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民族・難民

カレン州で国軍による人権侵害が続く
2012年8月27日配信 人権のための医師団(PHR)

人権のための医師団(PHR)がカレン州での人権侵害状況について報告書「Bitter Wounds and Lost Dreams: Human Rights Under Assault in Karen State, Burma」を発表(2012年8月27日)。同州では、ビルマ国軍によるカレン民族住民に対する人権侵害が続いており、特に鉱山やパイプライン、水力発電ダムなど政府が進める経済的利権の近くの住民の方が、そうでない住民に比べて人権侵害(強制労働、強制移転、移動の制限)を受ける確率が高かったとのこと。