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セレブの映像で見よう

ハリウッド・スターとビルマの30日~9日目 ある学生の話
2008年5月8日配信 ビルマ情報ネットワーク、米国ビルマキャンペーン

ハリウッドの人気俳優を始めとしたセレブや著名人が、ビルマ(ミャンマー)について映像メッセージを発信しました。映像には大変深刻なものから軽いタッチのもの、スキット風のものもあり、見ればビルマが抱える様々な問題がわかるように構成されています。ビルマ情報ネットワークは、これらの映像メッセージに日本語訳をつけて皆さんにお届けします。

9日目はウォーリー・ランガム(「リトル・ミス・サンシャイン」、「チョコレート・ウォー」などに出演)が、実在した学生活動家の話をします。

ある学生の話
動画
Wally Langham - Burma: It Can't Wait - Smashing...

テッウィンアウンという学生活動家は1998年、ビルマ軍政に抗議をする平和的な行進を計画したので逮捕された。
 軍の尋問所に連れて行かれ、鉄の棒で殴られ、電気ショックを受け、一度に何週間にも渡って水槽に入れられた。
 2002年、テッウィンアウンは劣悪な待遇に抗議をしてハンストをした。
 2005年には、テッウィンアウンはもう歩けなくなっていた。
 そして2006年、マンダレーにある刑務所で、テッウィンアウンは34歳の若さで死んだ。