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セレブの映像で見よう

ハリウッド・スターとビルマの30日~19日目 自由を行使できる国にいるから
2008年5月18日配信 ビルマ情報ネットワーク、米国ビルマキャンペーン

ハリウッドの人気俳優を始めとしたセレブや著名人が、ビルマ(ミャンマー)について映像メッセージを発信しました。映像には大変深刻なものから軽いタッチのもの、スキット風のものもあり、見ればビルマが抱える様々な問題がわかるように構成されています。ビルマ情報ネットワークは、これらの映像メッセージに日本語訳をつけて皆さんにお届けします。

19日目はスティーブン・セガール。先月カンヌ国際映画祭デビューした女優、藤谷文子の父親でもあります。

自由を行使できる国にいるから
動画
Burma: It Can't Wait - Steven Seagal - Day 18

スティーブン・セガールです。プロデューサー、監督、ミュージシャン、武術者、俳優という肩書きを持っていますが、人生でもっとも重要だと思っているのは人権活動家としての役割です。

ビルマでの深刻な人権侵害状況に大変懸念をしています。

昨秋、ビルマの僧侶たちがビルマでの平和的な改革を求めてデモを率いました。
政府軍兵士の前にひざまずき、「慈経」を唱えました。
軍政は僧侶たちやほかの平和的なデモ参加者を攻撃し、痛めつけました。

ビルマ国民は、信仰や哲学を自由に選ぶことができません。この状態は終わりにしなければいけないと思います。ビルマでは信仰の自由だけでなく、表現の自由も抑圧されているのです。

幸いなことに私は不正に抗議して声を上げることができる国に暮らしていますから、その自由を行使したいと思います。皆さんも、抗議の声を上げることができます。
私と一緒に、正しい闘いに参加しませんか。米国ビルマキャンペーン。