くの犠牲者が出ている状況です。引き続き当センターでは基金を募り、現地の被災者に届けます。 支援先追加 2002年にマグサイサイ賞を受賞したシンシア・マウン医師が、ビルマ・タイ国境の街メーソットで設立・運営している、メータオ・クリニック(http://www.maetaoclinic.org/)は、サイクロン・ナルギスによって被害を受けたビルマのイラワディ管区、ヤンゴン管区の人々を支援するために、ビルマ緊急救援チーム(EAT-BURMA)を立ち上げました(新聞記事はこちら)。 皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。 日本ビルマ救援センター事務局 日本ビルマ救援センターへの送金方法振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。 領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください) ■ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金のお願い(2008年5月8日) 大型サイクロンの直撃で死者数が2万2980人、行方不明者が4万2119人(7日軍政発表)に達したビルマへ、世界各国からの緊急援助物資が到着し、国連世界食糧計画(WFP)など一部国際機関の現地事務所やミャンマー軍事政権による被災者支援活動が始まりました。しかし、国外の国連救援スタッフには入国許可が出ないなど、限定的な支援にとどまっています。 日本ビルマ救援センター(BRCJ)では本日よりビルマ国内の被災者への支援基金を募らせていただきます。皆さまからの善意の基金が、決して軍政の手に渡らず、一般の市民を救済する方法をここ数日探してきました。日本ビルマ救援センターの創設者であり、現在仏教救援協会(Buddhist Relief Mission)の代表であるカワサキ ケンさんが寺院を通じての支援基金を開設しましたので、BRCJで集めさせていただいた支援金はこちらに送らせていただきます。
皆さまのご協力をお願いいたします。
日本ビルマ救援センター事務局 ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金5月3日(土)ビルマを襲ったサイクロンで、6万人以上が亡くなり、少なくとも百万人が家を失いました。多くの人びとは仏教寺院に避難しています。(以下のURLのサイトに写真があります) 仏教救援協会ではいくつかの支援依頼により、サンガを通じて支援を送るネットワークを設立しました。すべての基金は直接、確実に寺院に届き、そこに避難している人々に分けられます。
ご寄付を希望される方は、こちらのサイトで行うことができます。 ありがとうございます。 ケン、ヴィサカ Emergency relief assistance for victims of the cyclone in BurmaWe are sure that you have been reading and seeing the news of the cyclone which struck Burma on Saturday, May 3. the latest report is that more than 60,000 people were killed. At least one million are homeless. Many have taken refuge in Buddhist monasteries. In response to several requests, Buddhist Relief Mission has established a network among the Sangha to send relief assistance into Burma. All funds will go directly and safely to monasteries and to the destitute being sheltered in them.
If you would like to make a donation, you may do so at this site.
With metta,
Please visit our websites: サイクロン被災者支援の基金が、NGOや諸団体によって開設されています。どうかその善意が、軍政を潤すために使われることなく、確実に被災者の手に届くかご確認いただきたいと僭越ながら申し上げさせていただきます。 日本ビルマ救援センター事務局 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜年
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