ブックガイド

関連書籍の案内

ビルマ(ミャンマー)問題に関係する書籍を案内しています。オンラインで読めるものはリンクを設定しました。

総合的なブックガイドについては、田村・根本編『アジア読本 ビルマ』(河出書房新社)の巻末をご覧ください。学校でレポートを書くときなどにも役立つかと思います。

 こちらでフォローしきれていないものもありますので、お勧めの本などありましたら、紹介していただけると非常に助かります。

日本語

  • タンミンウー著(秋元由紀訳)『ビルマ・ハイウェイ 中国とインドをつなぐ十字路』白水社、2013
  • ピーター・ポパム『アウンサンスーチー 愛と使命』明石書店、2012
  • ベネディクト・ロジャーズ著(秋元由紀訳)『ビルマの独裁者タンシュエ 知られざる軍事政権の全貌』白水社、2011
  • 宋芳綺(著)、松田薫(編訳)、『タイ・ビルマ国境の難民診療所―女医シンシア・マウンの物語』、新泉社、2010年7月刊行(ISBN978-4-7877-1088-6)
  • 根本敬『抵抗と強力のはざま 近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』岩波書店、2010
  • 東南アジアの開発、資源、紛争・テロ(早稲田大学アジア研究機構 アジア研究所)
  • 「ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録」(明石書店 世界人権問題叢書71)
  • 宇田有三『閉ざされた国ビルマ カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく』高文研、2010
  • アラン・クレメンツ(三木直子訳)『ダルマ・ライフ 日々の生活に"自由"を見つける方法』春秋社、2009
  • シュエバ・田辺寿夫『負けるな! 在日ビルマ人』梨の木舎、2008
  • 「特集 ビルマ~サイクロン後の人々、軍政」『フォーラムMekong』、Vol.9 No.2、メコンウォッチ、2008
  • 工藤年博編『ミャンマー経済の実像 なぜ軍政は生き残れたのか』 日本貿易振興機構 アジア経済研究所 、2008
  • 見えないアジアを歩く編集委員会編著『見えないアジアを歩く』三一書房、2008
  • 高谷紀夫『ビルマの民族表象 文化人類学の視座から』法藏館、2008
  • 新谷忠彦編訳『タイ族が語る歴史 「センウィー王統紀」「ウンポン・スィーポ王統紀」』雄山閣、2008
  • チャレ(片岡樹編訳)『ラフ族の昔話 ビルマ山地少数民族の神話・伝説』. -- 雄山閣、2008
  • 桃木至朗他編『新版 東南アジアを知る事典』平凡社、2008
  • 根本百合子『ティンサ ビルマ元首相バ・モオ家の光と影』石風社、2007
  • 井上さゆり『ビルマ古典歌謡の旋律を求めて 書承と口承から創作へ』風響社、2007
  • 池田正隆訳『ミャンマー上座仏教史伝 「タータナー・リンガーヤ・サーダン」を読む』法藏館、2007
  • タナッカーの会編(富田あかり訳)『女たちのビルマ 軍事政権下を生きる女たちの声』明石書店、2007
  • 「〈特集〉タイとビルマ 民主主義の行方」『月刊オルタ』アジア太平洋資料センター(PARC)、2006
  • 高野秀行『アヘン王国潜入記』集英社文庫、2007(1998年刊の文庫版)
  • 渡辺有理子『図書館への道 ビルマ難民キャンプでの1095日』鈴木出版、2006
  • 高野秀行『ミャンマーの柳生一族』集英社文庫、2006
  • 宇田有三『ビルマ 軍政下に生きる人びと 1993-2005』アジア・太平洋人権情報センター(発売:解放出版社)、2005
  • エマ・ラーキン『ミャンマーという国への旅』大石健太郎訳、2005
  • 藤田幸一(編)『ミャンマー移行経済の変容 市場と統制のはざまで』アジア経済研究所、2005
  • 八坂由美『タイとビルマの国境に暮らして』明石書店、2005
  • マウン・ミンニョウ、重田敞弘『日本からみた祖国ビルマ 母と子でみる』草の根出版会、2004
  • 山本宗補『写真集:ビルマの子供たち』第三書館、2003
  • 田辺寿夫、根本敬『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』角川書店、2003
  • 高野秀行『西南シルクロードは密林に消える』集英社、2003
  • ネル・アダムズ『消え去った世界 あるシャン藩王女の個人史』森博行訳、文芸社、 2002
  • 大野徹『謎の仏教王国パガン 碑文の秘めるビルマ千年史』NHK出版、2002
  • メコン・ウォッチ『ビルマ/ミャンマーの開発・環境・人権~経済協力と投資がもたらすもの~』メコン・ウォッチ、2002
  • 地球の権利インターナショナル(ERI)『ビルマ軍事政権による少数民族の差別』、2002
  • 地球の権利インターナショナル(ERI)『多国籍石油企業が破壊する地域社会:ヤダナ・パイプライン開発地域の悲惨な現実』、2001
  • 伊野憲治『アウンサンスーチーの思想と行動』(財)アジア女性交流・研究フォーラム 、2001
  • 吉田敏浩『生命の森の人びと アジア・北ビルマの山里にて』理論社、2001
  • 吉田敏浩『森の回廊(上・下)』NHK出版、2001
  • 高橋昭雄『現代ミャンマーの農村経済 移行経済下の農民と非農民』東大出版会、2000
  • 西澤信善『ミャンマーの経済改革と開放政策 軍政10年の総括』勁草書房、2000
  • 根本百合子『祖国を戦場にされて ビルマのささやき』石風社、2000
  • アウンサンスーチー『希望の声 アラン・クレメンツとの対話』大石幹夫訳、岩波書店、2000
  • 吉田敏浩『北ビルマ、いのちの根をたずねて』めこん、2000
  • ビルマ連邦国民連合政府編『ビルマの人権』ビルマ国際議連・日本訳、明石書店、2000
  • 高野秀行『ビルマ・アヘン王国潜入記』草思社、1998
  • 多良俊照『入門ナガランド インド北東部と先住民を知るために』社会評論社、1998
  • アムネスティ・インターナショナル日本支部 ビルマ調整グループ『ビルマ(ミャンマー)10周年は祝えない』同日本支部、1998
  • 田村克己・根本敬編『アジア読本 ビルマ』河出書房新社、1997
  • 吉田敏浩『宇宙樹の森』現代書館、1997
  • マーティン・スミス『ビルマの少数民族 開発、民主主義そして人権(世界人権問題叢書 20)』高橋雄一郎訳、明石書店、1997
  • 早乙女勝元編『母と子でみる31 スーチーさんのいる国』草の根出版会、1996
  • アウンサンスーチー『ビルマからの手紙』土佐桂子・永井浩訳、毎日新聞社、1996
  • 伊野憲治編訳『アウンサンスーチー演説集』みすず書房、1996
  • 根本敬『アウン・サン 封印された独立ビルマの夢』岩波書店、1996
  • 田辺寿夫『ビルマ 「発展」の中の人々』岩波書店(岩波新書)、1996
  • 山本宗補『ビルマの大いなる幻影』社会評論社、1996
  • アムネスティ・インターナショナル日本支部編『ビルマ:自由へのはるかなる道のり』同日本支部、1995
  • アムネスティ・インターナショナル『我々が法だ 軍事政権下での人権侵害』同日本支部、1993
  • 佐久間平喜『ビルマ(ミャンマー)現代政治史』勁草書房、1993
  • 藤田昌宏『誰も知らなかったビルマ』文藝春秋、1989
  • 田辺寿夫『ドキュメント ビルマ民主化運動1988』梨の木舎、1989