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社会

土井たか子・社民党党首がスーチーさんと電話会談
2002年5月10日配信 アジア人権基金

土井たか子・社民党党首がスーチーさんと電話会談
2002年5月10日(提供:アジア人権基金)

(以下、ビルマ市民フォーラム事務局のコメントから転載)

皆さま、

 一部、報道ではすでにお伝えしておりますが、先日のテレビ朝日・ニュースステーションでの久米 宏さんとスーチーさんの電話インタビューに先立ち、去る5月10日に土井たか子・社民党党首とスーチーさんの電話会談が行なわれました。
 土井たか子さんは、1996年12月に実施されたアジア人権賞授賞式(※)の際にも、授賞式会場でスーチーさんと電話で会談されました。

 (※)第1回目の「アジア人権賞」は、「アウンサンスーチーさんとともに歩む人々」に授与されました。

 会談は社民党本部とNLD党本部でおよそ20分間にわたり、ビルマ語通訳を介して実施されましたが、スーチーさんは、「こんにちわ。お元気ですか?大丈夫です。」などの日本語を交え、終始、元気なお声を聞かせてくださいました。
 解放されてから4日後ということで、党本部前には、スーチーさんに一目お会いしたいと列をなす方が多いというコメントが、とても印象的でした。
 先週末に実施したPFB例会の会場では、当日の電話会談の模様をビデオで上映しましたが、以下は会談内容を起こしたものです。是非、お読みいただければと思います。

ビルマ市民フォーラム事務局