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セレブの映像で見よう

ハリウッド・スターとビルマの30日~23日目 マラドーナの怒り
2008年5月22日配信 ビルマ情報ネットワーク、米国ビルマキャンペーン

ハリウッドの人気俳優を始めとしたセレブや著名人が、ビルマ(ミャンマー)について映像メッセージを発信しました。映像には大変深刻なものから軽いタッチのもの、スキット風のものもあり、見ればビルマが抱える様々な問題がわかるように構成されています。ビルマ情報ネットワークは、これらの映像メッセージに日本語訳をつけて皆さんにお届けします。

23日目は元サッカー選手のディエゴ・マラドーナが登場です。

マラドーナの怒り
動画
Burma: It Can't Wait - Diego Maradona - Day 23

ディエゴ・マラドーナです。

皆さんはもう、私が不正には必ず抵抗することを知っているでしょう。今は、アウンサンスーチーさんが受けている待遇について怒っています。

アウンサンスーチーさんには国民と共にいる自由がありません。
アウンサンスーチーさんは国民によって選ばれたのに、ビルマの権力者たちが許さなかったので政権を取ることができませんでした。それだけでなく、スーチーさんは閉じ込められてしまいました。
ビルマの政府は、スーチーさんがビルマを離れるなら、自由の身にするとしています。でもスーチーさんはビルマに残り、国民から選ばれた指導者として闘うことを選びました。

ノーベル平和賞受賞者なのにとらわれたままの人がいるのです。彼女に自由を!