社会
ビルマは連邦制からなる多民族国家として1948年に英領から独立しましたが、現在も続く内戦や長期にわたる国軍の政権支配などによって社会の軍事化が進んでいます。このセクションでは現在のビルマが抱える政治・社会問題の現状を伝える資料を掲載しています。
- 1990年総選挙20周年記念式典(2010年5月27日、ラングーン)( 2010年6月2日 / ビルマ情報ネットワーク )
- 釈放後のティンウー氏の自宅での写真( 2010年2月14日 / ビルマ情報ネットワーク )
- ビルマ政治囚支援協会(AAPP)2009年年次報告書( 2010年1月29日 / ビルマ政治囚支援協会(AAPP) )
- ウィンティン氏:ビルマ国民に不要な「選挙」( 2009年9月9日 / ワシントン・ポスト(寄稿) )
- ウィンティン氏「総選挙強行は解決にならぬ」( 2009年5月17日 / 朝日新聞「私の視点」 )
- アウンサンスーチー氏、インセイン刑務所に収容される( 2009年5月14日 / 政治囚支援協会 )
- サイクロン「ナルギス」襲来後にビルマ軍政が犯した人権侵害について国際刑事裁判所による調査を求める( 2009年2月27日 / ジョンズ・ホプキンズ大学ブルームバーグ公衆衛生大学院付属 公衆衛生・人権センター/ビルマ緊急援助チーム(EAT-Burma) )
- 予防できる運命 HIV患者を放置するビルマ軍政( 2009年2月9日 / イラワディ誌(ビルマ情報ネットワーク翻訳) )
- スーチーさんは檻に閉じ込められた自由を象徴~女優ミア・ファローへのインタビュー( 2008年8月5日 / イラワディ誌(ビルマ情報ネットワーク翻訳) )
- 【ビルマ・サイクロン被災】 国民の不幸は蜜の味?~ビルマ軍政による見せかけの「復興」』( 2008年7月29日 / ビルマ情報ネットワーク )
- アウンサンスーチー氏の経歴 2008年7月現在( 2008年7月1日 / ビルマ情報ネットワーク )
- 根本敬・上智大学外国語学部教授「ビルマ新憲法:サイクロン被災無視の国民投票」( 2008年6月2日 / 毎日新聞・朝刊(文化欄「現在を読む」) )
- 根本敬・上智大学外国語学部教授「ビルマ:被災下の国民投票と新憲法」( 2008年5月20日 / 「視点・論点」(NHK教育) )
- 【ビルマ・サイクロン被災】 あなたの寄付はどこに? ビルマ軍政による驚愕の援助配布法( 2008年5月19日 / ビルマ情報ネットワーク )
- ビルマ国民投票 当局による不当な圧力・脅迫行為の例( 2008年5月14日 / ビルマ情報ネットワーク )
- 米国ビルマ・キャンペーン「国民投票にかかわるビルマ国内情勢」( 2008年5月11日 / 米国ビルマ・キャンペーン )
- インセイン刑務所での囚人死亡事件 追加情報( 2008年5月6日 / 政治囚支援協会 )
- 民主化運動リーダー、ミンコーナイン氏が失明の危機に( 2008年4月18日 / 政治囚支援協会 )
- 国民民主連盟(NLD)「国民投票に関するビルマ国民へのアピール」( 2008年4月2日 / 国民民主連盟(NLD) )
- 国際ビルマ仏教僧協会「五月の憲法国民投票をボイコットする式典 」( 2008年3月17日 / 国際ビルマ仏教僧協会 )
- チベットの僧侶と民衆への連帯声明( 2008年3月16日 / サーサナモリ-国際ビルマ仏教僧協会 )
- 88世代学生グループからのビルマ国民への呼びかけ「軍事政権の奴隷にならないよう ニセの憲法に反対票を投じよう」( 2008年3月14日 / 88世代学生グループ )
- ビルマ人女性活動家がホモ・ホミニ賞を受賞( 2008年3月5日 / 政治囚支援協会 )
- 大衆運動運営委員会からの声明 「僧侶たちの命を奪う軍事政権に対し経済的ボイコットを始めよう」( 2008年2月18日 / 大衆運動運営委員会 )
- 箱田徹『精神の革命:ビルマ民主化蜂起と「理念」の力』( 2008年2月1日 / 『月刊オルタ』2007年11月号 哲学はわからないものだから心配するな 10 )
- ビルマの政治囚は2007年に増加:現在も弾圧が続く( 2008年1月31日 / 政治囚支援協会 )
- サフラン革命のその後:宗教、弾圧、米国の対ビルマ政策の今後( 2007年12月3日 / 世界の信教の自由に関する米国議会委員会 )
- 川並宏子(英国ランカスター大学宗教学部専任講師) 「ミャンマー仏教事情と政治 」( 2007年11月1日 / 「全仏」第534号(2007年11月号) )
- 山本宗補「僧侶たちはなぜ立ち上がったのか」( 2007年10月29日 / 中国新聞 )
