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日本ビルマ救援センターからのお知らせ

難民キャンプでのシャン舞踊

 日本ビルマ救援センター(BRCJ)は、1988年からビルマ民主化と難民支援を行っている関西のNGOです。難民の女性たちの手による織物の販売をはじめ、難民キャンプへの衣類やメガネの提供などの支援活動、各地のバザーやイベントでの出店、セミナーの開催などを行っています。今後の予定についてはイベントのお知らせのページをご覧ください。 現在は以下のプログラムについて皆さんの支援を募集しています。興味のある方、ボランティアとしてかかわりたい方はセンターまでご連絡ください。

■ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金のお願い(2008年5月8日)

 大型サイクロンの直撃で死者数が2万2980人、行方不明者が4万2119人(7日軍政発表)に達したビルマへ、世界各国からの緊急援助物資が到着し、国連世界食糧計画(WFP)など一部国際機関の現地事務所やミャンマー軍事政権による被災者支援活動が始まりました。しかし、国外の国連救援スタッフには入国許可が出ないなど、限定的な支援にとどまっています。

 日本ビルマ救援センター(BRCJ)では本日よりビルマ国内の被災者への支援基金を募らせていただきます。皆さまからの善意の基金が、決して軍政の手に渡らず、一般の市民を救済する方法をここ数日探してきました。日本ビルマ救援センターの創設者であり、現在仏教救援協会(Buddhist Relief Mission)の代表であるカワサキ ケンさんが寺院を通じての支援基金を開設しましたので、BRCJで集めさせていただいた支援金はこちらに送らせていただきます。

支援金振込先

郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください

りそな銀行 金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター
※ご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。

 皆さまのご協力をお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局
〒536-0025大阪市城東区森之宮2-2-8-609
FAX:06-6967-7828
Email:


ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金

5月3日(土)ビルマを襲ったサイクロンで、6万人以上が亡くなり、少なくとも百万人が家を失いました。多くの人びとは仏教寺院に避難しています。(以下のURLのサイトに写真があります)

仏教救援協会ではいくつかの支援依頼により、サンガを通じて支援を送るネットワークを設立しました。すべての基金は直接、確実に寺院に届き、そこに避難している人々に分けられます。

ご寄付を希望される方は、こちらのサイトで行うことができます。
http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html

ありがとうございます。

ケン、ヴィサカ


Emergency relief assistance for victims of the cyclone in Burma

We are sure that you have been reading and seeing the news of the cyclone which struck Burma on Saturday, May 3. the latest report is that more than 60,000 people were killed. At least one million are homeless.

Many have taken refuge in Buddhist monasteries.

In response to several requests, Buddhist Relief Mission has established a network among the Sangha to send relief assistance into Burma. All funds will go directly and safely to monasteries and to the destitute being sheltered in them.

If you would like to make a donation, you may do so at this site.
http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
Thank you very much.

With metta,
Ken and Visakha

Please visit our websites:
Buddhist Relief Mission
Relief Notes
Sri Lanka reports


 サイクロン被災者支援の基金が、NGOや諸団体によって開設されています。どうかその善意が、軍政を潤すために使われることなく、確実に被災者の手に届くかご確認いただきたいと僭越ながら申し上げさせていただきます。

日本ビルマ救援センター事務局

■「ビルマ緊急基金」の12月分報告(2007年12月26日)

ビルマ緊急基金の12月25日までの報告をさせていただきます。

 皆さまからお送りいただいた基金は9月末から現在までで431,492円となりました。

 11月、12月に頂戴した187,500円を昨日「ビルマ緊急基金」のアウンミョウミンさんへ送金しましたのでご報告いたします。「ビルマ緊急基金」より新しい報告が届きましたら、ご連絡させていただきます。

 引き続き「ビルマ緊急基金」の募金を続けさせていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。

 なお、銀行振り込みをしていただき、こちらにご連絡をいただいていない場合領収書をお送りできていません。恐れ入りますが、ご連絡をお願いいたします。

■支援金振込先:
○郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
○りそな銀行 金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください)

「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org

■「ビルマ緊急基金」の中間報告(2007年11月20日)

