ビルマ2007年反軍政・民主化蜂起
2007年8月〜2008年5月
BurmaInfo
ビルマ(ミャンマー)では8月15日の燃料費の大幅値上げをきっかけに全国で数十万の仏教僧、学生、市民が立ち上がりました。これに対して軍事政権は9月26日以降、デモの武力弾圧に踏み切り、死者は数百人とも言われています。軍政はまた、夜中に僧院を襲って多数の僧侶を連行するほか、僧院内に僧侶を幽閉し、民主化活動家やデモ参加者の大量逮捕も行っています。現在も弾圧や逮捕を恐れた僧侶は僧院に戻っておらず、また国連特使などの訪問が行われる一方で、活動家への弾圧は厳しさを増しています。
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このページは、以下からの情報などを元にしてビルマ情報ネットワークがまとめているものです。
・マスコミ記事(きょうのビルマのニュースなど参照)
・Forum for
Democracy in Burma、米国ビルマキャンペーン、 Asia-Pacific
Peoples' Partnership on Burma、在日ビルマ人諸団体など
ハリウッド・スターとビルマの30日(2008年5月)
今回の民主化運動の経過
情勢の記録
情勢のまとめ
緊急行動要請
日本国内の声明・抗議文
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