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日本ビルマ救援センター:ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金のお願い(2008年5月8日)
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ビルマの21世紀のために

5月8日のスーチーさん(Stephen Shaver撮影=ロイター)
 外を戦車が走っていないことだけを取り上げて、この国に問題がないなどと言うことはできません。街に戦車の走る国は世界にそうはありません。にもかかわらず多くの国で人々の基本的権利が尊重されていないのです。 (アウンサンスーチー、自由へのメッセージ

 東南アジアの中央に位置し、日本との関わりも深い国ビルマ(ミャンマー)は現在、政治、経済、社会のあらゆる面で深刻な問題に直面しています。
 1988年の民主化運動弾圧後の現軍事政権は、アウンサンスーチー氏が率いる国民民主連盟(NLD)などの民主派、反軍政の民族勢力が圧倒的な勝利をおさめた1990年の総選挙結果を無視し、現在も武力による政権運営を続けています(サイト紹介を詳しく読む)。

実施中のキャンペーン

・日本ビルマ救援センター:サイクロン被災者支援の呼びかけ
・アムネスティ:ビルマ問題特設ページ(含、オンライン署名)
・日本ビルマ救援センター:ビルマ緊急基金への協力要請と中間報告
駐日ビルマ大使館へのFAX抗議文面(PDF)
・アムネスティ:ビルマの人びとの自由をとり戻そう!〜ビルマ軍事政権へのアクション(日本語)
・英国ビルマキャンペーン(BCUK):トタル社のビルマ撤退を求める署名(英語)
・スーチーさんの解放を! 5秒でできるオンライン署名(英語)

お知らせ

・映画『ビルマ、パゴダの影で』(3月15日〜、東京・渋谷アップリンクX
映画『ビルマ、パゴダの影で』
ビルマ僧侶報告書出版基金:報告書日本語訳出版に向けた募金呼びかけ
・ビルマ市民フォーラム:ボランティア募集

新着記事(一部)

・政治囚支援協会:刑務所での囚人死亡事件 追加情報
ビルマ、サイクロン被害について(5月6日)
【5月の特別企画】ハリウッド・スターとビルマの30日


・BurmaInfo:国民投票 当局による不当な圧力・脅迫行為の例
・ヒューマン・ライツ・ウォッチ:見せかけの国民投票
・特設ページ:ビルマ2007年反軍政・民主化蜂起
・いとうせいこう:ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング
・山本宗補:辺境から見えるビルマ
・ビルマ情報ネットワークほか:対ビルマODA 弾圧後も止まらず
・全ビルマ僧侶連盟・88世代学生グループ:国民投票に関する共同声明
・ノーベル平和賞受賞者9人のアピール:武器禁輸と対象を絞った金融制裁の実施呼びかけ
・88世代学生グループ:中国の軍政支援停止と、北京オリンピックのボイコットの呼びかけ
・ビルマ・パートナーシップ:ビルマと女性の人権:女性たちの長く困難な道のり
・ヒューマン・ライツ・ウォッチ:報告書「弾圧の実態」カラー写真入り要約
その他の新着記事もご覧ください)


BurmaInfo MLのご案内

 BurmaInfo MLでは、最新のビルマ情報を提供しています。週刊Burma Todayのほか、イベント案内(講演会、バザー)、関連資料ほかを週に数本程度送信しています。購読は無料です。詳しい内容は、メーリングリスト案内をご覧ください。
 参加するときは、次の空白にメールアドレスを記入し「参加」ボタンを押してください。


きょうのビルマのニュースのご案内

 ビルマ情報ネットワークでは、「バーマネット・ニュース」(THE BURMANET NEWS)の配信の見出し(ヘッドライン)を日本語訳して提供しています。

きょうのビルマのニュース
 http://d.hatena.ne.jp/burmainfo
 http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/rssRSSフィード)

※詳しくは案内ページをご覧ください。


「月刊オルタ」ビルマ特集号のご案内(2006年12月)

