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日本ビルマ救援センターからのお知らせ
日本ビルマ救援センター(BRCJ)は、1988年からビルマ民主化と難民支援を行っている関西のNGOです。難民の女性たちの手による織物の販売をはじめ、難民キャンプへの衣類やメガネの提供などの支援活動、各地のバザーやイベントでの出店、セミナーの開催などを行っています。今後の予定についてはイベントのお知らせのページをご覧ください。
現在は以下のプログラムについて皆さんの支援を募集しています。興味のある方、ボランティアとしてかかわりたい方はセンターまでご連絡ください。 ■ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金のお願い(2008年5月8日) 【重要なお知らせ】サイクロン被災者支援特設ページを設置しました。最新情報はこちらからご覧ください(5月28日) 大型サイクロンの直撃で死者数が2万2980人、行方不明者が4万2119人(7日軍政発表)に達したビルマへ、世界各国からの緊急援助物資が到着し、国連世界食糧計画(WFP)など一部国際機関の現地事務所やミャンマー軍事政権による被災者支援活動が始まりました。しかし、国外の国連救援スタッフには入国許可が出ないなど、限定的な支援にとどまっています。 日本ビルマ救援センター(BRCJ)では本日よりビルマ国内の被災者への支援基金を募らせていただきます。皆さまからの善意の基金が、決して軍政の手に渡らず、一般の市民を救済する方法をここ数日探してきました。日本ビルマ救援センターの創設者であり、現在仏教救援協会(Buddhist Relief Mission)の代表であるカワサキ ケンさんが寺院を通じての支援基金を開設しましたので、BRCJで集めさせていただいた支援金はこちらに送らせていただきます。
皆さまのご協力をお願いいたします。
ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金5月3日(土)ビルマを襲ったサイクロンで、6万人以上が亡くなり、少なくとも百万人が家を失いました。多くの人びとは仏教寺院に避難しています。(以下のURLのサイトに写真があります) 仏教救援協会ではいくつかの支援依頼により、サンガを通じて支援を送るネットワークを設立しました。すべての基金は直接、確実に寺院に届き、そこに避難している人々に分けられます。
ご寄付を希望される方は、こちらのサイトで行うことができます。 ありがとうございます。 ケン、ヴィサカ Emergency relief assistance for victims of the cyclone in BurmaWe are sure that you have been reading and seeing the news of the cyclone which struck Burma on Saturday, May 3. the latest report is that more than 60,000 people were killed. At least one million are homeless. Many have taken refuge in Buddhist monasteries. In response to several requests, Buddhist Relief Mission has established a network among the Sangha to send relief assistance into Burma. All funds will go directly and safely to monasteries and to the destitute being sheltered in them.
If you would like to make a donation, you may do so at this site.
With metta,
Please visit our websites: サイクロン被災者支援の基金が、NGOや諸団体によって開設されています。どうかその善意が、軍政を潤すために使われることなく、確実に被災者の手に届くかご確認いただきたいと僭越ながら申し上げさせていただきます。 日本ビルマ救援センター事務局 【重要なお知らせ】サイクロン被災者支援特設ページを設置しました。最新情報はこちらからご覧ください(5月28日) ■「ビルマ緊急基金」の12月分報告(2007年12月26日) ビルマ緊急基金の12月25日までの報告をさせていただきます。 皆さまからお送りいただいた基金は9月末から現在までで431,492円となりました。 11月、12月に頂戴した187,500円を昨日「ビルマ緊急基金」のアウンミョウミンさんへ送金しましたのでご報告いたします。「ビルマ緊急基金」より新しい報告が届きましたら、ご連絡させていただきます。 引き続き「ビルマ緊急基金」の募金を続けさせていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。 なお、銀行振り込みをしていただき、こちらにご連絡をいただいていない場合領収書をお送りできていません。恐れ入りますが、ご連絡をお願いいたします。 ■支援金振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください) 「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org) ■「ビルマ緊急基金」の中間報告(2007年11月20日) 皆さま、