- 箱田徹『抵抗は「終息」しない:ミャンマー民主化運動支える諸相』( 2007年10月11日 / 毎日新聞 )
- 弾圧を逃れて潜伏する仏教僧( 2007年10月7日 / AFP )
- 仏教僧が経験した拘禁施設の惨状( 2007年10月7日 / AFP )
- 2007年9月26日以降に軍政の襲撃を受けた僧院のリスト( 2007年10月6日 / 政治囚支援協会 )
- 日本の新聞社の通信員など、最低5人のジャーナリストがラングーンで拘束中( 2007年9月30日 / 国境なき記者団(RSF) )
- ビルマ軍、外国人ジャーナリストのホテルを襲撃、新聞を発刊停止に( 2007年9月27日 / 国境なき記者団(RSF) )
- スーチー氏はそこにいた:大学通りにあふれる涙( 2007年9月24日 / イラワディ誌 )
- 僧侶による軍政への覆鉢(ボイコット)が始まる。当局は催涙ガスを使用( 2007年9月18日 / イラワディ誌 )
- ビルマ軍政による僧侶への暴力行為に関する声明( 2007年9月6日 / 政治囚支援協会 )
- すべての長老・僧への呼びかけ( 2007年9月1日 / カレン僧侶連盟 )
- ビルマ暦新年を迎えて( 2006年4月17日 / ビルマ連邦国民連合政府(NCGUB) )
- 特別声明 1/02/06( 2006年2月12日 / 国民民主連盟(NLD) )
- タンシュエ上級大将とSPDCのメンバーたちに訴える( 2006年1月1日 / サライ・トゥンタン博士 )
- ビルマの政治囚への「衝撃的な」拷問を明らかにし、拷問を行う者及び命令の連鎖を初めて詳述した報告書( 2005年12月2日 / 政治囚支援協会 )
- スマトラ沖大津波の数えられない被災者 ビルマ人移住労働者に対する支援の状況( 2005年3月1日 / ヒューライツ大阪発行「国際人権ひろば」 )
- ビルマ人津波被害者支援組織からの報告( 2005年2月25日 )
- スマトラ沖大震災・大津波によるビルマ(人)に関する被害について( 2005年2月12日 / ビルマ市民フォーラム )
- スマトラ島沖大地震とビルマ 被害状況と支援について( 2005年1月6日 / ビルマ情報ネットワーク )
- ビルマ軍政、14,318人釈放中、政治囚はわずか61人 ( 2004年12月17日 / ビルマ連邦国民連合政府(NCGUB) )
- 「世界」仏教サミット開催で軍政に協力する高僧へのインタビュー( 2004年12月4日 / ビルマ民主の声(DVB) )
- 刑務所にいる仏陀の息子たち( 2004年12月1日 / 政治囚支援協会 )
- 学生指導者ミンコーナイン氏が15年半ぶり釈放( 2004年11月20日 / ビルマ情報ネットワーク )
- ビルマでの僧侶弾圧に関する報告書が刊行( 2004年11月9日 / 政治囚支援協会 )
- 第4回世界仏教徒サミットに関する公開書簡( 2004年7月30日 / 全ビルマ青年僧侶連盟 )
- 国民会議不参加理由についての声明( 2004年5月14日 / 国民民主連盟(NLD) )
- 中国国境での薬物取引に変化なし( 2003年10月10日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- NLD事務所を再開せよ 国民民主連盟(NLD)メンバーは語る( 2003年10月9日 / DVB(ビルマ民主の声) )
- メータオ・クリニック閉鎖の危機 シンシア医師らスタッフが送還の恐れ タイの人権NGOが警告( 2003年10月2日 / イラワディ誌 )
- ワ軍、新型メタンフェタミン錠を生産( 2003年9月24日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- スーチー氏の容体は安定と主治医( 2003年9月19日 / イラワディ誌 )
- 主要な薬物生産国と薬物輸送国に関する年次大統領見解( 2003年9月15日 / ホワイト・ハウス )
- 国民会議を再考する( 2003年9月3日 / イラワディ誌 )
- 5月30日以降、活動家への弾圧悪化 NLD党員、次々と避難( 2003年8月4日 / イラワディ誌 )
- タイ北部で域内薬物対策会議 各国当局が連携強化を模索 依然高水準のビルマの薬物生産量( 2003年7月24日 / ネーション(タイ) )
- ビルマの麻薬汚染と軍事政権( 2003年7月12日 / 社会新報 )