皆さま、

 皆さまよりお預かりしました「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org)247,000円を10月31日にタイへ送金いたしました。その報告が、「ビルマ緊急基金」の代表アウン ミョウ ミンさんより届きましたので、ご報告させていただきます。
 引き続き「ビルマ緊急基金」の募金を続けさせていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。第2回目の送金は11月末に予定しております。

■支援金振込先:
○郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
○りそな銀行 金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください)

日本ビルマ救援センター事務局


日本ビルマ救援センターへ

 ビルマ緊急基金を支えるための、皆さまの多大なご支援とご努力に感謝いたします。 9月19日以来、私たちは「ギブ・トゥ・ビルマ」を通じて基金の募集を始めました。「ギブ・トゥ・ビルマ」はラングーン(ヤンゴン)とマンダレーでデモを行った人々に食糧や水、薬などの人道的支援物資を届ける青年主導の活動団体です。その後、私たちは、多くの市民ジャーナリストが、デモの期間中に兵士によって拘留され、機材を破壊されたということを知り、ビルマ緊急基金で情報やコミュニケーション活動を含んだ、より広い支援を行うことに同意しました。

 「ギブ・トゥ・ビルマ」を通じて、あるいはビルマ緊急基金に直接届けられた基金は人道的支援に使われます。また情報機材を含む一般支援を希望される方はビルマ緊急基金に直接送ることができます。

 タイの国内情勢を刺激しないために、私たちはウェブサイト上では銀行口座などの情報を掲載していません。ですので、寄付を希望される方には、直接に送金方法をお知らせしています。

 私たちはすでに、世界各国の組織や個人から20,000米ドルを集めました。

 以下は、私たちがビルマ国内、国境地域で支援をした活動です。

  1. 9月28、29日に、ラングーン(ヤンゴン)とマンダレーでデモをした、約1500人に食糧、飲料水、薬のための基金を提供しました。
  2. 9月27日以降、ラングーン(ヤンゴン)の当局により襲撃を受けた11の僧院の僧侶に薬と食糧を提供しました。
  3. 僧院に監禁され、軍政からの喜捨を拒否しているラングーン(ヤンゴン)マンダレー、パコック、ミッチーナの僧侶を支援しました。私たちは、雨安居(うあんご:僧が一定期間外出しないで、一室にこもって修行をすること。陰暦4月16日に始まり7月15日に終わる)明けの宗教的な行事のために、市民に寺院へ喜捨に行くようにと現金を送りました。ラングーン(ヤンゴン)で約800、マンダレーでは600、パコックでは300、ミッチーナでは160の僧侶と尼僧に、支援物資を届けることができました。
  4. 軍政の夜襲から逃れ、隠れている僧侶に、活動家のネットワーク通じて支援を届けました。約60の僧侶が隠れています。
  5. デモに参加し、逮捕された220人の家族に、コミュニティーの組織とビルマ国内のHREIB(ビルマ人権教育機関)の指導者を通じて支援物資が手渡されました。
  6. 釈放後に治療が必要な人々に医療費を支援しました。拘束中の治療が不十分であったために、長期の治療が必要な結核や呼吸器系疾患、高血圧などの疾病に苦しんでいる人々がいます。
  7. タイへ逃れた僧侶や市民のために、緊急に日々の食料品や家、衣服が必要です。私たちはメーソット(タイ・ビルマ国境の町)の国民民主連盟解放地域のメンバーを通じて、新たに到着した人々に支援を届けました。
  8. 中国の瑞麗(ルイリー)に到着した僧侶に、中国にいる関係筋から支援を届けました。
  9. バングラデシュに難民として到着した僧侶への支援を、今後とり行います。

▽その他の目的のために

  1. ビルマ全土で行われた殺戮、逮捕、寺院の破壊などの数々の人権侵害を記録するコミュニティー組織や人権活動の支援を行います。。私たちは殺されたり、拘束された人々のリストを持っています。これらの情報をアムネスティ・インターナショナルや国連人権特別委員会などの人権団体へ送っています。
  2. ビルマ国内の活動家たちに小型デジタルカメラやUBPのポートなど情報装置を送っています。

