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日本の入管政策と難民問題
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在日ビルマ人による抗議行動
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日本は亡命ビルマ人による民主化運動がもっとも盛んな国の一つとして知られていますが、その一方で難民申請を行うビルマ人亡命希望者への法務省、入国管理局の対応は国内外から激しい批判を受けています。内外からの批判や弁護団の粘り強い活動の結果、2004年の入管法改正で60日ルールは削除されましたが、まだ多くの問題が残されています。
また一方で、難民不認定処分の再審査を求める申請者自身を、入国管理局の収容所に数年にわたって収容することもあり、人道上大きな問題があります。また最近では東京の難民申請者を長崎・大村収容所まで移送して収容するケースが増加しており、新たな問題となっています。
日本で難民認定されたビルマ人は、2006年11月30日現在で117人(申請者数累計510人、在留特別許可取得者154人(非申請者含む。ビルマ弁護団調べ)と世界的に見てきわめて少ない状態が続いています。
日本の入管政策と在日ビルマ人
裁判所判例(最高裁のサイトへのリンク)
ビルマ政府の在日ビルマ人への徴税問題
キンマウンラさん収容と一家送還問題に関する資料
本人、弁護団側資料
マスコミ報道
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