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国際社会

来日中のアウンサンスーチー氏との会合
2013年4月17日配信 ビルマ情報ネットワーク

 本日、ビルマ情報ネットワークは、ビルマ(ミャンマー)から来日中のアウンサンスーチー国民民主連盟(NLD)議長との会合に参加しました。

 本会合は(社)アムネスティ・インターナショナル、ビルマ市民フォーラム、及びビルマ情報ネットワークの三団体が共催したもので、都内で開かれ、ビルマ情報ネットワークからは秋元由紀と箱田徹が出席しました。

会合はNGO側からの質問に対してアウンサンスーチー氏が答えるという形で進められ、ビルマ情報ネットワークは「開発による環境・社会への影響」「日本の政府開発援助(ODA)」の問題を取り上げました。これに対しアウンサンスーチー氏は「[投資に関する]国際的規準を採用したり、国内法を整えても、法の支配がなければ意味がない」として法の支配の重要性を訴えました。またODAについては「日本の外務省は[ODAについて]ビルマの政府だけをカウンターパートとするのではなく、ビルマの議会や、NLDなどの野党とも同程度に協議をするべきだ」などと述べました。


 会合の詳細については下記の記録(PDF)をご覧ください。

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