皆さまよりお預かりしました「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org)247,000円を10月31日にタイへ送金いたしました。その報告が、「ビルマ緊急基金」の代表アウン ミョウ ミンさんより届きましたので、ご報告させていただきます。
■支援金振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください) 日本ビルマ救援センターへ ビルマ緊急基金を支えるための、皆さまの多大なご支援とご努力に感謝いたします。 9月19日以来、私たちは「ギブ・トゥ・ビルマ」を通じて基金の募集を始めました。「ギブ・トゥ・ビルマ」はラングーン(ヤンゴン)とマンダレーでデモを行った人々に食糧や水、薬などの人道的支援物資を届ける青年主導の活動団体です。その後、私たちは、多くの市民ジャーナリストが、デモの期間中に兵士によって拘留され、機材を破壊されたということを知り、ビルマ緊急基金で情報やコミュニケーション活動を含んだ、より広い支援を行うことに同意しました。 「ギブ・トゥ・ビルマ」を通じて、あるいはビルマ緊急基金に直接届けられた基金は人道的支援に使われます。また情報機材を含む一般支援を希望される方はビルマ緊急基金に直接送ることができます。 タイの国内情勢を刺激しないために、私たちはウェブサイト上では銀行口座などの情報を掲載していません。ですので、寄付を希望される方には、直接に送金方法をお知らせしています。 私たちはすでに、世界各国の組織や個人から20,000米ドルを集めました。 以下は、私たちがビルマ国内、国境地域で支援をした活動です。
▽その他の目的のために
▽最近の状況
軍政からの喜捨を拒んでいる僧侶や、逮捕を恐れて隠れ住む活動家たちには、更なる支援が必要であると私は信じています。
最新の情報はhttp://www.aappb.blogspot.comをご覧ください。 ■「ビルマ緊急基金」へのご協力のお願い(2007年10月) ビルマ軍政は民主化運動を武力弾圧し、活動家や支持者を相次いで逮捕し死者は2百人を超え、負傷者2千人、被拘束者6千人となっています。そしてその数字は現在も増加中です。 この被害者に対し「ビルマ緊急基金」が設立され、活動を開始しました。この団体はタイ・ビルマ国境に拠点を置き、ビルマの平和的な民主活動家に人道的支援をおくる団体です。皆さまから届けられました基金は薬や食料、飲料水や僧衣などの必要なものにかえて届けられます。 日本ビルマ救援センターでは、直接ビルマへ支援を届けることが困難ですので、信頼できるアウンミョウミン氏が責任者となる、この「ビルマ救援基金」を通じて日本からの支援を届けたいと思います。どうぞ皆さまのご協力をお願いいたします。 ■支援金振込先: *なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。(郵便振替の際はこちらにご住所とお名前が通知されますのでご連絡は不要です。通信欄に「ビルマ緊急基金」とお書きください) 以下、「ビルマ緊急基金」(http://www.emergencyburma.org)の趣意書(英文)です。 Emergency Fund for Burma set upA group of Burmese activists based in Thai-Burma border today set up a "Emergency Burma Fund" to support humanitarian assistance for the peaceful demonstrators in Burma. Since last week, the military has brutally reacted to protesters in all over Burma. Both monks and civilian protestors have received harsh beatings at the hands of armed police and soldiers. Hundreds have been arrested in pre-dawn raids of homes and monasteries nationwide. Further aggression is expected in the next few days as the government seeks to reestablish authority in the country's urban centers. As the violence continues to escalate the humanitarian situation continues to deteriorate. Scarce resources are rapidly diminishing and the people inside need support. "This fund will be used for essential supplies including medicine, food, drinking water, and robes. Transparency and accountability are of utmost concern and we guarantee that we will work