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社会

すべての長老・僧への呼びかけ
2007年9月1日配信 カレン僧侶連盟

すべての長老・僧への呼びかけ
2007年9月
カレン僧侶連盟

 ビルマ連邦内の全宗派のすべての長老・僧の皆様、あなた方が行っている覆鉢は律(ヴィナヤ)に基づくものです。7つの民族州(すべての少数民族の長老・僧)のすべての長老・僧も、あなたがたを強く支持します。あなたがたがすべきことはただこのまま先に進むことです。目下、ビルマ国軍では内部分裂が始まっています。南部方面軍司令官コーコー少将は2007年9月25日に、国軍の父はタンシュエ上級将軍ではなく、故アウンサン将軍だけだと述べました。したがってコーコー少将は、国軍に対してタンシュエ上級将軍の命令に従わないよう求めています。

 カレン州では、チョンドウ市では1037の長老・僧と8000人以上の市民が、チャイッドン市では578の僧侶と1000人以上の市民が、パーピャ市では758の長老・僧と1000人以上の市民があなた方の正当なたたかいを支持し、デモを行っています。

 私たち、ビルマの僧団の9宗派のすべての僧団が団結し、欲増上、精進増上、心増上、観増上の四つに専心するなら成功は確実です。

真理から成功へ

カレン僧侶連盟