- ワ軍、麻薬全廃を2007年に延長( 2003年7月12日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- 皮肉な「ドラッグ・フリー村」計画 児童の半数以上は漢人 元の住民は強制退去に( 2003年6月26日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- 覚せい剤は注文生産方式へ 民兵組織と国軍が工場警備 終わらないシャン州の薬物生産( 2003年6月25日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- スーチー氏「健在」と特使 訪問最終日に面会実現( 2003年6月10日 / BBCニュース )
- スーチー氏は「待ち伏せ」された 米大使館職員、襲撃現場を検証( 2003年6月6日 / BBCニュース )
- 「血の金曜日」事件の実態 残虐な襲撃で多数の死傷者 目撃証言で明らかに( 2003年6月6日 / イラワディ誌 )
- スーチー氏、負傷で加療中 衝突の死者は60人以上か 特使の訪問が焦点に( 2003年6月4日 / BBCニュース )
- 軍政、スーチー氏の釈放拒否 対話プロセスは危機的状態に( 2003年6月4日 / BBCニュース )
- スーチー氏、頭にけが ティンウー副議長の容態に懸念( 2003年6月4日 / イラワディ誌 )
- 目撃者が語るスーチー氏一行への攻撃 壮絶な襲撃事件現場 軍政発表の信憑性に疑義( 2003年6月3日 / イラワディ誌 )
- 国際的な抗議の声が鮮明に ブッシュ大統領も軍政を批判( 2003年6月2日 / BBCニュース )
- ビルマ軍政、民主化政党の事務所閉鎖を続ける( 2003年6月2日 / ニューヨーク・タイムズ紙 )
- スーチー氏釈放を 国際社会が強く要求( 2003年6月2日 / BBCニュース )
- ビルマ軍政による弾圧激化( 2003年6月2日 / BBCニュース )
- 軍政、NLD弾圧を強化( 2003年6月1日 / BBCニュース )
- NLD一行への襲撃で数十人が死亡との情報( 2003年6月1日 / ビルマ連邦国民連合政府(NCGUB) )
- アウンサンスーチー逮捕、広がる国際社会の懸念( 2003年5月31日 / BBCニュース )
- ケシ、締め切り前でかえって増産( 2003年4月29日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- シャン州南部でケシが大豊作( 2003年4月16日 / シャン・ヘラルド・ニュース )
- 国連特使、盗聴騒ぎに巻き込まれる( 2003年3月24日 / BBCニュース )
- ヤンゴン(ラングーン)で語り合った二人のノーベル平和賞受賞者、ジョディとスーチー( 2003年2月18日 / ノンバイオレンス・インターナショナル東南アジア事務局 )
- アウンサンスーチー アジア社会フォーラムへのメッセージ( 2003年1月7日 / アジア社会フォーラム )
- 2003年1月4日独立記念日55周年にあたっての声明要旨( 2003年1月4日 / 国民民主連盟(NLD) )
- ビルマ軍政による戦時性暴力と実行者の不処罰停止を! 『強かんの許可証』(Licence to Rape)の概要( 2002年6月1日 / シャン女性アクションネットワーク (SWAN) )
- 根本 敬「アウンサンスーチー解放の背景と今後のビルマ情勢」( 2002年5月18日 / 根本 敬(ビルマ市民フォーラム運営委員、東京外国語大学助教授) )
- スーチーさん民主化への思い( 2002年5月14日 / テレビ朝日「ニュース・ステーション」による電話インタビュー )
- 土井たか子・社民党党首がスーチーさんと電話会談( 2002年5月10日 / アジア人権基金 )
- シンシア・マウンさん タイ領でビルマ人の「医療駆け込み寺」を必死で支える( 2002年5月10日 / 『週刊金曜日』410号 )
- アウンサンスーチー氏の解放を歓迎( 2002年5月6日 / ビルマ連邦国民連合政府 )
- アウンサンスーチー氏自宅軟禁解除について、識者のコメント( 2002年5月1日 / ビルマ市民フォーラム )
- ミャンマーのHIV/AIDS危機( 2002年4月2日 / 国際危機グループ(ICG) )
- ビルマ人移民13人の窒息死容疑で夫婦を逮捕( 2002年3月9日 / バーマ・クーリエ )
- 黄金の三角地帯旅行のすすめ 金色の門( 2002年2月14日 / ファーイースタン・エコノミック・レビュー )
- ジャーナリストへの警告( 2001年8月1日 / イラワディ誌 )
- ビルマの麻薬社会( 2001年8月1日 / イラワディ誌 )
