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関連書籍の案内

 ビルマ(ミャンマー)問題に関係する書籍を案内しています。入手が比較的容易で入門的な内容のものについては太字で示しました。オンラインで読めるものはリンクを設定しました。
 総合的なブックガイドについては、田村・根本編『アジア読本 ビルマ』(河出書房新社)の巻末をご覧ください。学校でレポートを書くときなどにも役立つかと思います。
 こちらでフォローしきれていないものもありますので、お勧めの本などありましたら、紹介していただけると非常に助かります。

日本語

  • 見えないアジアを歩く編集委員会編著『見えないアジアを歩く』三一書房、2008
  • 高野秀行『アヘン王国潜入記』集英社文庫、2007(1998年刊の文庫版)
  • 〈特集〉タイとビルマ 民主主義の行方」『月刊オルタ』アジア太平洋資料センター(PARC)、2006
  • 渡辺有理子『図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日』鈴木出版、2006
  • 高野秀行『ミャンマーの柳生一族』集英社文庫、2006
  • 宇田有三『ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993−2005』アジア・太平洋人権情報センター(発売:解放出版社)、2005
     入手は同センターまでお問い合わせください。
  • エマ・ラーキン『ミャンマーという国への旅』大石健太郎訳、2005 ただし訳語に難あり
  • 藤田幸一(編)『ミャンマー移行経済の変容―市場と統制のはざまで』アジア経済研究所、2005
  • 八坂由美『タイとビルマの国境に暮らして』明石書店、2005
  • マウン・ミンニョウ、重田敞弘『日本からみた祖国ビルマ 母と子でみる』草の根出版会、2004
  • 山本宗補『写真集:ビルマの子供たち』第三書館、2003 (見本の写真:表紙 裏表紙
  • 田辺寿夫、根本敬『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』角川書店、2003
  • 高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』集英社、2003
  • ネル・アダムズ『消え去った世界―あるシャン藩王女の個人史』森博行訳、文芸社、 2002
  • 大野徹『謎の仏教王国パガン―碑文の秘めるビルマ千年史』NHK出版、2002
  • メコン・ウォッチ『ビルマ/ミャンマーの開発・環境・人権〜経済協力と投資がもたらすもの〜』メコン・ウォッチ、2002
    ※2001年12月15日に行われた同名シンポジウムの報告書
  • 地球の権利インターナショナル(ERI)『ビルマ軍事政権による少数民族の差別』、2001=2002(PDF:
  • 地球の権利インターナショナル(ERI)『多国籍石油企業が破壊する地域社会:ヤダナ・パイプライン開発地域の悲惨な現実』(英:PDF
  • 伊野憲治『アウンサンスーチーの思想と行動(財)アジア女性交流・研究フォーラム 、2001
  • 吉田敏浩『生命の森の人びと アジア・北ビルマの山里にて』理論社、2001
  • 吉田敏浩『森の回廊(上・下)』NHK出版、2001
  • 高橋昭雄『現代ミャンマーの農村経済―移行経済下の農民と非農民』東大出版会、2000
  • 西澤信善『ミャンマーの経済改革と開放政策―軍政10年の総括』勁草書房、2000
  • 根本百合子『祖国を戦場にされて ビルマのささやき』石風社、2000
  • アウンサンスーチー『希望の声 アラン・クレメンツとの対話』大石幹夫訳、岩波書店、2000
  • 吉田敏浩『北ビルマ、いのちの根をたずねて』めこん、2000
  • ビルマ連邦国民連合政府編『ビルマの人権』ビルマ国際議連・日本訳、明石書店、2000
  • 高野秀行『ビルマ・アヘン王国潜入記』草思社、1998
  • 多良俊照『入門ナガランド―インド北東部と先住民を知るために』社会評論社、1998
  • アムネスティ・インターナショナル日本支部 ビルマ調整グループ『ビルマ(ミャンマー)10周年は祝えない』同日本支部、1998
  • 田村克己・根本敬編『アジア読本 ビルマ』河出書房新社、1997
  • 吉田敏浩『宇宙樹の森』現代書館、1997
  • マーティン・スミス『ビルマの少数民族 開発、民主主義そして人権(世界人権問題叢書 20)』高橋雄一郎訳、明石書店、1997
  • 早乙女勝元編『母と子でみる31 スーチーさんのいる国』草の根出版会、1996
  • アウンサンスーチー『ビルマからの手紙』土佐桂子・永井浩訳、毎日新聞社、1996
  • 伊野憲治編訳『アウンサンスーチー演説集』みすず書房、1996
  • 根本敬『アウン・サン 封印された独立ビルマの夢』岩波書店、1996
  • 田辺寿夫『ビルマ 「発展」の中の人々』岩波書店(岩波新書)、1996
  • 山本宗補『ビルマの大いなる幻影』社会評論社、1996
  • アムネスティ・インターナショナル日本支部編『ビルマ:自由へのはるかなる道のり』同日本支部、1995
  • アムネスティ・インターナショナル『我々が法だ 軍事政権下での人権侵害』同日本支部、1993
  • 佐久間平喜『ビルマ(ミャンマー)現代政治史』勁草書房、1993
  • 藤田昌宏『誰も知らなかったビルマ』文藝春秋、1989
  • 田辺寿夫『ドキュメント―ビルマ民主化運動1988』梨の木舎、1989

英 語(2003年頃まで)

 このほか「ラングーンを越えて」(Beyond Rangoon)という映画があります。家族を強盗に殺された記憶に苛まれる女性の医者が、ビルマを旅行中に88年の民主化運動と偶然接点を持ち、それをきっかけとして新たな人生を歩み出すという作品です。TSUTAYAには置いてあることも多いようですので、見かけたら一度ご覧になってください。




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