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セレブの映像で見よう

ハリウッド・スターとビルマの30日~16日目 ラテン・ロックバンド「マナ」からのお願い
2008年5月15日配信 ビルマ情報ネットワーク、米国ビルマキャンペーン

ハリウッドの人気俳優を始めとしたセレブや著名人が、ビルマ(ミャンマー)について映像メッセージを発信しました。映像には大変深刻なものから軽いタッチのもの、スキット風のものもあり、見ればビルマが抱える様々な問題がわかるように構成されています。ビルマ情報ネットワークは、これらの映像メッセージに日本語訳をつけて皆さんにお届けします。

16日目はラテン・ロックバンドのマナ。マナはグラミー賞を3度、ラテン・グラミー賞を5度受賞。1995年にはラテンアメリカで絶滅の危機にある動物を保護するセルヴァ・ネグラ基金を設立しました。

ラテン・ロックバンド「マナ」からのお願い
動画
Myanmar / Burma: It Can't Wait - Mana PSA

皆さん。私たちの世界に特別な影響を与えてくれた、ある人についてお話します。
ノーベル平和賞受賞者で、ビルマの正当な指導者です。

ビルマの軍事政権は、過去15年の間、彼女を自宅軟禁下に置いています。彼女が(国を指導するようになれば)国民を自由にすると約束したからです。
彼女はノーベル平和賞受賞者のうち、今日自由を奪われているのは彼女だけです。

軍事政権は3000以上の村を破壊し、100万人以上を住み慣れた土地から追放しました。またビルマには、世界でもっとも多くの子ども兵士がいます。

南アフリカのマンデラ氏やインドのガンジー氏のように、アウンサンスーチー氏は非常に不当な扱いを受けてきましたが、ビルマの自由と正義のために今も闘っています。

私たちと一緒にこの不正に抵抗し、ビルマにいる仲間たちが自由になれるように闘いましょう。どうもありがとう。

ビルマでの不正義と闘い、ビルマにいる仲間たちを自由にするために力を貸してください。ありがとう。マナでした。