▽最近の状況

  • ラングーン(ヤンゴン)や他の都市から多くの僧侶が生まれ故郷へ帰っています。
  • ラングーン(ヤンゴン)、マンダレー、パコック、シットウェ、モンユワ、チャウ、ミッチーナのような主な都市にあるすべての寺院は政府の監視の下に置かれています。寺院のいくつかは、現在も軍人とその家族からの喜捨を拒否し続けています。
  • 現在も逮捕が続いており、多くの活動家が隠遁の状況にあります。

 軍政からの喜捨を拒んでいる僧侶や、逮捕を恐れて隠れ住む活動家たちには、更なる支援が必要であると私は信じています。

 最新の情報はhttp://www.aappb.blogspot.comをご覧ください。
 皆さまのご協力を心より感謝いたします。

アウンミョウミン
ビルマ緊急基金

■「ビルマ緊急基金」へのご協力のお願い(2007年10月)

 ビルマ軍政は民主化運動を武力弾圧し、活動家や支持者を相次いで逮捕し死者は2百人を超え、負傷者2千人、被拘束者6千人となっています。そしてその数字は現在も増加中です。

 この被害者に対し「ビルマ緊急基金」が設立され、活動を開始しました。この団体はタイ・ビルマ国境に拠点を置き、ビルマの平和的な民主活動家に人道的支援をおくる団体です。皆さまから届けられました基金は薬や食料、飲料水や僧衣などの必要なものにかえて届けられます。
 基金のリーダーのアウンミョウミン氏は、当センター創設者である川崎ヴィサカ、ケン夫妻の古い友人であり、2004年12月の津波被害の際には氏が立ち上げた救援組織を通じて、当センターは緊急支援活動を行いました。

 日本ビルマ救援センターでは、直接ビルマへ支援を届けることが困難ですので、信頼できるアウンミョウミン氏が責任者となる、この「ビルマ救援基金」を通じて日本からの支援を届けたいと思います。どうぞ皆さまのご協力をお願いいたします。

■支援金振込先:
○郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
○りそな銀行 金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください

以下、「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org)の趣意書(英文)です。

Emergency Fund for Burma set up

A group of Burmese activists based in Thai-Burma border today set up a "Emergency Burma Fund" to support humanitarian assistance for the peaceful demonstrators in Burma.

Since last week, the military has brutally reacted to protesters in all over Burma. Both monks and civilian protestors have received harsh beatings at the hands of armed police and soldiers. Hundreds have been arrested in pre-dawn raids of homes and monasteries nationwide. Further aggression is expected in the next few days as the government seeks to reestablish authority in the country's urban centers. As the violence continues to escalate the humanitarian situation continues to deteriorate. Scarce resources are rapidly diminishing and the people inside need support.

"This fund will be used for essential supplies including medicine, food, drinking water, and robes. Transparency and accountability are of utmost concern and we guarantee that we will work to the best of our abilities" says Aung Myo Min, one of the group members of the Emergency Burma Fund.

Members composed of a group of volunteer people who have been working for human rights and peace in Burma since 1988. and are in constant communication with those inside Burma.

For further information about the donation and support, please visit http://www.emergencyburma.org or call Aung Myo Min at +66-81-9925293.

Date; September 30, 2007

■9月30日の民主化支援活動報告と10月7日のキャンペーンご案内 (2007年10月)

大阪での街頭アピールでの配布チラシ(含、支援金宛先、ビルマ大使館宛FAX抗議文面)】

 9月30日、大阪駅前「ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動・大阪」には40名以上の人が集まり、日本政府とビルマ軍政への抗議行動を行いました。雨の中、道行く人々が足を止めて、私たちのアピールに耳を傾けてくださり、手渡すビラを受け取ってくれました。また、展示した写真パネルを見て、軍政の暴力の被害者の姿に涙を流される方もいらっしゃいました。次回は7日に行います。ビルマの民主化が1日も早く行われますように、これ以上犠牲者を増やさないように願い、皆さまのご参加をお待ちしております。

「ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、
軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める
緊急行動・10/7・大阪難波」

 現在ビルマでは旧首都ラングーン(ヤンゴン)を中心として、軍事政権に反対し、自由と民主化を求める人々の運動が大きなうねりを見せています。

 これに対して軍政は今月26日以降、ヤンゴンで抗議行動に参加した丸腰の仏教僧や市民に向けて無差別発砲を行っており、これまでに少なくとも数十人が犠牲となり、多数の負傷者・被逮捕者が出る深刻な事態となっています。