to the best of our abilities" says Aung Myo Min, one of the group members of the Emergency Burma Fund. Members composed of a group of volunteer people who have been working for human rights and peace in Burma since 1988. and are in constant communication with those inside Burma. For further information about the donation and support, please visit http://www.emergencyburma.org or call Aung Myo Min at +66-81-9925293. Date; September 30, 2007 ■9月30日の民主化支援活動報告と10月7日のキャンペーンご案内 (2007年10月) 【大阪での街頭アピールでの配布チラシ(含、支援金宛先、ビルマ大使館宛FAX抗議文面)】 9月30日、大阪駅前「ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動・大阪」には40名以上の人が集まり、日本政府とビルマ軍政への抗議行動を行いました。雨の中、道行く人々が足を止めて、私たちのアピールに耳を傾けてくださり、手渡すビラを受け取ってくれました。また、展示した写真パネルを見て、軍政の暴力の被害者の姿に涙を流される方もいらっしゃいました。次回は7日に行います。ビルマの民主化が1日も早く行われますように、これ以上犠牲者を増やさないように願い、皆さまのご参加をお待ちしております。
「ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、 現在ビルマでは旧首都ラングーン(ヤンゴン)を中心として、軍事政権に反対し、自由と民主化を求める人々の運動が大きなうねりを見せています。 これに対して軍政は今月26日以降、ヤンゴンで抗議行動に参加した丸腰の仏教僧や市民に向けて無差別発砲を行っており、これまでに少なくとも数十人が犠牲となり、多数の負傷者・被逮捕者が出る深刻な事態となっています。 しかし人々は力による脅しに屈せず、連日デモを続けています。 こうした状況を踏まえ、日本ビルマ救援センター(大阪市城東区、代表:中尾恵子)では、ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼する意志を現わすと共に、大阪市民にビルマの現状を訴え、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動を計画しました。 多くの皆さんの参加をお待ちしています。当日はビラ配りなどの情宣活動を行いますので、プラカードなどがあればご持参ください。 ○日 時:2007年10月7日(日)午後1時から3時まで ■メータオクリニック支援報告(2007年8月) BRCJタイ・ビルマ国境訪問の際に皆さまよりご協力を賜りましたメータオクリニック支援プロジェクトへの支援金214000円(7月31日締め切り)をタイ・バーツ(8月3日レート1円=4.07バーツ)に両替し、59556バーツをシンシア医師にお渡ししてきました。 国境の状況は、相変わらず好転せずに、メータオクリニック支援プロジェクトで学ぶ子どもたちの生活は大変厳しい状況です。今後も引き続き皆さまからのご支援を賜りますようによろしくお願いいたします。なお、郵便振替でご送金いただく場合は通信欄に「メータオクリニック支援」とご記入いただきますよう、銀行振り込みの場合は、ご住所とご寄付の用途をメールにてお知らせいただきますよう、よろしくお願いいたします。 支援の詳細については以下をお読みください。
メータオクリニックのシンシア医師より緊急支援依頼の連絡をいただいております。
■支援金振込先: 日本ビルマ救援センター事務局 (以下、書簡の詳細) 在タイ日本大使館様へ 拝啓 いつもお世話になっております。如何お過ごしでしょうか。こちらは雨期に入り雨の 日が続いておりますが皆変わりなくメータオ・クリニックの経営に励んでおります。 この度はビルマから逃れてくる子供達の急激な増加により各地の寮、寮制学校、寄宿 舎そして孤児院が経済的に大変厳しい状態にあるということをご報告したく、お便り させて戴きました。 今年に入ってからビルマ内戦は急速に悪化した傾向にあり、クリニックでも幼児の死 亡率が上昇、大半(約40%)が重度の栄養失調の為ということが明らかになりました。 現在、タイ-ビルマ国境付近全体には約200万人、そしてその中メーソット近辺には約 15万人のビルマ人及び少数民族の難民と移住労働者が生活しており、メーソット在住 の約20%が5才から18才の子供達だと考えられています。ビルマ移住労働者教育委員会 Burmese Migrant Worker Education Committee (BMWEC)によると、昨年度6千人だっ た生徒の数が現在では8千人にまで増えており、クリニックの統計でもおおよそ30% 〜50% の寮生数の増加が見られております。その中でもこの急激な増加により強打さ れた施設の例をご参考までに下記に呈示致しました。 □学校名/2006 年度寮生数(人)/2007 年度寮生数(人)/% 増加率 □ウェイ・カ・ロク校 Huay Ka Lok, Karen Development Training School (KDTS) 60/94/36% □ティン・ムウェ・キー校 Thin Mwe Khee Boarding School 60/120/50% □青少年育成センター Children’s Development Centre (CDC) School 54/94/43% □メータオ高等学校 Student Learning Centre:Mae Tao High School 50/102/51% □ルー・ペー・ハー校 Ler Per Her Boarding House KYO supported, IDP village 37/60/40% □ヌポ難民キャンプ内 KWO寄宿舎 Noh Poe Refugee Camp KWO Boarding House 108/138/22% □メー・ラ・フアン難民キャンプ,メー・ラ・ウーン難民キャンプ 合同KWO寄宿舎 Mae Ra Ma Huang and Mae La Oon Refugee Camps KWO Boarding House 792/897/(*1017: 資金と部屋不足の為に拒否された120人の子供達を含む。) 12%/*22% 記載されている施設を含めたほとんどの寮や寄宿舎は政経的にサポート出来る生徒数 の2倍にもなる程の人数の子供達を抱え、どうしてもスペースが足りない所では建物 の外にトタンやビニール、そして草で屋根を作り、臨時の小屋を建ててまかなってい る状況です。 メータオ高校構内に臨時に設置された屋根だけの男子寮。74人の生徒が今現在寄宿し ています。 この劇的な難民及び移住労働青少年の増加の背景にはミャンマー軍支配地域の拡大、 反対勢力の武力抑圧、軍事政権による少数民族弾圧の進行と悪化、そして強まる軍の 攻撃によって増え続けるビルマ国内難民の数など、人権侵害問題の多くが有ると考え られます。特に少数民族の家庭は極度な貧困の為税金を納めることができず、軍の強 制労働に参加するか、子供をミャンマー軍に入隊するしか道は無く、そういった無謀 な対策を逃れる為に子供達をタイ側へ送る親が増えているということです。又、タイ 国内で移住労働者として働く親を持つ子供達も児童労働の犠牲となることが多く、そ れを逃れ教育を受ける為に寮へやってくるケースも多くなっています。そしてビルマ 奥地から逃げてきた際にモエイ川までたどり着いても国境警察による警備が厳しい為 その場に留まることしかできない子供達は強姦、売春、児童労働等の犠牲になること が頻繁にあり、地域の人々の協力によって数多くの路上生活を送る青少年達が近辺に ある学校や寄宿舎に連れてこられています。 こういった形で増え続ける子供達の将来の為にも私達メータオ・クリニックを始め、 様々な施設や団体が今迄以上に協力しあい、これから更にニーズが加担されることの 予測される寮や寄宿舎、 そして学校の継続と革新に積極的に臨む必要があります。 その為にも現在にわたって救援、援助活動を行われている世界各地の皆様の益々のご 理解とご支援をお願い申し上げます。どうかご協力下さい。 もしもここで紹介されている以上の詳しい情報を必要とされる場合は直接下記の各地 域団体代表までお問い合わせ下さい。 ビルマ国内難民及び国境付近 - カレン青少年組織 Karen Youth Organization (KYO) 代表: ソー・ロッキー Saw Rocky タイ内ビルマ難民キャンプ - カレン女性組織 Karen Women's Organization (KWO) 代表: ロザリン Rosalin タイ内移住労働地区 - ビルマ移住労働者教育委員会 Burmese Migrant Worker Education Committee (BMWEC) 代表: ポー・レイ Paw Ray 日本の皆様の暖かいご支援、心より感謝申し上げます。 敬具 シンシア・マウン メータオ・クリニック代表 愛川有美 (代筆) メータオ・クリニックボランティア 2007年7月19日 ■東京・吉祥寺のヨガスタジオ「SHIZEN」でカルマ・ヨガのイベント。収益が当センターに寄付されます(2007年3月)
東京・吉祥寺のSHIZENヨガスタジオで3月21日(水)に、「カルマヨガの日」が行われます。 ■ビルマ人権の日を記念して「ビ ルマに自由と平和を〜大阪アクション3.11 !」を行いました(2007年3月11日)
毎年3月13日はビルマ人権の日です。19年前の1988年のこの日、ビルマの首都ラングーンでは大学生ポンモー氏が軍事政権に虐殺されました。事件を機に急拡大した民主化運動の前に26年続いた軍事政権はいったん崩壊しました。しかし直後に国軍が運動を武力弾圧して政権を握り、現在もビルマを支配しています。この事件を記念し、毎年世界各地でビルマ民主化を訴えるキャンペーンが行われています。 ■支援のお願い カレンニー難民キャンプに英語教材を
発送に際しての留意点: ■BRC-J's Messages(ニュースレター)公開(2006年3月)
BRCJのニュースレター(年報)BRC-J's
Messages 2006(PDF, 700KB)を公開しました。 ■大阪府草の根人権活動奨励賞の受賞について(2005年11月17日)
日本ビルマ救援センター(BRCJ)の活動に対して「大阪府草の根人権活動奨励賞」をいただくことになりました。 ■パオー人難民への緊急支援についてのご報告(2005年11月17日) 9月29日にタイ国メーホンソーン県パンマファ郡パンカム村を襲った 局地的な豪雨による洪水と地すべり被害の緊急支援の義捐金を募りましたところ 皆さまからご支援を賜りました。その支援報告写真が現地より届きましたので お知らせいたします。是非ご覧下さい。ご協力、ありがとうございました。 支援報告写真URL