- ビルマ/ミャンマーとAIDS~沈黙のうちにある危機( 2001年6月25日 / タウントゥン(ビルマ国連事務所、ビルマ亡命政権=NCGUB) )
- ビルマ―軍政とアウンサンスーチーとの対話:その背景と今後の諸問題( 2001年2月28日 / 根本敬(ビルマ市民フォーラム運営委員、東京外国語大学助教授) )
- 人身売買の向こう側 ~被害女性に自由を与える場所作り~( 2001年2月1日 / イラワディ誌 )
- サバイバルの道のりの多様性( 2001年1月1日 / ビルマ・レズビゲイ権利委員会(CLRB) )
- スーチー氏らの自宅軟禁解除( 2000年9月17日 / ビルマ情報ネットワーク )
- 人権とビルマの監獄( 2000年9月16日 / 政治囚支援協会 )
- アウンサンスーチー 平和の代償( 2000年8月13日 / NBC・TVニュース「デイトライン」 )
- アジアの虐殺を容認する日本( 2000年7月15日 / 月刊「公評」二〇〇〇年八月号 )
- ビルマの拷問―元政治囚が語るその実態( 2000年3月1日 / イラワディ誌 )
- アウンサンスーチー 連邦団結記念日祝賀会でのインタビュー( 2000年2月17日 / BurmaNet News 2000年2月17日(臨時号) )
- NLD主催の連邦団結記念日祝賀会に参加したクリッシャー記者に対するインタビュー( 2000年2月17日 / BurmaNet News 2000年2月17日(臨時号) )
- アウンサンスーチー オーストラリア連邦議会へのメッセージ( 1999年9月22日 / オーストラリア・ビルマ評議会/オルタナティブ・アセアン/イメージズ・アジア )
- アウンサンスーチー 第102回列国議会会議へのメッセージ( 1999年9月12日 / ビルマ国際議連/オルタナティブ・アセアン )
- 「私たちは妥協した」 スーチー氏,自分抜きでの交渉がありうると話す( 1999年6月11日 / 「アジアウィーク」 99年6月11日号 )
- アジアの視点~ある外交官の死( 1999年1月25日 / 月刊ジャーナリスト )
- アウンサンスーチー「世界人権宣言50周年によせて」( 1998年12月10日 / アウンサンスーチー )
- ビルマ政府、債務無償を軍需に転用か( 1998年12月1日 / ジェーンズ・インテリジェンス・ポインター )
- アウンサン・スーチー女史 瀕死のハンスト後、初会見( 1998年10月14日 / SAPIO 1998年10月14日号 )
- 野党指導者、ビルマの変革のために行動を起こす準備があると語る( 1998年8月10日 / BBCイーストアジア・トゥディ )
- アウンサンスーチー「ビルマ国民と世界のみなさんに訴える」( 1998年7月28日 / ラジオ放送「民主ビルマの声」(DVB) )
- ラングーンのランデヴー( 1998年4月13日 / ビジネス・ウィーク 1998年4月13日号 )
- 檻のない刑務所~ある元政治囚の「日常」( 1998年1月1日 / ボーチー )
- レオ・ニコルス氏の最期( 1998年1月1日 / モーエイ )
- 嵐( 1998年1月1日 / イェテイザ )
- アウンサンスーチー 第53次国連人権委員会へのビデオメッセージ( 1997年4月8日 / アウンサンスーチー )
- アウンサン・スーチー単独会見 「日本政府はODAで誰が恩恵を受けたのか、分析すべきです」( 1996年2月16日 / 週刊金曜日1996年2月16日号 )
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- アウンサンスーチー氏の写真 (山本宗補撮影、1995年)
- 山本宗補:メータオ・クリニック(タイ・ビルマ国境の無料診療所)に見るビルマの現実(「週刊金曜日」2002年8月2日号)
- 山本宗補:増え続ける地雷犠牲者(「民主化はどこへ-ビルマ・タイ国境で 上」)(「信濃毎日新聞」2002年9月19日)
- 山本宗補:ドクター・シンシアに聞く(「アリンヤウン」特別号、2002年10月)
- 菅原秀:救援の手が届かないビルマ人被災者たち(2005年1月13日)
- 【映像】ジム・キャリー スーチー氏解放などを呼びかけるメッセージ(2007年8月28日)
- 日刊ベリタ「スーチーさんが食料の受け取り拒否、健康に懸念 国連の姿勢への不信表明か」(2008年9月2日)
- 「特集 ビルマ~サイクロン後の人々、軍政」(メコン・ウォッチ『フォーラムMekong』Vol.9 No.2、2008年)
- ヒューマン・ライツ・ウォッチ ビルマ:サイクロンから1年 弾圧は続く(2009年5月1日)