 しかし人々は力による脅しに屈せず、連日デモを続けています。

 こうした状況を踏まえ、日本ビルマ救援センター(大阪市城東区、代表:中尾恵子)では、ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼する意志を現わすと共に、大阪市民にビルマの現状を訴え、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動を計画しました。

 多くの皆さんの参加をお待ちしています。当日はビラ配りなどの情宣活動を行いますので、プラカードなどがあればご持参ください。

○日 時:2007年10月7日(日)午後1時から3時まで
○場 所:大阪、難波、高島屋前(難波西口交差点側)
     大阪市中央区難波5丁目1−5
○主 催:日本ビルマ救援センター(BRCJ)
○問合せ:日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
     090-6066-9435

■メータオクリニック支援報告(2007年8月)

 BRCJタイ・ビルマ国境訪問の際に皆さまよりご協力を賜りましたメータオクリニック支援プロジェクトへの支援金214000円(7月31日締め切り)をタイ・バーツ(8月3日レート1円=4.07バーツ)に両替し、59556バーツをシンシア医師にお渡ししてきました。

 国境の状況は、相変わらず好転せずに、メータオクリニック支援プロジェクトで学ぶ子どもたちの生活は大変厳しい状況です。今後も引き続き皆さまからのご支援を賜りますようによろしくお願いいたします。なお、郵便振替でご送金いただく場合は通信欄に「メータオクリニック支援」とご記入いただきますよう、銀行振り込みの場合は、ご住所とご寄付の用途をメールにてお知らせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 支援の詳細については以下をお読みください。


 メータオクリニックのシンシア医師より緊急支援依頼の連絡をいただいております。
 あて先は日本大使館になっておりますが、BRCJではその緊急性からメータオクリニックが支援しています学校や孤児院への支援金を募りたいと思います。
 皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

■支援金振込先:
○郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
○りそな銀行金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です)

メータオクリニックのHP http://www.maetaoclinic.org/

日本ビルマ救援センター事務局

(以下、書簡の詳細)
在タイ日本大使館様へ

拝啓

いつもお世話になっております。如何お過ごしでしょうか。こちらは雨期に入り雨の
日が続いておりますが皆変わりなくメータオ・クリニックの経営に励んでおります。

この度はビルマから逃れてくる子供達の急激な増加により各地の寮、寮制学校、寄宿
舎そして孤児院が経済的に大変厳しい状態にあるということをご報告したく、お便り
させて戴きました。
今年に入ってからビルマ内戦は急速に悪化した傾向にあり、クリニックでも幼児の死
亡率が上昇、大半(約40%)が重度の栄養失調の為ということが明らかになりました。
現在、タイ-ビルマ国境付近全体には約200万人、そしてその中メーソット近辺には約
15万人のビルマ人及び少数民族の難民と移住労働者が生活しており、メーソット在住
の約20%が5才から18才の子供達だと考えられています。ビルマ移住労働者教育委員会
Burmese Migrant Worker Education Committee (BMWEC)によると、昨年度6千人だっ
た生徒の数が現在では8千人にまで増えており、クリニックの統計でもおおよそ30% 
〜50% の寮生数の増加が見られております。その中でもこの急激な増加により強打さ
れた施設の例をご参考までに下記に呈示致しました。


□学校名/2006 年度寮生数(人)/2007 年度寮生数(人)/% 増加率

□ウェイ・カ・ロク校
Huay Ka Lok, Karen Development Training School (KDTS)
60/94/36%

□ティン・ムウェ・キー校
Thin Mwe Khee Boarding School
60/120/50%

□青少年育成センター
Children’s Development Centre (CDC) School
54/94/43%

□メータオ高等学校
Student Learning Centre:Mae Tao High School
50/102/51%

□ルー・ペー・ハー校
Ler Per Her Boarding House KYO supported, IDP village
37/60/40%

□ヌポ難民キャンプ内 KWO寄宿舎
Noh Poe Refugee Camp KWO Boarding House
108/138/22%

□メー・ラ・フアン難民キャンプ,メー・ラ・ウーン難民キャンプ
合同KWO寄宿舎
Mae Ra Ma Huang and Mae La Oon Refugee Camps
KWO Boarding House
792/897/(*1017: 資金と部屋不足の為に拒否された120人の子供達を含む。)
12%/*22%