日頃より日本ビルマ救援センターの活動に ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。 (編注:パオー人の主な居住地はシャン州です。パオー人の主要な武装組織とビルマ軍政は90年代に停戦協定に合意していますが、生活上の困難や人権状況などを原因として、同州と国境を接する北タイに越境する人々が後を絶ちません。今回の豪雨被害に見舞われたパンカム村も、そうした避難民が住む村の一つです。パオー人は言語学上はチベット・ビルマ語系に分類され、上座部仏教の信者が多数を占めています。)
*なお、銀行振り込みの際は センターまでご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。
■マウンマウンさん、難民認定へ(2005年6月30日)
皆さま、 ■BRC-J's Messages(ニュースレター)公開(2005年4月)
BRCJのニュースレター(年報)BRC-J's
Messages 2005(PDF, 700KB)を公開しました。 ■中古ノートパソコン提供のお願い BRCJは国際NGOの支援が届きにくい非公式難民キャンプやタイ・ビルマ国境の僻村に暮らす民族グループへの支援活動にも取り組んでいます。
■シャン非公式キャンプ、孤児院建設資金提供のお願い
BRCJは、カレン難民の自助組織であるカレン女性組織(KWO)を通じて、メーラ(ターク県)とメーラウー(メーホンソーン県、旧メーコンカー)の両難民キャンプで、孤児院の建設と運営を支援しています。
■ビルマ難民、国内避難民に温かい衣服を!! 古着の支援には多くの方のご参加とご協力をいただいています。「日本から送られてくる衣服が非常にありがたい」と現地訪問のときにたくさん報告を受けています。引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。 どのような衣類が必要ですか? 男性用、女性用、子ども用、赤ちゃん用のトレーニングウェアー、ウィンドブレーカー、Tシャツ(半袖・長袖)、シャツ、ブラウス、ベスト、ジーンズ、スラックス、タオル、毛布など。なお紙おむつはご遠慮ください(現地では綿の布一枚でオムツと産着になっています)。 届け方 (1) 郵送 ※箱にUsed Clothing(古着)と、No Commercial Value(商用ではない)と明記する(梱包は粘着テープなどで念入りに行ってください)。
◎送料は船便で10キロ5,300円、20キロ8,300円かかります。ご無理のない範囲でお願いします。 (2) 個人旅行で 個人旅行でタイへ行かれる方は、ご自分のご不要になった衣服をバンコク空港内の郵便局から上記の宛先へ送ることができます。古着を調達できないときはBRC−Jからご自宅か、空港に宅急便で送らせていただきます。タイ国内の郵送料は数百円程度です。衣服以外に文房具や毛布などを送っていただけるとありがたいです。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。 ■その他の物資支援 ビルマ国内の孤児院への食糧支援 BRCJでは国境のビルマ側にある孤児院に、タイ国内のルートを通じて食糧費を支援してきましたが、この孤児院が資金難に陥っています。この孤児院の現状については「カレン難民とビルマ避難民孤児たち〜孤児たちに援助を」をお読みください。 メガネをタイまで運んでください BRCJでは、国内のメガネ店から譲り受けたメガネをタイ・ビルマ国境地帯のビルマ人向け診療所や自助組織に送り続けています。同センターでは、このメガネをタイ国内まで運んでいただける方を募集しています。近々タイ旅行を計画されていて協力が可能な方、興味のある方は、BRC−Jまでご連絡ください。届け先はチェンマイ市内ですが、バンコクまで運んでいただき、そこから郵送していただくのでも結構です。 ノート型パソコンや短波ラジオの提供をお願いします 電気のない難民キャンプ生活で世界の最新情報を得ることは非常に困難です。短波ラジオがあれば、キャンプの中でもBBCニュースなどが聞けます。 ■商品の委託販売先(大阪) BRC−Jの取り扱う商品は次のお店で購入できます。
■難民支援金をお寄せください 日本ビルマ救援センター(BRCJ)はタイ・ビルマ国境の難民キャンプの自助組織、難民キャンプを持たない自助組織、また難民から組織されている国内難民支援の組織へ子どもの教育を中心にその活動をサポートしています。現在、国境から多くのプロジェクト企画書がセンターに届いています。センターからの支援はバザーの収益と皆さまからの募金でおこなっています。どうぞ皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。ご希望の方には企画書の内容をお送りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 BRC−Jへの難民支援金は常時受け付けております。
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(c) ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) 1997〜年
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