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民族・難民

チン民族のキリスト教徒に対する迫害が続く
2012年9月5日配信 チン人権機構(CHRO)

チン人権機構(CHRO)が報告書「Threats to Our Existence’: Persecution of Ethnic Chin Christians in Burma(存在に対する脅威~ビルマのチン民族のキリスト教徒に対する迫害)」を発表(2012年9月5日)。ビルマ西部に暮らすチン民族のキリスト教徒が国の政策により信教の自由を否定されたり、仏教への改宗を迫られたりしている状況を記録。強制労働や拷問などの人権侵害により数千人が故郷から逃げだしている、とも。