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国民民主連盟(NLD)
ラングーン バハン区
西シュエゴンダイン通り97B
2008年4月2日
国民投票に関するビルマ国民へのアピール(非公式訳)
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来る国民投票で是非が問われる憲法草案は、国民の代表によって起草されたものではない。
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来る国民投票で是非が問われる憲法草案は、国家平和発展協議会(SPDC)が選んだ代表が一方的に起草したものである。
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さらに、この憲法草案は「国家の主権の源泉は国民である」という民主主義の根本原則に合致していない。したがって、ビルマの全国民が熱望している民主主義や人権を保障するものではない。
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わが国と世界の歴史に明らかなように、国家を統治するいかなる組織も、国民の支持なしに長期的に存続し、安定的に存在することはない。
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以上のことから、私たちは、職業や民族、所属団体にかかわらずすべての国民が投票所に行き「反対」票を投じるよう呼びかける。
2008年3月20日および31日の中央執行委員会の決定による
国民民主連盟(NLD)
中央執行委員会
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