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セレブの映像で見よう

ハリウッド・スターとビルマの30日~32日目 今何かしよう
2008年5月31日配信 ビルマ情報ネットワーク、米国ビルマキャンペーン

ハリウッドの人気俳優を始めとしたセレブや著名人が、ビルマ(ミャンマー)について映像メッセージを発信しました。映像には大変深刻なものから軽いタッチのもの、スキット風のものもあり、見ればビルマが抱える様々な問題がわかるように構成されています。ビルマ情報ネットワークは、これらの映像メッセージに日本語訳をつけて皆さんにお届けします。

32日目は若手シンガーソングライター、ブレット・デネン。2007年にはローリングストーン誌で「注目すべき10人のアーティスト」に選ばれました。

今何かしよう
動画
Brett Dennen Follow Your Heart EXCLUSIVE Burma ...

ビルマについてのキャンペーンに参加してくれないかと頼まれたとき、すぐにOKしました。人権というものは、手に入れるために闘うべきもののうちもっとも重要なものです。私たちには人間として必ず持っているものが色々あります。例えば健康で幸せな生活を送る権利は、誰もが持っています。
  私がこうして、とりわけここアメリカで人々に伝えたいのは、このことです。アメリカ人の多くはビルマがどこにあるかも知らなければ、ビルマで何が起きているかもよく知りません。ビルマにいる仲間たちを助けるために、できることをするのはとても重要なことです。人権(の保護)を求めて、今何かをしなくてはいけません。

【歌う】自分に正直に(Follow your heart)…… そうすれば迷うことはない(and you won't get lost)……