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BurmaInfoについて

ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は2001年に創設され、ビルマ(ミャンマー)に関する情報提供・調査・提言を行っています。なお当ネットワークの前身となるウェブサイトは1997年の開設です。

正式名称

ビルマ情報ネットワーク (BurmaInfo)

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その他の情報配信

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ディレクターの紹介

秋元由紀(あきもと・ゆき)

 上智大学法学部在学中、在日ビルマ人の難民認定申請を支援する弁護団の事務局を務めたことがきっかけで、ビルマ(ミャンマー)の民主化問題を知る。
 その後渡米、2000年ジョージ・ワシントン大学ロースクールを卒業。ニューヨーク州およびコロンビア特別区の弁護士資格を取得し、ビルマでの天然ガス開発によって人権侵害を受けた現地住民が起こした「ユノカル訴訟」などで原告側弁護団に参加。その後もビルマの開発問題や国際金融機関との関係について調査を続ける。
 著書に、Opportunities and Pitfalls: Preparing for Burma's Economic Transition (Open Society Institute, 2006)、「人権で世界を変える30の方法」(合同出版、2009年、共著)、訳書に、ベネディクト・ロジャース『ビルマの独裁者――タンシュエ 知られざる軍事政権の全貌』(白水社、2011年)、タンミンウー『ビルマ・ハイウェイ――中国とインドをつなぐ十字路』(白水社、2013年)などがある。

箱田徹(はこだ・てつ)

 大学在学中の1997年、タイ・ビルマ国境を訪れたことをきっかけに、ビルマ問題に関心を持ち、ビルマ情報ネットワークの前身となるウェブサイトを立ち上げた。
 以後、関西圏を中心に在日ビルマ難民と民主化支援運動に関わる。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了。博士(学術)。専攻は社会思想史、哲学・倫理学、社会学。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。
 著書に、『フーコーの後で――統治性・セキュリティ・闘争』(慶應義塾大学出版会、2007年、共著)、『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』(慶應義塾大学出版会、2013年)、訳書に『ビルマ仏教徒――民主化蜂起の背景と弾圧の記録 軍事政権下の非暴力抵抗』(明石書店、2010年、翻訳協力)、ジャック・ランシエール『アルチュセールの教え』(航思社、2013年、共訳)、クリスティン・ロス『六八年五月とその事後の生』(インスクリプト、近刊)などがある。