記載されている施設を含めたほとんどの寮や寄宿舎は政経的にサポート出来る生徒数
の2倍にもなる程の人数の子供達を抱え、どうしてもスペースが足りない所では建物
の外にトタンやビニール、そして草で屋根を作り、臨時の小屋を建ててまかなってい
る状況です。
メータオ高校構内に臨時に設置された屋根だけの男子寮。74人の生徒が今現在寄宿し
ています。
この劇的な難民及び移住労働青少年の増加の背景にはミャンマー軍支配地域の拡大、
反対勢力の武力抑圧、軍事政権による少数民族弾圧の進行と悪化、そして強まる軍の
攻撃によって増え続けるビルマ国内難民の数など、人権侵害問題の多くが有ると考え
られます。特に少数民族の家庭は極度な貧困の為税金を納めることができず、軍の強
制労働に参加するか、子供をミャンマー軍に入隊するしか道は無く、そういった無謀
な対策を逃れる為に子供達をタイ側へ送る親が増えているということです。又、タイ
国内で移住労働者として働く親を持つ子供達も児童労働の犠牲となることが多く、そ
れを逃れ教育を受ける為に寮へやってくるケースも多くなっています。そしてビルマ
奥地から逃げてきた際にモエイ川までたどり着いても国境警察による警備が厳しい為
その場に留まることしかできない子供達は強姦、売春、児童労働等の犠牲になること
が頻繁にあり、地域の人々の協力によって数多くの路上生活を送る青少年達が近辺に
ある学校や寄宿舎に連れてこられています。
こういった形で増え続ける子供達の将来の為にも私達メータオ・クリニックを始め、
様々な施設や団体が今迄以上に協力しあい、これから更にニーズが加担されることの
予測される寮や寄宿舎、 そして学校の継続と革新に積極的に臨む必要があります。
その為にも現在にわたって救援、援助活動を行われている世界各地の皆様の益々のご
理解とご支援をお願い申し上げます。どうかご協力下さい。
もしもここで紹介されている以上の詳しい情報を必要とされる場合は直接下記の各地
域団体代表までお問い合わせ下さい。


ビルマ国内難民及び国境付近 - カレン青少年組織 Karen Youth Organization 
(KYO)
代表: ソー・ロッキー Saw Rocky

タイ内ビルマ難民キャンプ - カレン女性組織 Karen Women's Organization (KWO)
代表: ロザリン Rosalin

タイ内移住労働地区 - ビルマ移住労働者教育委員会 Burmese Migrant Worker 
Education Committee (BMWEC)
代表: ポー・レイ Paw Ray

日本の皆様の暖かいご支援、心より感謝申し上げます。
敬具
シンシア・マウン
メータオ・クリニック代表
愛川有美 (代筆)
メータオ・クリニックボランティア
2007年7月19日

■東京・吉祥寺のヨガスタジオ「SHIZEN」でカルマ・ヨガのイベント。収益が当センターに寄付されます(2007年3月)

 東京・吉祥寺のSHIZENヨガスタジオで3月21日(水)に、「カルマヨガの日」が行われます。
 この日のヨガクラスへの参加費の全額が日本ビルマ救援センター(BRCJ)および「JIM-Net」に寄付されます。
 詳しくは以下をご覧ください。

・SHIZENヨガスタジオ http://shizenyoga.com
・「カルマヨガの日」について http://shizenyoga.com/blog/?cat=9

■ビルマ人権の日を記念して「ビ ルマに自由と平和を〜大阪アクション3.11 !」を行いました(2007年3月11日)

 毎年3月13日はビルマ人権の日です。19年前の1988年のこの日、ビルマの首都ラングーンでは大学生ポンモー氏が軍事政権に虐殺されました。事件を機に急拡大した民主化運動の前に26年続いた軍事政権はいったん崩壊しました。しかし直後に国軍が運動を武力弾圧して政権を握り、現在もビルマを支配しています。この事件を記念し、毎年世界各地でビルマ民主化を訴えるキャンペーンが行われています。
 当センターは名阪の在日ビルマ人活動家、日本在住の支援者とともに御堂筋を歩き、道行く人たちにビルマ民主化問題への注目と支援をアピールを行いました。
 【当日配布したチラシ:オモテウラ