 アジア太平洋地域を中心に「第三世界」とグローバリゼーションなどの問題を扱う日本の古参NGO「アジア太平洋資料センター(PARC)」が発行する月刊誌「月刊オルタ(alternatives)」の2006年12月号でタイとビルマの特集が組まれています。

 ビルマのパートの執筆者は、BurmaInfoをお読みの皆様には馴染みの方々かと存じます。最新のビルマ情勢が一冊でわかるように構成されています。私どもからは秋元由紀がダム問題の記事を、箱田徹が刑務所問題のコラムを担当しました。

 詳しくは、「月刊オルタ」ビルマ特集号のご案内をご覧ください。



『ビルマの人権』発売中

ビルマの人権

 (邦訳は2000年発行ですが、ビルマの人権問題の概要を知るのに便利な一冊ですので引き続きご紹介させていただきます)
  ビルマ亡命政権(NCGUB)が発行するビルマの人権状況に関する年次報告の日本語版「ビルマの人権」が明石書店から発売中です。
 この本のベースとなったのはビルマ連邦国民連合政府(NCGUB)が毎年発行している「ビルマ人権年報」です。この記録集によって、国連や各国機関がビルマの人権侵害のすさまじさを知り、数々の実態調査や各機関での決議など大きな反響を引き起こしてきました。

 本書「ビルマの人権」は、「地球の歩き方・ミャンマー(ビルマ)」(ダイヤモンド社)で参考図書として紹介されるなど、日本語で読めるビルマの人権問題の概説書として、各方面から高い評価をいただいています。
  詳しくは、「ビルマの人権」ご案内をください。

世界人権叢書26 ビルマの人権 ビルマ人権報告1997年/1998年
四六判 280頁 定価3000円+税 発行 明石書店
ビルマ連邦連合政府(NCGUB)編
ビルマ国際議連・日本(菅原秀・箱田徹 訳/田辺寿夫 監修)

BurmaInfoについて

正式名称
ビルマ情報ネットワーク (Burma Information Network -Japan)
お問い合わせ先
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最終更新日
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BurmaInfoのご紹介
 ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄積、配信するオンラインベースのNGOです。2001年の創設から現在まで、秋元由紀と箱田徹の二人を代表者として運営にあたっています。世界各地のビルマ民主化支援運動は、90年代初めからインターネットを活用し、英米ではペプシなどの進出企業をターゲットにした、草の根のボイコット運動が一定の成果を収めていました。BurmaInfoは、こうした動きに刺激を受けつつ、ビルマ情勢に関する日本語情報が皆無だった状況を変えるべく設立されました。現在ではビルマ情勢に関する日本語のポータルサイトの位置づけを担うまでに成長しています。

質問される方へのお願い

一般の方へ
 お問い合わせの際には、必ず質問を明示した件名の電子メールでお問い合わせください。例えば「12月8日のイベントに参加したい」「国境の難民支援にかかわりたい」などとしてください。なお個別の事情が記されていない限り、匿名または連絡先が記されていないお問い合わせには返答しかねますのでご了承ください(本名とは「戸籍名」の意味ではありません)。以上、ご理解とご協力をお願いします。
調査、研究、取材目的の方へ
 研究、調査、取材に関するお問い合わせは、なるべく具体的にお願いします。「目的の資料が見つからない」「こういう資料はないか」といったお問い合わせは、「何を使ってどこまで探したのか」を明示してください。大学等に在籍される方は、図書館司書・教官・大学院生などに資料の調査方法をまず相談してみてください。
*Web上での資料調査については、ビルマ関連サイトのリンクをご活用ください。特に次の3つが参考になると思います。
Online Burma Library (OBL)
・Dr. Michael W. Charney (ed.), Living Bibliography of Burma Studies , School of Oriental and African Studies, London: UK.
・AltSean-Burma, Burma Advocacy Research Database (BARD) .

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発信者詐称型のウィルスの被害が続いています。BurmaInfoのメーリングリストに登録されている方で、以下のアドレスからのメールを受信された方については、以下をご覧ください。

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