民族・難民
独立後のビルマは60年以上続く内戦によって、とくに民族州と呼ばれる非ビルマ民族が多く住む地域で多くの問題が発生しています。このセクションでは、いわゆる民族問題や難民、移民の直面するさまざまな問題を知ることができます。
- タイ・ビルマ国境地域訪問(2010年2月)報告書( 2010年3月12日 / ビルマ情報ネットワーク )
- プレスリリース 日英のNGOがタイ・ビルマ国境の現地調査を行う 人道に対する罪に関わる新たな証拠が明らかに( 2010年3月10日 / ビルマ情報ネットワーク クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド )
- タイ政府に対する緊急要請 カレン難民を地雷埋設地域に強制送還するな( 2010年2月2日 / カレン女性機構(KWO) )
- ビルマ東部の情勢不安定化(タイ・ビルマ国境支援協会プレスリリース、2009年10月29日)( 2009年12月9日 / タイ・ビルマ国境支援協会(TBBC) )
- 報告書:生死をさまよう人々 ビルマのロヒンギャの窮状( 2009年5月26日 / ヒューマン・ライツ・ウォッチ )
- 山本宗補「帰還の見通しないなかで 海外への再定住進む難民」( 2008年4月9日 / 信濃毎日新聞 )
- 山本宗補「やまない弾圧 続く闘い 国外に逃れた僧侶・市民」( 2008年4月2日 / 信濃毎日新聞 )
- 山本宗補「反軍政カギ握る人物失う マンシャー書記長の暗殺」( 2008年3月26日 / 信濃毎日新聞 )
- アイリーヌ・マーティー監督が語る『ビルマ、パゴダの影で』 潜入取材が映す軍事政権の闇( 2008年3月14日 / 週刊金曜日 )
- カチン州でビルマ軍兵士が少女を集団暴行( 2007年2月15日 / イラワディ誌 )
- 数百人のカレン人国内避難民がサルウィン川沿いに仮住まい( 2006年5月10日 / イラワディ誌 )
- ワ人の強制移住が再開 今季は1万人が目標との観測も タイ側の中止要請は効果なし( 2004年2月6日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- 収穫直後の稲が水浸し シャン州北部で予告なしにダム放水( 2003年11月18日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- ビルマ軍、ワ軍の攻撃準備? 不安定な停戦協定の現在( 2003年8月12日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- ビルマ当局、「赤十字」を装う 「証言者」が行方不明に( 2003年7月16日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- 軍政は平和を望まないとワ軍幹部 爆弾事件と首相暗殺疑惑への関与否定( 2003年6月3日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- シャン州のワ人移住計画の最新動向 故郷に戻るワ人は減少 ( 2003年5月8日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- モン人の古参革命家が死去( 2003年3月7日 / イラワディ誌 )
- カレンニー民族進歩党、強制労働の直接証拠を提示( 2001年10月14日 / イラワディ誌 )
- バングラデシュのビルマ人―ロヒンギャ少数民族( 2001年5月19日 / 山村淳平 )
- グアム・ルートの難民たち 大西洋グアムに逃れたビルマ人難民の証言( 2001年3月1日 / Burma Debate )
- ロヒンギャ民族組織指導者へのインタビュー( 1998年12月17日 / BurmaNet News )
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- タイ-ビルマ国境からの報告
- 宇田有三:果てのないカレンの武装抵抗(「週刊金曜日」 ルポルタージュ大賞・選外期待賞、2001年)
- 宇田有三: ビルマ-軍事政権を支える辺境ツアー(サンデー毎日、2004年2月29日号)
- メコン・ウォッチ「サルウィンダム―ビルマ軍カレン州攻撃の先には・・・」(2006年5月24日)
- 山本宗補「閉ざされた声:ビルマ 強まる少数民族弾圧 軍事政権に『加担』する日本」(信濃毎日新聞、2006年7月14日)
- ヒューマン・ライツ・ウォッチ:バングラデシュで不当に扱われるビルマのロヒンギャ難民 (2007年3月26日)
- 「特集ビルマ~サイクロン後の人々、軍政」(メコン・ウォッチ『フォーラムMekong』Vol.9 No.2、2008年)
- ヒューマン・ライツ・ウォッチ タイ:カレン難民の強制送還を停止せよ(2008年7月18日)
- ヒューマン・ライツ・ウォッチ チン州での人権侵害を止めよ インド政府は、チン人難民に保護を(2009年1月28日)