■支援のお願い

カレンニー難民キャンプに英語教材を

 メーホンソーン県のカレンニー難民キャンプ(Site1,Site2)では、カレン難民キャンプと異なり、図書館活動を行うNGOが入っていません。またここ数年、キャンプ内で外国人が学校の指導をすることが禁じられるようになり、教材が不足しています。易しい英語の読み物がありましたら、下記の住所までお送りいただくようにお願いいたします。

送り先:
Karenni Refugee Committee (KnRC)
P.O.Box 122, Mae Hong Son, 58000, Thailand
※ 箱にSecondhand Books(古本)No Commercial Value(商用ではない)と明記のこと

発送に際しての留意点:
・梱包は粘着テープなどで念入りに行ってください。
・箱にUsed Clothing(古着)またはSecondhand Books(古本)と、No Commercial Value(商用ではない)と明記してください。 受け取りの際に、関税がかかる場合がありますので、必ず明記してください。現地で受け取り後、現地スタッフよりお知らせのハガキが届きます。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
・送料は船便で10キロ5,300円、20キロ8,300円かかります。ご無理のない範囲でお願いします。

■BRC-J's Messages(ニュースレター)公開(2006年3月)

 BRCJのニュースレター(年報)BRC-J's Messages 2006(PDF, 700KB)を公開しました。
 ビルマ難民問題の概要のほか、センターの活動や事業内容の報告、支援先紹介などを写真と図版付きで報告しています。
  昨年のニュースレターは、BRC-J's Messages 2005(PDF, 860KB)からご覧になれます。

■大阪府草の根人権活動奨励賞の受賞について(2005年11月17日)

 日本ビルマ救援センター(BRCJ)の活動に対して「大阪府草の根人権活動奨励賞」をいただくことになりました。
  これも皆さまからセンターの活動に長年にわたり、ご理解とご協力を賜りましたお陰です。心より御礼申し上げます。
 今後も変わらぬご支援をいただきますようお願いいたします。
 授賞式は12月3日(土)13時より豊中市立アクア文化ホールにて行われます。

■パオー人難民への緊急支援についてのご報告(2005年11月17日)

 9月29日にタイ国メーホンソーン県パンマファ郡パンカム村を襲った 局地的な豪雨による洪水と地すべり被害の緊急支援の義捐金を募りましたところ 皆さまからご支援を賜りました。その支援報告写真が現地より届きましたので お知らせいたします。是非ご覧下さい。ご協力、ありがとうございました。

支援報告写真URL
http://pg.photos.yahoo.com/ph/pndohq/album?.dir=/1e6c&.src=ph&.tok=phPxq8DBQ.j2IE4q

(以下、募集時の案内)

 日頃より日本ビルマ救援センターの活動に ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 先月29日、タイ国メーホンソン県パンマファ郡パンカム村を襲った局地的な豪雨による洪水と地すべり被害について 現地難民組織、パオ民族発展組織(PNDO)から緊急支援要請が届きました。
 この村に住む32家族のビルマ人難民に食糧と毛布、衣服の支援を届けるために日本ビルマ救援センターでは 緊急に義捐金を募ります。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

(編注:パオー人の主な居住地はシャン州です。パオー人の主要な武装組織とビルマ軍政は90年代に停戦協定に合意していますが、生活上の困難や人権状況などを原因として、同州と国境を接する北タイに越境する人々が後を絶ちません。今回の豪雨被害に見舞われたパンカム村も、そうした避難民が住む村の一つです。パオー人は言語学上はチベット・ビルマ語系に分類され、上座部仏教の信者が多数を占めています。)

支援内容
パンカム村に住むビルマ難民、洪水被害者家族に食糧と毛布、衣服を提供するための義捐金をおくる
支援金振込先:
郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
りそな銀行金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター

*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。
(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です)

義捐金 受付締め切り
2005年10月20日(既に終了しています)

■マウンマウンさん、難民認定へ(2005年6月30日)

皆さま、

 マウンマウンさんの裁判で、大阪高等裁判所 勝訴判決後、国の上告が懸念されていましたが 本日、国の上告断念が確定いたしました。
 これでマウンマウンさんは難民として認定され、在留許可となります。これまでに関わっていただきました皆さまに、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
 皆さまには「特別在留許可を求める要請書」、「上告断念を求める要請書」などでも、ご協力を賜りました。ありがとうございました。
 今後も他の難民申請者の裁判にも関わらせていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局

BRC-J's Messages(ニュースレター)公開(2005年4月)

 BRCJのニュースレター(年報)BRC-J's Messages 2005(PDF, 700KB)を公開しました。
 ビルマ難民問題の概要のほか、センターの活動や事業内容の報告、支援先紹介などを写真と図版付きで報告しています。
  昨年のニュースレターは、BRC-J's Messages 2005(PDF, 860KB)からご覧になれます。

■中古ノートパソコン提供のお願い

 BRCJは国際NGOの支援が届きにくい非公式難民キャンプやタイ・ビルマ国境の僻村に暮らす民族グループへの支援活動にも取り組んでいます。
 年2回の現地訪問では、難民の方々の生の声を聴いて彼らの教育、自助活動などをサポートしています。難民自助活動を行うためにはその支援要請の企画書を作成する必要がありますが、小さなグループではパソコンがないために、それもままならない状態です。また、彼らは子どもたちに教育の一環としてパソコンに触れる機会を与えたいと考えています。
 BRCJはこれまでに皆さまから提供頂いたノートパソコンを10台、現地へと運びました。それらは非常に喜ばれ、現在も有効に活用されています。ご不要のノートパソコンがありましたら、そのご提供をよろしくお願いいたします。
 ご提供頂く場合は現地使用できる以下の条件を満たし、メーカーと型版をご連絡いただきますようお願いいたします。
 なお関税等の問題が生じる可能性があるので、ご提供いただける場合は、まず一度当センターまでご連絡ください。

形 式:Windows用ノートブックパソコン
CPU:Pentium II-300MHZ程度か同等以上
メモリ:64MB以上
HDD:4〜6GB以上
付属品:FDDとCD-ROMが必要。内蔵型が望ましいですが、機種によっては外付でも構いません。
電 源:240V対応(アダプタの表示をご覧ください)
OS等:タイで新規導入します。日本語のマニュアルやソフトは不要です
お願い:完動品であること。現場で使用しますので、現時点で液晶やバックライトに問題があるものは絶対にご遠慮ください
*ご不明な点は当センターまでご連絡ください。

■シャン非公式キャンプ、孤児院建設資金提供のお願い

 BRCJは、カレン難民の自助組織であるカレン女性組織(KWO)を通じて、メーラ(ターク県)とメーラウー(メーホンソーン県、旧メーコンカー)の両難民キャンプで、孤児院の建設と運営を支援しています。
 今回は、タイ・ビルマ北部国境にあるシャン非公式キャンプから孤児院建設支援要請を受けました。建設資金は約30万円(10万バーツ)です。
 カレン州、カレンニー州から逃れてきた難民にはタイ国内でのキャンプ設置が認められていますが、シャン州からタイに逃れてきた難民にはそうした措置すら一切講じられておらず、国際NGOなどの支援はきわめて届きにくい状態にあります。
 BRCJからはバザー収益と皆さまからいただきましたご寄付を充てさせて頂きますが、まだ不足しております。ご協力をよろしくお願いいたします。なお、孤児院建設終了後はその報告と写真をご紹介させていただきます。

支援金振込先:
郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
りそな銀行金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター
(お願い
銀行振込の場合、こちらにはお名前と支援金額しか伝わらないため、領収書をお送りすることができません。メールかFAXで連絡先をお知らせください。

■ビルマ難民、国内避難民に温かい衣服を!!

 古着の支援には多くの方のご参加とご協力をいただいています。「日本から送られてくる衣服が非常にありがたい」と現地訪問のときにたくさん報告を受けています。引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。

どのような衣類が必要ですか?

 男性用、女性用、子ども用、赤ちゃん用のトレーニングウェアー、ウィンドブレーカー、Tシャツ(半袖・長袖)、シャツ、ブラウス、ベスト、ジーンズ、スラックス、タオル、毛布など。なお紙おむつはご遠慮ください(現地では綿の布一枚でオムツと産着になっています)。
※ 実用的なズボンでしたら、男性用、女性用、子ども用の綿のズボン、スポーツ用のジャージ、半ズボンなどどれでもかまいません。

届け方

(1) 郵送

※箱にUsed Clothing(古着)と、No Commercial Value(商用ではない)と明記する(梱包は粘着テープなどで念入りに行ってください)。

ビルマ国内難民、孤児院へ(子ども服が中心の場合)
Weaving For Women c/o Daisy
17 Moo 1, Tong Boon Nong Loo,
Sangkhlaburi, Kanchanaburi 71240, Thailand
タイ・ビルマ国境の各難民キャンプへ
Burma Relief Center
P.O.BOX 48 Chiang Mai University
Chiang Mai 50202, Thailand

◎送料は船便で10キロ5,300円、20キロ8,300円かかります。ご無理のない範囲でお願いします。

(2) 個人旅行で

 個人旅行でタイへ行かれる方は、ご自分のご不要になった衣服をバンコク空港内の郵便局から上記の宛先へ送ることができます。古着を調達できないときはBRC−Jからご自宅か、空港に宅急便で送らせていただきます。タイ国内の郵送料は数百円程度です。衣服以外に文房具や毛布などを送っていただけるとありがたいです。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

■その他の物資支援

ビルマ国内の孤児院への食糧支援

 BRCJでは国境のビルマ側にある孤児院に、タイ国内のルートを通じて食糧費を支援してきましたが、この孤児院が資金難に陥っています。この孤児院の現状については「カレン難民とビルマ避難民孤児たち〜孤児たちに援助を」をお読みください。

メガネをタイまで運んでください

 BRCJでは、国内のメガネ店から譲り受けたメガネをタイ・ビルマ国境地帯のビルマ人向け診療所や自助組織に送り続けています。同センターでは、このメガネをタイ国内まで運んでいただける方を募集しています。近々タイ旅行を計画されていて協力が可能な方、興味のある方は、BRC−Jまでご連絡ください。届け先はチェンマイ市内ですが、バンコクまで運んでいただき、そこから郵送していただくのでも結構です。

ノート型パソコンや短波ラジオの提供をお願いします

 電気のない難民キャンプ生活で世界の最新情報を得ることは非常に困難です。短波ラジオがあれば、キャンプの中でもBBCニュースなどが聞けます。
 タイ側に暮らし、国際的な支援を受けていない少数民族のグループにはその窮状を伝える術がありません。外国への情報発信や支援要請もパソコンがあれば彼らの大きな力になると思います。
 次回の国境訪問の時には これらの支援物資を届けたいと考えています。ご不要の短波ラジオ、ノート型パソコンがありましたらご提供いただきますようにお願い申し上げます。(いずれも中古可。使用に差し支えないもの。)

■商品の委託販売先(大阪)

 BRC−Jの取り扱う商品は次のお店で購入できます。

Zakka & cafe INE(あいね)
大阪市天王寺区生玉町1−32(谷町9丁目南西角)
最寄駅:大阪市営地下鉄「谷町9丁目」駅、近鉄「上本町」駅
TEL: 06-6770-2312 FAX: 06-6770-2308

■難民支援金をお寄せください

 日本ビルマ救援センター(BRCJ)はタイ・ビルマ国境の難民キャンプの自助組織、難民キャンプを持たない自助組織、また難民から組織されている国内難民支援の組織へ子どもの教育を中心にその活動をサポートしています。現在、国境から多くのプロジェクト企画書がセンターに届いています。センターからの支援はバザーの収益と皆さまからの募金でおこなっています。どうぞ皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。ご希望の方には企画書の内容をお送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 BRC−Jへの難民支援金は常時受け付けております。

郵便振替
郵便振替番号:00930−0−146926
受取人:BRC−J
銀行振込
銀行口座:りそな銀行金剛支店(普通)6553928
口座名義:日本ビルマ救援センター
(お願い)
銀行振込の場合、こちらにはお名前と支援金額しか伝わらないため、領収書をお送りすることができません。メールかFAXで連絡先をお知らせください。

■日本ビルマ救援センターの連絡先

日本ビルマ救援センター(BRC−J)
日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
Phone: 090-6066-9435
Fax: 050-2008-0125
E-mail:

代表:中尾恵子




(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜



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